松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○松尾(信)委員 全国平均一〇%、長崎県のほうが一七%あるという実情ですね。これはやはり造船関係の規模の大型化ということで、非常に要請が強いという結果だということであります。そういう実情等をひとつよく勘案されまして、例外的な取り扱いというものはできませんから、そういうものは指定というような一つの——下請振興事業のあれにいたしましても、指定業種というのがありまして、そういうものからやっていくということでありますので、やはり実態を勘案されま…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 私は、アメリカにおける関税評価差しとめに関連いたしまして、現在どのくらいの品目が関税評価の差しとめを受けておるか。さらにその輸出金額は大体どのくらいになるものか。そして、関税評価の差しとめまではいってないけれども、いまやはりダンピングの疑いありとして調査中のものがありますが、それがどのくらいの品目か、その金額はどのくらいになるかというような点をただしてまいりまして、いろいろ事後処理の問題で繊維の問題等が山積しております…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 全くそのようなお考えだと思います。しかし、現実にいろいろアメリカの関係というものを是正していく場合に、筋を通していかなくちゃできない分と、今度は日本のほうで前向きに積極的に、資本の自由化とか、または残存輸入制限の問題等々につきまして、やっていける分とあろうかと思います。現実にはいろいろな問題が起こっておりまするし、それは大きなウエートを問題の商品というものがそれぞれ占めておりまするので、これを解決していかなくちゃできま…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 先ほどからも、互譲の精神でやっていく、そのようなお話も出ました。それは基本的にはそうでありましょうけれども、日本側の譲る場合の互譲という、その互譲の中の日本側の譲り方というものがやはり問題でございますので、ひとつしっかりそういうものを立て分けられまして、今後ぴしゃっとした外交並びに貿易政策というものについてがっちりやっていただきたい、これを強く要望しておきます。時間がありませんので、この貿易問題については以上にとどめて…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 では重ねてお願いでありますけれども、ひとつ十一月中くらいにはそのような調査をやっていただく。それから値段のたたかれ、値くずれという問題についても、よろしく今後ともに御配慮をお願い申し上げます。どうぞ、大臣、けっこうでございます。 では先ほどのことで、大臣には結論から申し上げたわけでありますので……。 アメリカにおける関税評価差しとめ、これはいまどのくらいの品目があるのか。日本からの輸出というものがどのくらいあるかという…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 いま十四品目とおっしゃったのは、現在関税評価差しとめの分と調査中のものとひっくるめたお話ですか、いかがでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 では、もう時間がありませんので要求だけしておきますけれども、税関評価差しとめの対象品目、これがどれとどれとどれで、どのくらいの輸出があるんだということを、四十四年と四十五年、最近までですね。それから、評価差しとめまではいかないけれども、現在ダンピングの疑いありとして調査中のものは何品目で、そうしてそれの輸出実績、四十四年、四十五年、最近までというようにして、これはそれじゃ出していただきたいと思いますが、いいでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 そのような関税評価の差しとめを受けておる品物のアメリカにおける現在の通関の実情というのはどうなっておるでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 そうしますと、その保証金のボンドですね、そのボンドしたものは、いよいよこれが白となった場合にはいいでしょうけれども、判定の結果黒となった場合にはだれがそれは負担するのでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 だれが負担するのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 そうしますと、アメリカにおける輸入業者というものは、いま九%なら九%というものを保証金としてボンドしておいて、それが判定なされまして黒となった場合には、その保証金というものはアメリカの負担になる、日本の輸出業者の負担ではない、メーカーの負担でもない、こういうことになるわけですか。 そうしますと、ダンピングという問題自体が、日本における売り値とアメリカにおける売り値とが違うのだ、向こうには安売りしておるのだということであ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 そうしますと、いよいよアメリカの輸入業者としましては、白か黒かの判定に非常に心配がある。