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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 次は、四十五年度の配給米の問題でございますけれども、いま、そういうごちゃごちゃした問題から、現地の要観察地域の四地区の買い入れ予約はなされていない、いましばらく模様を見るのだ、中止されているということはありますけれども、これではいかぬと思うのです。すみやかに四十五年産米については買い入れ予約を開始するように。樫根のほうが問題とすれば、そこは若干——こちらも一挙に四地区やれとは申しかねますけれども、ほんとうは買うべきがあ…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 いや、昨日聞いた話だけでも四地区です。さっそくそれはお調べになりまして、間違いであるならば間違いであるように早く正しまして、そして問題を樫根にしぼる。かりに樫根にしぼっても、樫根の全部のものが全部悪いというわけでありません。予約をしないという問題は非常に重大問題ですよ。だれの責任でもないのに、一生懸命つくってきたのに、問題があるからはっきりするまでは待てとか、買わぬとか——買うなら買うということをしておいて、問題は問題…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 御支援でなくて、もう予算はきまるわけでありますから、きまった上では何といっても手おくれであります。作業中のいま以外にもう手かげんはできないわけでありますから。いよいよ来年度あたりになりますと、この特恵関税の問題が起こってまいります。これをまるまる受けていくのは中小企業ではありませんか。また構造改善にしましても、なかなか思ったとおりいきません。近代化もそうでしょう。情報産業にしましても、中小企業が一番立ちおくれて、この前…

公明党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○松尾(信)委員 最後に一言ですが、来年度の予算が九兆二千億前後になるだろう、そして一五、六%ことしより伸びていく、ですから中小企業の予算も一六、七%伸びていく、だからいいじゃないか、こういう考えじゃなくて、やはり相対的に見まして中小企業に対する政府のめんどうの見方が足らぬ。予算の伸び方について、中小企業の予算が全体の予算につれて伸びていくというあれじゃなくて、もともとこのくらいあってしかるべきだという、一般予算に対する〇・六というよう…

公明党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○松尾(信)委員 ただいままで、各委員の質問、大臣のお答えを聞いてまいったのでありますけれども、国会の決議を尊重し、また業界の納得を得るような案がはたしていまの時点においてつくれるものかどうか。政府の責任においてこれをやっていくことに終局的にはなるんじゃないか、そのように思われてなりません。いま大詰めの非常にむずかしい立場にまいっております。相なるべくばいまお答えのとおりの案ができていくことを非常に望んでおりますけれども、短期間に、ほん…

公明党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○松尾(信)委員 そのとおりだと思います。きょう、あすといいますか、このような論議を通じてしっかり腹を固めていただいて、だれでも納得するような案をどうとかしてつくっていかなければ相ならぬ、このように私も切望しております。それがなかなか、そのようにいかない場合にはどうしても政府の責任でやる以外にない、このようにも感じますが、かりにそのようになってまいりますると、政府に対する不信、公約というものに対する国民の不信、業界の納得、特に中小企業に…

公明党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○松尾(信)委員 ガットから脱退するとかなんとかいう問題でありませず、そのガットの基本を盛り上げていくんだ。いままでアメリカがその旗がしらをしておったのが、いま方向転換をしておる。アメリカも都合のよい国でありまして、自分の国に都合のよい部分につきましては自由貿易を唱えております。日本に対しましても残存輸入制限の問題でやかましく言うし、資本の自由化でもどんどん迫っております。自分の国に都合の悪い部分につきましては保護貿易をとります。これは…

公明党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○松尾(信)委員 なかなかガットの場にのりません。それはいまおっしゃったとおりでございますけれども、それだから二国間の話し合いをする、そうして話し合いをつけて、実現は多国間の話し合いに持っていくのだから一応筋は通るじゃないかというようなお話でありますけれども、それはやはり本末転倒でありまして、あくまでも多国間の場で話し合いを進めていくというのがガットの基本であります。でありますから、まず二国間でやってということはアメリカの各個撃破であり…

