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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 現在はそのような考え方だと思うのです。しかし、海外資源の獲得は国策でありますから、それの金融機関等につきましても、できるだけめんどうを見ていく、政府のほうでうんとそれに力を注いでもらいたい。たとえばこの事業団でありますけれども、輸出入銀行から金を借りるにしましても、まず工場財団ですか、自分の工場のその財団、いろいろ担保が要ります。そういうものを過去の海外投資で出し尽くしましてほとんど差し出す担保はない。そうすると幾ら許…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○松尾(信)委員 では、四点ぐらい質問がきょう残りましたが、当委員会は五時に終了の予定でありますので、これで私の質問を一応やめます。明日あらためてあとを御質問させていただきます。

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 最初に保険加入の状況についてでございますけれども、先ほどの資料も見ました。それで件数は若干ふえつつございますけれども、これもたいしたことはありません。大体横ばいである。他方、保険金額のほうを見ますと、三十八年がピークでありまして、だんだん下がってきておる。この伸びていくような期待といいますか、本保険というものは非常に大事だ、みんなが待ちかねておるんだというような期待、制定の本来の趣旨、そういうものからいいまして、どうも…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 もちろん、大いにこれは利用していただかなくちゃいけませんし、そのような方向へお互い努力して持っていかなくちゃならないわけであります。そういうたてまえからお聞きするわけでございますけれども、やはり政府の予算上の付保限度額、そういうものがございますけれども、現実にはやはりその半分ぐらいしかないとか、それ以下だということ、それが伸びていくかどうかですね。今度はローンでふえていくでしょう。いくでありましょうけれども、政府の期待…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 そういうこともありまして、結局、通産本省におけるいろいろの窓口事務ですね。そうしてその前に、メーカーなりまたはディーラーがいろいろ現実に販売している、割賦なりローンをきめていく場合、そこに、まず通産に来る前の段階にも、いろいろの制限的なものがあるんじゃないか。そこに何か利用を阻害しているようなものがなされておるんじゃないか。まあ担保をとるとか、または保証人を立てるとかというようなことで、法の目的とするその伸ばしていくん…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 そういう点をひとつよく検討していただきたいと思います。 次には、保険の収支の点でございますけれども、この法のたてまえは収支がとんとんであるということですね。第六条の保険料率のきめ方につきましては、収入が支出を償うようになっておるというわけであります。で、思うのでありますけれども、このような収支とんとんというような考え方ですね。これはもう昭和三十六年に制定されておるわけでありますが、制定当時、とんとんでいくんだとか、また…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 そのとおりだと思います。だが最初にも、やはり補償か保険かというような問題につきましては論議されたことはいま承りましたが、やはりこれは三十六年の制定でございまして、その間約八年、十年近くたっております。いろいろ社会の情勢も変わってまいっておりまするし、あらためていまどうだということではなくて、お互いの懸案と申しますか、そういう中小企業に対する基本的なものの考え方ですね。先ほどの機械を貸していくとかいろいろあります。ありま…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 局長としては、問題がはずれてまいりますので、非常にむずかしいと思いますが、これはまた別の機会に尋ねしていきたいと思っております。 次には保険料の問題でございます。保険料を引き下げることができないかどうかですね。御説明によりますと、いまのところは当分だめだ、このようなことで、これはわかります。保険料の取り方でありますけれども、これは長期的に見て収支の均衡がはかられるようになっておりますね。短期に見ればうんと黒字が出る場合…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 これは、保険というもとの基本ワクがあるものですから、なかなか保険料、てん補率ということについても思うとおりできないわけですよね。私は、そこにこの制度の基本的な問題があるんじゃないか、こう思っておるわけなんです。もうほんとうにこの制度がどんどん利用されていく。その利用されるという面が一つ。それと、どうしても保険料を安くしていきたいし、また、てん補率も——てん補率はあとで触れてまいりますけれども、やはりうんと引き上げていた…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 先ほどの御説明では、小型電算機ですか、こういうものもいま考えておるというようなお話でありまして、まことにこれはけっこうだと思うのでありますが、なおなお、この中小企業の事務能率という立場でしょうか、小型電算機は。ちょっと説明をお願いします。