黒になりました場合にはそのようなものも負担していかなければいけないとなりますと、いよいよ日本からのそのような品物の輸入を手控えるでありましょうし、現在調査中の品目についても日本からの輸出というものは大いに阻害されておるのじゃないか。黒の判定までには六カ月くらいかかると聞いておりますけれども、調査中の期間がうんと長いのだし、また差しと…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 いまカラーテレビのお話を承りましたけれども、やはり広い中小企業の分野がありますので、差しとめの分につきましても、また調査中のものにつきましても、中小企業に対するそういう影響というものは早く実態を掌握されまして、あとでわかっただけをお示しいただきたい、これをお願いしておく次第でございます。 なお、局長は先般アメリカに参られまして、いろいろ新しいアメリカのそのような動きを知っておられるわけでありますが、この公聴会、またはダ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○松尾(信)委員 大体わかりました。まだ調査中の品目もたくさんあります。それで、いまお話しのような日本の流通経路、流通のあり方、そういうものをアメリカに早く認識させるべきである。これは民間の業者が主体でありますことは当然でありますけれども、これが向こうのアンチダンピング・ローとかなんとかにひっかかってまいりますと、これはやはり政府の問題にもなってまいりますので、局長とされましても、根本的にこのダンピング問題というものを解決する。なおなお…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾(信)委員 私はまず、ただいまアメリカのほうでタリフクォータの問題を起こしております金属洋食器の問題、次には来年度の公害予算の問題、そして時間がありますれば再販にからむ問題につきましてお尋ねしたい、このように考えております。 まず最初に金属洋食器の点でございますけれども、八月二十八日にアメリカのほうで七百万グローバルクォータという問題が発生いたしました。ただいま政府も、また現地の工業組合、生産業者等も、必死になっていろいろ対策を講…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾(信)委員 お話は原則でありまして、そのとおり、原則どおりでありますけれども、問題はやはり具体的になっていくわけであります。でありますから、アメリカが一たんそのような非常識とも見られるような七百万グローバルというようなクォータを出して、どこまでこれが引き下がるか、これは非常に問題が多い。政府も重大視しておられるわけでありますけれども、よくよくこれはわれわれが交渉の基本というものをがっちりとしておりませんといかぬのじゃないか。繊維の…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾(信)委員 いまお答えのとおりでありまして、具体的には、何といっても中小企業で力も弱いものでありますので、そのような政府の大きなバックアップ、そういう意味におきましてジェトロを活用していただきたい。 なお、この金属洋食器の輸出業者というのが約百八十社ほどございます。中にはあまり役に立っていないような輸出業者もおるようであります。昨年はペーパー業者というのはある程度粛清といいますか、されたようでありますけれども、なお、小さな割り当て…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾(信)委員 以上諸点につきましてはよろしくお願いしておきます。 次は、通産省の来年度の公害予算の問題でありますけれども、わが党の公害実態調査というもの、特に日本の汚染されておる主要港湾につきましての実態調査というものは、ほとんど完了いたしました。九州の洞海湾、有明、また博多湾、きちっとその実態調査の結果が出ております。やがて日本全国のそのような汚染された地図というものを明確にいたしまして、そうしてわが党といたしましては、それぞれ汚…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾(信)委員 いま昭和四十三年というようなお話がありましたけれども、もう昨年とことしだけでも公害に関する認識というものは根本的に変わっております。でありますので、企業といたしましても反省をだんだん示してまいりまして、これでは相ならぬ、申しわけなかったということで、いままでのようなことでなくて、画期的にこの資金の需要というものが出てこなくちゃうそである。出てこなければ、これは企業が無責任であり、われわれをなめておるわけでありますから、…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾(信)委員 それはわかりました。私の聞いておるのとはちょっと違いますけれども。 それで、大企業、中小企業のお話が出ましたけれども、また田子の浦港のしゅんせつと申しますか、そういうヘドロの排除作業、これも県が一億二千万、また国からも何か当てにしておるようでありますけれども、七億。そういうものは企業が一応最終的な負担をするというような話もついておると聞いておりますけれども、いずれにいたしましても私が言いたいのは、膨大なる資金需要がある…