P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 内容も大切でございますけれども、私が聞いておるおもな点は、要するに都道府県にトータルで幾らやるのかということであります。でありますから、いま、そのような作業ができていなければいないでけっこうですから、四十五年どのくらいだった、四十六年はこのような見込みだというものを、都道府県に対する分だけをひとつはっきり出していただきたい。トータルだけでいいのですから、四十五年はこうで四十六年はこうとおっしゃってもらえばなおいいわけで…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 内容はただいま聞いたわけでありますけれども、先ほど長官がおっしゃったとおり、製造業のみならず全産業の事業者に対して拡大強化して規制していくわけで、対象も広がっております。また都道府県としては、そのようなことに伴いまして、いろいろの工場に対して、個別に立ち入り検査をしたり、排水口の調査をしたり、常時監視という責任があるわけでありますから、はたして、いまおっしゃったような、そういう一般予算でいいものかどうか。これはひとつう…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 この事業団でございますけれども、連帯保証その他のことがありまして規制が非常にきびしい。これはもっぱら中小企業に関することでありますけれども、実現できない、または申し出ておりましてもそのグループからはずされる、というような実態があります。でありますから、そのようなきびし過ぎるという面につきましてはよく見てください。今後ともにそういうところをよく注意していきませんと、やる気があっても資金面でできない、こういうことであります…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 私は、あとで中小企業の問題はお尋ねしようと思っておったのでありますけれども、このリースがもっぱら中小企業のほうに活用されていくという答えがいまありました。これは四十五年度から新設されたのだ、こういうことでありますので、一応これは了承いたします。 それから、もう一つ聞きたいのは、特定の公害防止施設の設置に対する助成というものがありまして、開銀融資が百億円新たに要求されるようでございますけれども、これは内容は何でございまし…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 私がここで申し上げたいのは、鉄鋼とか電力等の基幹産業みたいなものに、なぜこのような予算を組まなくちゃできないのか、どうしてこのように融資を特別にやらなければできないのかという問題が一点ですね。 そしてなお、いま申し上げますけれども、非常に中小企業の倒産がきびしくなっております。それは金融上の規制もありました。その見通しとしては非常に暗い。倒産も今後とも非常にふえてまいりましょうし、公害防止でつぶれた中小企業はたくさんご…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 いま百億のほうの考えはなかったのでありますけれども、それは、やはり鉄鋼等に対するものは、どうしても組まなくちゃできませんか。

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 これは非常に私は考えるべき点だと思います。いまのお答えでは納得できません。ひとつよく再検討をしていただきたい、こう思うのであります。 それから、従業者等の公害防止体制の問題でございますけれども、企業のほうの責任者、管理者というものを国家試験をしていこう、このような考えもあるようでありまして、これは質の向上にはいいことじゃないかと思います。なお、公害防止担当者養成機関の設立とありますけれども、これは一体どういうことか。こ…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 いまの答えはなかなかいい。そのような面にしっかり力を入れまして、この公害排除というか、防除の体制を固めていきたい。しっかりがんばってください。 それから今度は、中小企業庁の関係でございますけれども、いろいろ苦労されましてがんばっていらっしゃる、これはよくわかります。いろいろあなたのほうでも、公害防止機器の開発に委託制度を設けるという考えがあるようであります。それを簡単に承りたいと思いますし、先ほど申し上げましたリースの…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 いま、貸与の問題が出ましたが、リースとともに、ひとつその前に貸与制度、これを確立してください。 次は、いま申し上げましたとおりに、そのように一般予算につきましては、またいろいろ融資の面についても必要でありますが、特に、都道府県に対する基本法にいう財政措置、これはもう、すべての法律がりっぱに運用されるかどうかということは、一にここにかかっておる。このような観点から、まず自治省に対して聞くわけでありますけれども、交付税の確…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 大蔵省にお聞きしますけれども、いまのように、国の公害関係官庁におきましては、一般予算にも大いに努力はしております。また、起債ワク等についてもいま自治省のお答えのとおりでございますけれども、大蔵省としまして、もう結局最後のかぎを握るのはまた大蔵省に戻ってくるわけでありますから、この各省庁から提出されておる予算、財投も含めまして、また地方交付税起債ワク等につきましてどのような考えでいまおられるか、どのようにされるかというこ…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 じゃ大蔵省としては、各関係省庁の要求に対しまして、これは日本の公害を排除するという面においてしっかり努力してもらいたいと思います。 