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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/04/08

第63回 衆議院 商工委員会 第17号

○松尾(信)委員 以上で終わります。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 本会議 第16号

○松尾信人君 私は、公明党を代表してただいま政府より趣旨説明のありました下請中小企業振興法案について質問いたします。 わが国の中小企業は、工業生産の拡大、商品の流通の円滑化、海外市場の開拓、雇用の増大等国民経済のあらゆる分野にわたり、その発展に寄与するとともに、国民生活の安定に大きく貢献してまいりました。わが国経済の特色は、中小企業の比重がきわめて高く常にわが国経済発展の中枢的役割りを果たしてきたことであります。この中小企業に対して、政…

公明党1970/04/01

第63回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾(信)委員 昨日ちょうど海外投資に対する資金の手当てのことで中断がありました。それで私が申しておりまするのは、輸出入銀行もある、事業団もある、また協力基金もある、石油公団もある、そのようないろいろな面が、おのおの海外事業というものに関連しまして、それぞれ資金手当てがあるわけでありますから、当然、事業面とその裏づけの資金というものは、それぞれにあってしかるべきでありますけれども、現在、事業団におきましても、相当もう資金繰りの余裕がな…

公明党1970/04/01

第63回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾(信)委員 そこはわかりました。それで、いまお話しのとおりに、そういう人々が自分の国に帰りまして、そして指導的な立場になるし、また日本といたしましても、特に海外資源の確保という面からいきまして、そういう人々、第一回卒業生、第二回卒業生というふうに、それぞれ学校には卒業生の名簿がありますし、おのおのが同窓会を開いておる。地域、地域でも、これが五年、十年となりますれば、相当の人々が日本で研修をいたしまして、現地の指導者に育っていってい…

公明党1970/04/01

第63回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾(信)委員 次は、合弁企業のパートナーの点でございますけれども、それに対する出資金の貸し付けも付保対象とする。この合弁企業のパートナーというのは、現在もうすでにできておる合弁企業のパートナー、いまから金を貸し付けて合弁企業をつくっていこうとするパートナー、両方あるのかどうかというのが一つであります。そして、その将来できるという合弁企業につきまして、こちらから長期資金を貸すということによってどのような効果をねらっていらっしゃるのか。…

公明党1970/04/01

第63回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾(信)委員 次は、海外直接事業も今回保険の対象になったわけでありますが、この海外直接事業というものは一体どういうものか。簡単でけっこうです。

公明党1970/04/01

第63回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾(信)委員 以上、合弁企業またはそのパートナー、直接事業、このようにいろいろとありますけれども、要はその経営参加をしておるかどうかがポイントじゃないか。経営参加をするということがこの海外投資保険の対象である、経営参加のない分はこの保険の対象とはならない、また日本の海外投資でもない、このように理解していいわけですね、いかがでしょう。

公明党1970/04/01

第63回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾(信)委員 そこで非常に問題になってまいりますのが融資買鉱の点でございます。海外資源の確保の見地からいけば、いまおっしゃった経営参加の形態で資源を確保している分と、融資買鉱で日本が海外から資源を確保している分とがあるわけでありますが、どちらかといえば、融資買鉱による資源の確保が、日本といたしましては多い。そういう点からいえば、非常に大切な日本の資源確保に融資買鉱が役立っておるわけであります。その融資買鉱の面におきましては、なかなか…