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 中小企業は、労働力と申しますか、人の問題で非常に苦労しております。大企業に優先的にとられるし、いろいろと条件が悪いものですから人が集まりにくい。また、いままでおった人も条件のいいほうへ引き抜かれていくという問題がありまして、省力化の問題で、省力の機械を導入するというようなことがいま盛んに検討されておりますし、現実にそれが導入されておりますが、そういう分野ですね。いま、事務能率の分野をひとつ新しく開いていこうというお考え…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 非常にけっこうだと思うのです。大いにこれは推進していただきたい。時代は変わってきているわけですから、三十六年当時の考え方を、やはりいまはいまで基本的に変えていくときがもうきておる。むしろ積極的に、これは保険制度というものを拡大していくべきである。昔の考え方をもうさらっとやめまして、いまほんとうに困っておる中小企業に対応できるようなものにしていくならば、この限度額も活用されていきましょうし、保険の当初の目的が多方面にわた…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 それで、ローンが行なわれた、そのローンを取り入れるというのが今回の考え方の基本だと思います。そのように新しいものが出てくる。それをやはり取り入れていくということになってきておるわけでありますから、いままでは近代化もいたしましたが、今度は省力化だとかいろいろの問題が出ておりますから、いろいろそういうところに窓口を広げて適用させていただきたい、これを切望する次第であります。 次には保険の利用上の問題でございます。先ほど御説…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 その点よくわかりますが、この保険の利用というものをうんと上げたいという考えなんですよ。これは皆さまのそちらにもあると思うのです。ワクに比べていつまでも少ないという現実、そこは頭打ちという問題じゃないのですよ。どうにかしてこれをどんどん活用と申しますか、保険の本来の目的に沿った広がり、伸び、そのようにありたいと思うわけなんです。それから言いまして、かりに中小企業の利用がだんだん頭打ちの状態と申しますか、何か伸びが悪いとい…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 ほんとうをいえば、そのような邪道といいますか、はずれた方向で保険料を下げていくというような考え方は、あまり喜ばしいことではありません。私も不愉快な話なんですよ。でありますから、本格的に中小企業がこれをうんと活用できるように──そうであるならば、保険料もこれ以上下げることはできない。保険料を下げるめども当分ないと私は思うのですよ。てん補率もそうだと思うのですよ。そうしますと、やはり利用度のレベルアップをどうしてもはかって…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 それから、またてん補率の問題でありますが、五〇%というこのてん補率は最低じゃないか、いろいろの政府保険を見ましても。なお、やがて輸出保険法も出ますが、これは七五%を九〇%にしていこうとしております。そういうように、一連にこのてん補率を引き上げていこう、うんとカバーをとっていこうというような考え方があるのですけれども、どうも先ほどの収支均衡の基本的な考え方、そういうことで、てん補率の問題も手数料の問題も、これは現在どうし…

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 大体以上で私の質問は終わりましたが、保険制度がこのように厳然としておるわけでありますから、ほんとうに利用を高め、このワクを十分に消化していけるように、現在の保険法の中でできるあらゆる手を打っていただきたい。それは保険に来る前段階にも問題がございます。保険に来たときもいろいろ問題があると思います。いろいろ手続の問題、改善されていることはわかります。わかりますが、さらにそういう手続等について一そう簡素化されまして、ほんとう…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 商工委員会 第8号

○松尾(信)委員 まことに本日は御苦労さまでございます。 どうもこの繊維問題につきましては、もやもやしておりまして、はっきりしない。私たちも、最初からこの問題につきましては政府にも質問してまいりました。お答えはもう御承知のとおりのような答えでございまして、かみ合わないと申しますか、どうも真相というものがはっきりしない。で、延び延びになりまして、きょうこのような御足労をいただいておるわけでありますけれども、業界と政府との話し合いというもの…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 商工委員会 第8号

○松尾(信)委員 当然外交の機微については話すべき筋合いでございませんけれども、このようなものをもってひとつ次の段階を開いていこうというようなことにつきましては、何といいましても、やはり業界の意向を尋ねていかなくては、かりに、政府が全然話し合いもない、皆さまに納得を受けるような話し合いもなくて、外交上の問題だからというて外務省だけで先走っていきますると、その話を続けられては困る、それではますます業界としてはたいへんなことになるのだという…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 商工委員会 第8号

○松尾(信)委員 それで、ほんとうに話し合いの場があまりない。懇談会みたいな、そういうものがずっと定期的に開けていくならば、自然と、このような問題があろうと——また業会では、常に新しい分野のための発展もあるわけですから、日本の輸出でナンバーワンという繊維の輸出でございますから、やはりかねがね懇談の機会を持っていく。それがこういう問題のときでも、定期的なものが開かれておるのだ、特にアメリカの規制問題でやっておるのじゃないというように、今後…