最後に、これは公害対策本部の問題になるかもしれませんけれども、企画庁長官にお尋ねするわけでございます。 これは基本法第十六条の関係でございます。これには「知識の普及等」という規定があるわけでございますけれども、諸外国におきましては、公害の実態というものをどんどん国民に知らせております。わか…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 いま白書の問題が出ましたけれども、非常にかたいのですね。でありますから、色刷りだとか、わかりやすく、そうしてだれにもそれをやるというふうな、そのようなものを出されていかないと、徹底しない。企業のほうにもどんどん注意を喚起する、事前調査も発表する、お互いにわかって、そうしてともに公害を防いでいこう、このような体制をしっかりつくっていくようにつとめてもらいたい。これを申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 いままで質疑応答を聞いてまいったわけでありますけれども、その中で特に私が痛感いたしますのは、もともと政治問題として取り上げる問題ではないこの貿易上の繊維の問題、やっと六月に話が決裂になりましてほっとしておったというのが偽らざる国民の感情だと思います。それがまたまた、いまお話によりますれば、アメリカのほうから提案もあった、さらに通商法案の阻止という大きな意味もある、アメリカの保護貿易化というものを阻止していきたい、そのよ…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 ニクソン政権の意向を聞いた、また通商法案というものを阻止する、向こうの気持ちもわかった、だから向こうの提案を受けたんだ、このようなお話でございますけれども、反対の意見も相当出たというものの、すでに下院では通っておる。これも上院でどうなるのか、日本との約束で最終的にニクソン大統領が拒否権を発動するかどうか、これはまた機微に触れるから言えない、こうおっしゃると思うのでありますけれども、いま横山議員からも質問がありましたとお…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 それはよくわかりました。わかりましたけれども、これも私がかりにということになると、また、かりにには答えられないということになりますけれども、どうも下院の動き、また上院の動き、そういうものを見ますと、そのような期待というものはすでに持てないというときにきておるのじゃないか。そこで、はっきりいま見通しをして、そして期間の問題だとか、いろいろそういう点でさらに譲歩をなされようとしていらっしゃることは、そのような見通しからいえ…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 繊維もあります。また、はきものもございます。また通商法案の中には、かりに通れば、いろいろのものがいまから追加されていくことは当然予見されます。その中で、繊維が特にニクソン大統領の問題点である。だから、日本が繊維を譲って交渉を妥結するならば、ニクソン大統領としてはこの新通商法案というものをつぶす自信がある、このように信頼をされておるわけでありますけれども、繊維とはきものくらいであるならば通商法案はつぶさないというような意…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 じゃ、そういう非常に危惧の念がある、そのようになるおそれがあるということを、重ねて申しあげることにとどめておきましょう。 それから、先般も私が当委員会で御質問申しあげまして、あくまでも互譲の精神でいくのだ、このようなことでありました。総理もよくこのことばを使われます。互譲というのは、読んで字のごとく、お互いに譲り合うということでなくては相ならないと思います。であるならば、アメリカの繊維業界にどれだけの被害があったか、だ…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 まとまった姿が互譲でありますといわれますけれども、その譲り方がやはり国民の注視のまとでございます。どうしてもまとめたいというほうがいろいろ譲るのでありまして、筋の立った互譲というものの、その繊維に関する一定の範囲ですね、そういうものは当然あるべきだ。そういうものがはっきりしないということ自体にこの繊維問題の取り上げ方が本来からおかしかったのだ。だから業界に対する話し合いもできない。政府だけが互譲という精神でやられまして…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 それは、お話はわかったようなわからぬようなことになるわけでありますけれども、どうも一方的な向こうの言い方をのんでいくというような感じが一ぱいでございます。はたしてこれでいいのかというような感じが一ぱいです。もうこれは繰り返して申しませんけれども。 最後に、わが国の貿易政策と申しますか、このような貿易上の交渉の基本的態度でございますけれども、この保護貿易というものに踏み込んだアメリカというものが、今後ともに次々と輸入制限…

公明党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○松尾(信)委員 まあアメリカの今後の保護貿易化というものは間違いない、こういうことはいま大臣もおっしゃったわけでありますが、ただ、この通商法案を阻止するというところにいま重点を置いておる、それが振り子でだんだん大きくならないように、まずそこをとめる、このような御説明でございますけれども、そういうことでほんとうに日米の貿易関係というものが是正できるかどうか。むしろこれは、いくべきところまでいかせて、そうして政治問題としてこのような問題を…