公明党1970/04/01

第63回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾(信)委員 以上で私の質問を終わります。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 いろいろいままで話が進みまして、大体わかりましたのですが、特にいままでの質問漏れといいますか、そういう点で申し上げたいと思います。 この輸出保険は、輸出貿易その他の対外取引の健全な発達をはかる、これが目的であるわけでありますけれども、わが国輸出貿易の中でこの輸出保険の占める地位、どのくらい輸出額の中で保険がかけられておるか、この点をまずお尋ねをいたします。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 この配付を受けました年度別、業種別一覧表でございますけれども、この中で六八年度のわが国の地域別海外投資には五億五千二百万ドル、このように載っております。先ほど局長の御説明では、六億九千二百万ドル、このような御説明があったわけですが、そこの金額の違いですね。統計のとり方がまた違っておると思いますけれども、これはどうなっておるのでしょうか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 それから、二百三十億の見込みだ、このようにおっしゃっておりますけれども、この海外投資というものがだんだん年々ふえていく。このたび投資対象もふえてまいりましたので、はたしてこの二百三十億がきちっといくかどうか。非常にたくさん出てくるのではないか。このようなお見込みを立てられた以上は、何かそこには、このような投資があるのだ、こういう部門はどのくらい、こういう部門はどのくらいと総合的なものがありまして、そこから大体二百三十億…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 そのような計算の基礎は、先ほど御説明でわかりました。ところが、なかなかこの海外投資というものが出てきてみなくちゃわからない。事前にこれはなかなかっかみにくい問題だと思います。しかし、やがてそれぞれの計画というものが出てくるわけでありますが、やはりこの事業団の関係のものが幾らだと、大体のおおよその海外投資に対する具体的なものをある程度明確にこちらで握っていませんと、このようないまの計算の基準だけでは、実際に出てくる日本の…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 非常にその点むずかしいと思いますが、やはりある程度民間または団体のわかったものといいますか、計画のもの、そういうものはかっちりつかんでおきませんと、案外思いもかけない大きなものがぽかっと出てきたということになるかもしれないという心配があります。 それからなお、この配付された資料によりますれば、四十一年度以降ずっと開発事業に対する保険がつけられていない、付保されていない。これは投資の内容がどうだったのか、保険の対象となら…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 次に保険の収支の点でございますけれども、まず最初に輸出保険の収支の点、それからこの投資保険の収支というものについて、大かたのところをお知らせ願いたいと思います。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 先ほど、許可の対象業種の点でございますが、いろいろ中小企業に悪影響あるもの等大いに注意していく、このようなお話がありました。原則としては、海外資源の開発に関する分についてはできるだけ自由に認めていく、そのような考え方だろうと思うのです。わが国の中小企業に悪影響のあるものは大いに注意していく、逆輸入は困る、また第三国輸出が盛んになって日本と競合しても困る、こういう点の御注意はあると思います。海外資源の開発の問題ですね、こ…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 よくわかりました。で、保険の制度で海外投資がぐんと伸びるということは疑問があると思うのです。海外投資というのは、何といってもその前にお金が要るわけですね。でありますから、その金を貸すのに、輸出入銀行がありましたり、または海外経済協力基金等があります。また石油開発公団、または金属鉱物については事業団、それぞれ政府が出しておるわけでありますけれども、また、そこで投融資が行なわれるわけでありますけれども、そういう各政府が直接…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 そうすると、そういう金融機関における海外投資に対する資金ワクはある、こういうことですね。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 それで、先ほどの海外投資計画ですね、これは非常に立てがたい。そういう立てがたい海外投資に対する資金手当てでありますから、これもなかなか立てがたいであろう、こう思うわけであります。しかし、その中から、やはり一つの政府の姿勢としまして、この海外投資をどのようにしていく、その資金はどのようなめんどうを見ていくんだというような、やはり一つの総合調整されたものがなくてはいかぬのじゃないか。それで海外投資の、大体このくらいだという…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 非常にわかるのでありますけれども、この機関がたくさん分かれており、主管庁もそれぞれに分かれておる。それでお互いに相談して、主管庁、主管庁で許可していくのだということでありますが、やはり総合的にながめ、投資、それからその資金面も行なうというような、集中された政府の指導といいますか、先導といいますか、現在のところ海外投資は、特に資源開発等につきましては民間が先に行っている。そして、資金の問題とか、また保険の問題というふうに…