公明党1970/06/11

第63回 衆議院 商工委員会 第31号

○松尾(信)委員 個人間の問題よりも国と国の問題はさらに複雑であり、むずかしいと思いますけれども、基本におきましてはやはり一緒である。お互いに道理を根本にして、そこに相互の理解を深めて、信頼というものがお互いになくちゃほんとうの友好は成り立たない。そういう意味におきまして、いまアメリカと日本の関係におきましては、はたして表でいわれているとおりの信頼関係に立った日米の友好関係が確立されておるかどうか。あまり日本がアメリカの言うことを聞き過…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 大臣も時間の都合で帰られますので、順番をひっくり返しまして大臣に二、三お尋ねいたします。 〔浦野委員長代理退席、鴨田委員長代理着席〕 いまも質問がありましたとおりに、中小企業の発展なくして日本経済の発展は望まれない。それでいろいろの政策が打ち立てられていくわけでありますけれども、いま輸出中小企業というものはいろいろの問題をかかえて困っております。貿易の自由化、そういうものも当然いまからすみやかにやっていかなくてはなりま…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 いまの御説明はよくわかるわけであります。しかし、ほんとうにこまかく立ち入ってまいりますと、たとえば今回統一ブランドのほうで指定しようとする業種の省力機械の導入の実績はどうであったか。これは一応軽工業品としては、中小企業の代表的な業種を指定されるわけでありましょう。そのような日本の中小企業の代表的なものに対する省力機械の導入はどうだったか。そういうものの品質の向上、高度化のためにはどのようにいままでされてきたか。また、発…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 では大臣に最後に一つ聞きたいのでありますけれども、いろいろこのようなことを申し上げておりますのは、結局中小企業三機関の貸し出しの総額というものが、日本の全体の中小企業に対する貸し出しの中で一割に足らないという問題であります。でありますから、やはり中小企業というものは資金的に非常に苦しんでおる。そこに一つの国の政策が立てられて、その裏づけの資金というものが政府によって優先的になされていくわけでありますけれども、ほんとうに…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 心から希望いたします。よろしくお願いいたします。では、大臣に対する質問を終わります。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 先ほどの続きになるわけでありまして、また、いまの委員の質問にも関連しておるわけであります。結局言いたいことは、中小企業金融公庫の中には近代化貸し付けがあります。その近代化貸し付けの中で、中小企業の輸出業者に対してどのくらい貸し出されておるか。また、品質の高度化、そういう面で中小企業金融公庫はどのくらい貸しておるというような、そういうものは掌握していらっしゃるかどうか、そういう問題であります。 もう一つは、中小企業金融公…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 総体的でなくて、やはり中小企業の輸出、それに関連したものが知りたいのです。なければ、できたらあとでもけっこうです。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 それでけっこうでありますけれども、たとえば国内向けと輸出向けと一緒にして、その中で中小企業金融公庫から出ておる、それでけっこうです。 それで、次に入りますけれども、結局、そのように一つの考え、政策、それに伴っていろいろの計画ですね。たとえば近促法だけで申しましても、いろいろ百二十二とか業種か出てくるわけです。もう一つ、いまお答えがなかったのは、そのような近代化の申し込みが各業種、業体からくると思うのですね。それと資金ワ…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 そうではないかと思っておるわけであります。それぞれ、近代化だとか、やれ高度化だとかいいましても、向こうの業界の希望というものが満足に実現できるような資金的な面がないのじゃないか、弱いのじゃないか、このように感じておるわけでありますので、今後はひとつ大いにがんばって、しっかりとした資金的な裏づけをしていただきたい、これは強く要望しておくものでございます。 この点はもうそれで終わりまして、次にまいりますけれども、中小企業の…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 はかっていらっしゃるわけでありますけれども、実際としましては、なかなかそれがうまくいっていないのじゃないか、こう感ずるのでありますけれども、その点どうでしょう。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 そのようになっていかなくちゃいかぬわけでありますけれども、たとえば望遠鏡組合等はいまは大いに途上国から追い上げを食らっておりまして、国内ではそのような過当競争で非常にもう苦境に立っておるというような陳情も受けておりますので、過当競争というものは、結局大きな目で見れば、いま局長おっしゃいましたとおりに、業界がやがてさびれていく大きな原因になるわけでありますから、しっかりこの面を今後は考えていただきたい、こう思うわけです。…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○松尾(信)委員 いまおっしゃるとおりだと思うのですが、結局自分のほうに金がないものですから、目先の金繰りに困りまして、いやだとわかっておっても向こうの要求に従っていく。非常に後進性もあれば、金の弱みもあるわけです。いまおっしゃいましたとおり、そういう面についてはわかっていらっしゃると思うのです。わかっておれば、ひとつ前向きにしっかりこれこそ資金の手当てをしてあげる。そのような日本の後進性というものを一掃していくというような気魄でめんど…