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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 その壁は、一つは給与の面であり、一つはこちらの需要する人がなかなかぴたっと来てくれない、こういう壁だと解するわけでありますけれども、だからそのような壁をなくしませんと、審査官というものの量は今後ともに確保できないわけであります。そういういまの壁をなくしていく努力ですね。まず給与面におきましては、審査官補でしょうか、そのほうは四%の特別の給与を出している、審査官も八%の給与を余分に出しているというようなことになっておるよ…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 そこで、いまの未処理案件の中でいかなる部門が一番多いかですね。それは、あらゆる分野というものを教えていくのが理想的でありますけれども、現在、未処理案件の一番多い部門の養成機関は、やはりいまからお考えになって、そういうものを早く処理してあげるという基本的な政府の態度というものは、絶対とらなければいけないと思う。給与面の考え方もひとり……。 もう一点は、その技術者というものは、どうしても年間年間の応募者が少ないのですから、…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 この特許行政をほんとうに迅速にするための基本的な要点は審査官である。その審査官の確保という問題が一番大切だ。それをいまのような状態では、多くを望むことはできない。ならば、いかにするか、この問題であります。これはひとつ真剣にお考えになりまして、そして基本的に、この特許行政というものが国民の期待にこたえ、そうして早く特許情報というものを社会に提供していく、これが確立されませんといけない。そういう面において、もう少し長官は積…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 このようなことを繰り返し繰り返し申しておりますのは、この未処理案件の早期処理で、早期公開制度というものを画期的に今度とろうとされておるわけでありますが、どうもそこにはいろいろな問題が多い。やはり特許行政というものは基本的に解決していくべきものである。早期公開というものが、はたして特許行政というものを基本的に解決していくたった一つの策であるかといえば、そうでもない。あくまでもやはり審査官に立ち戻ってまいりまして、審査官が…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 非常に膨大な数の公開公報になりますね。これだけの手数、これだけの費用というものが新たに付加されていくわけでございますから、早期公開制度というものははたして期待どおりにいくかどうか、やはり基本的な問題の解決というものに主眼を置いて、これは万やむを得ざる措置としてのものというくらいに理解しないと、これは根本原則でなさるということはどうかという感じが一ぱいであります。 また、先ほど質問もありましたけれども、今度は発明者の権利…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 いずれにしても、いままでその発表がされないから守られておるわけであります。それが、今度早期公開になりますから、実際に使用されていくわけであります。それがうまくいけばいいけれども、なかなかうまくいかないと思われるから、補償金請求権というようなもので考えられておるわけでありますけれども、はたしてこの出願者の権利というものを守るにそれだけでいいかどうか。もう少しなさるべき余地がここにあるのじゃないか。これは一生懸命考えられた…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 当事者の申し出を待つ、侵害事実の証明、長官の認定、このようになっておるわけでありますが、この長官の認定につきましては、先ほど、具体的な基準というものを設けてがっちりやっていきなさい、このようなことでありましたが、これはしっかりお願いいたします。 で、長官が、これはもう優先審査の必要はないと、このように重大な認定をされるわけでございますから、そうしますと、これは出願しても、出願の価値がないのだというような、一応内容の審査…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 その、されたわけはよくわかりますが、やはりそこに、書面審査等で判定を下されますといろいろ不服が多かろう。そういう人々が納得するかどうか、これはなかなか問題がある。そうすると、そのようなたくさんの問題があるような査定というものが取り上げられていくようになっていったら、これはいよいよたいへんじゃないか。そこに強い配慮というものを――なるほどこういうわけで自分は優先審査をしてもらうことができなかったのだなという、相手の納得で…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 まあ御説明はわかるわけでありますけれども、やはり件数が非常に多い。毎年毎年二十万も幾らもなされるわけであります。その中には、審査の拒絶になるものが相当ある、そういうもののチェックができれば非常にこれはいいことであります。先ほどもお話しのとおりに、この早期公開という制度を先がけてとったオランダ等が、民間の情報機関というものを活用しておる。そこで出願の相談も受ければ、審査請求の相談も受ける。これは特許庁の仕事の分野を非常に…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(信)委員 そういうことでこの特許行政の基本問題を解決していこうと思うのですね。この法案の審議を通じまして、早期公開、優先審査、審査請求、そこには請求権、そういうものが新たに提起されていく問題。それでいいとするんじゃなくて、あくまでも特許行政の根本というものをよくしていこう、そうして明るい、または前途に希望のある職場をつくっていただきたい。つくっていくべきである。出願されたものが四年も五年も審査されないということは、国民の期待を裏…

公明党1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾(信)委員 通産省の立案は不備である、また、より以上革新的な、前進的な態度をとってもらいたい、このようなお説でありまして、まことにわが意を得たと言うとおかしゅうございますけれども、この委員会の審議を通じて、われわれも、また私も叫んでまいりました。その点につきましては、基本法の問題、また一つのナショナルプロジェクトの問題がいま取り上げられておるのでありますけれども、特に私が感じますのは、政府が先導的な役割りを大いに果たしていかなけれ…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 いままでいろいろ話も進展しておるわけでございますけれども、この情報産業等全般をながめまして、わが国の現状は非常におくれておる、それはもう指摘されたとおりであります。それで、この情報産業の振興につきまして、わが国としましても、やはり政府の先導的役割りがあるんじゃないか。先ほど大臣も、アメリカが宇宙計画とか兵器産業への投資などで、コンピューターのハードのほうもソフトのほうも非常に進んできておる、日本のギャップもそこにある、…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 そういうことで、たとえば公害につきましても脱硫技術等の開発、そういうものを政府がやっていらっしゃるわけであります。また、産業公害の事前の調査等もされておるわけでありますけれども、どうもそういう点につきまして、私きょうは産業公害全般につきましてお尋ねしたいと思うのでありますが、たとえばその汚染源と申しますか、大気汚染であるとか、水、悪臭、騒音といろいろございます。その汚染源というものにつきまして、どのような業種がどういう…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 特に私がお尋ねしたいのは、日本全国に汚染源があるわけであります。それぞれの工場がありまするし、いろいろのことで国民が被害を受けておりますので、その全国の汚染源ですね、もうおわかりと思います。いかなる工場があって、どのようなことで汚染というものが行なわれておるか、そのような情報をまず集めていらっしゃるかどうか。これはいま大臣のお答えでは、そういう点はまだまだということで理解するわけでありますけれども、まずそのような全国の…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 では、その非常に重大な部門については、もう政府としてはそういう汚染源というものをちゃんと明らかにしておる、それで対策は次々と立っていくんだ、このように理解していいでしょうか。

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 でありますれば、現在いろいろ公害で現実に問題が起こっておりまして、被害者が出ております。その救済の問題でございますけれども、会社に対してどのようにやっていけというような、公害を出さないための投資ですね、そういう勧告措置。また、現在いろいろ争われております被害者に対する補償の問題、そういう問題を速急に解決してもらいませんと、水俣のほうでも、阿賀野川のほうでも、いろいろ全国で問題が次々と出ておりまして、非常にみんなが困って…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 でありますが、いろいろ公害に対する情報を的確に掌握する、その掌握した情報で公害が起こらないようにしていく、これが大切でありまして、現在公害を起こしておる企業等についても是正をしていきませんといけない。総理も、今度公害罪というものを認めなくちゃいけない、公害罪も成立するというような御発言もあります。そうしますと、政府といたしましても、早くこの公害の面については情報を集め、その集まった情報でこれを除去していく手段、方法とい…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 では、公害の問題はこのくらいでとどめておきますが、非常に人命を大事にするというのが基本であります。政府としても、この公害につきましては、そのような見地から真剣に取り組んでおられると思います。今後ともに、その意味におきまして、あらゆる情報を集め、集めた情報で企業を指導し、被害の続出している現状を是正していく、この姿勢だけは、国家の先導的な役割りの一つとしてしっかりとっていただきたい、これを強く要望いたしておきます。 次は…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 それはちゃんと理論的に書いてございますので、こういう企業がこのように利用しておるとか、実際に使っている部門を一、二例をあげて聞きたいのです。

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 では今後も、この高度化の利用でございますけれども、やはり同じような方向で、この二五%というのが、だんだん三〇%になり、四〇%になり、五〇%になっていくというようなことで理解していいでしょうか。