松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 次は電子計算機の利用高度化の計画でございますけれども、先ほどのお答えでは、なかなか長期にわたれない、しかし一、二年は短い、大体五年ぐらい、さらに第二次、三次の目標を立てていこうというようなお答えがありましたが、期間だけがこの計画の内容ではないと思うのでありますけれども、電算機の質に対する考え方、またはプログラムの高度化等についても、一つの目標というものが設定されていかなくちゃいかぬのじゃないか。でありますから、計画の内…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 次に、計画を定めるにあたりましては、政令で定めるところにより電子情報処理振興審議会の意見を聞く、このようになっております。この電子情報処理振興審議会は、計画を定める実施機関とも思われますので、その意見は非常に重大である。その審議会の内容、構成、役割り等はどういうものかということについてお伺いいたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 次は、この情報処理振興事業協会所、ございますけれども、この協会は民間が発起する。それで、発起人等の関係はどういうふうにして構成ができるものか。その点についてお尋ねいたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 その点のめどはすでに立っておるわけでございますね。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 この振興事業でありますけれども、これはプログラムの委託開発がおもになると先ほど御説明がございました。そのような、委託開発がおもになっていく何か計画というものがすでにあるのか、いまから出てくるのかという面でございますが、いかがでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 これはすっきり計画を立てていきませんといかぬと思うのでありますけれども、せっかくプログラムの開発ができましても、資金的にこれが行き詰まるということになってはまた心配でございます。ソフトウエア部門の振興事業に三億円というふうな当初の御計画でありますけれども、このような見込みではたして十分であるかどうか。せっかくプログラムの計画がどんどんできる、しかし金の面でそれが伸ばせないということになりますと、伸ばしていこうという法案…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 やはり同じようなことになるわけでございますけれども、次に信用保証基金の四億円、これをもとといたしまして四十億円の金融債発行となっていくわけでありますけれども、いまプログラムの問題で申し上げましたとおりに、これで一兆円の投資にもなっていくのだというような実態を控えております現状から、はたしてこの需要をこれで満たすことができるかどうか。これも、いまお話ししましたとおりに、出発当初であります、また現実に動き出すのはおくれてい…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 そうなりますと、結局、今回の民間の出資金二億、また政府の出資二億ということになっておるのでありますけれども、この出資の分も、それぞれ見合って増資していかぬといかぬのではないか、この点どうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 ソフトウエア産業の弱点と申しましょうか、どうも現物がないので担保力がないということになるわけでございますが、それで現実にはなかなか金が借りられない。プログラムの開発に投資しても三年も幾らも回収に時期がかかる。で、国の特別のこのような措置が起こってくるわけでありますけれども、この金融債の発行の条件ですね。そういう点におきまして、それは特別の配慮がそこに払われておるのかどうか、またこのソフトウエア自体の担保力というものをど…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 いまから先にこの金融債の条件等は煮詰めていくということでございます。そこに特別の配慮がなされるように煮詰めていただきたい。これは要望しておきます。 それから、先ほども通信回線利用の問題が出ました。公衆電気通信法の改正が今回出されなかった。片方はどんどん進んでいく。オンラインで非常にここがポイントになっていく。それが一年間歩調が合わなかったということにつきましては、こればまことに残念だと思います。そういう意味におきまして…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 法律のほうはよくわかりました。また、それぞれ政府のお気持ちもよくわかります。ひとつ現実におくれないように、やはりいまからそのような施策をおのおのが進めていただきたい、これは要望であります。よろしくお願い申し上げます。 次は、情報化時代における中小企業のあり方でございますが、いろいろ中小企業の高度化だとか、近代化だとか構造改善、これに取り組みませんと、やがてつぶれていくわけであります。たとえば共同計算センターというのが約…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 先ほど公害でもお尋ねいたしたとおりに、中小企業につきましては、いろいろデータを、情報というものをまずそろえていただきたいという希望であります。 なぜこのようなことを申すかと言いますれば、いま問題になっております日米の繊維交渉、これで、そういう部門において中小企業がどのくらいあって、そしてどのような生産をあげ、どのような国別の輸出がある、そしてその嗜好はどうだ、流行はどうだ、そのような情報をとりまとめて、そして中小企業の…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 でありますが、中小企業者が自分で電算機を入れたい、このようなときの助成措置です。近代化資金等あると思いますが、いままでどのくらい中小企業自体が電算機を導入して、助成がなされたかというのが一点であります。 なおなお、中小企業に対します情報の提供サービスの体制の問題でございますけれども、今後は、中小企業に対して、どこが中心となって情報提供のサービスをしていくのか。また、政府でもいろいろの情報を持っておりませんと、繊維問題で…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 よろしくお願いします。 次は外資対策の問題でございます。これは一面、外資が入ってくるということで日本の水準が高まっていく。また、有効な刺激となるという面がありますけれども、非常におくれておる現状からいえば、これは先ほど大臣の御答弁のとおりだと思います。でありますから、今後ともに非常に慎重な態度で臨まれると思うのでありますけれども、これはきょうの日経でありますけれども、「日本に百%出資の子会社 インコ社が設立」されるとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 次は、日本電子計算機株式会社、JECCのことでございますけれども、これは国産のコンピューターの育成の面で非常に大きな力を発揮してまいりました。大まかでいいのでありますけれども、どれほどいままでに買い上げてきたのか、それから一般ユーザーにどのように利用されておるのかということをお答え願いたいと思います。 それから、このJECCの今後の活動でありますけれども、IBM等はいろいろ新しいアイデアでやっている。何か積極的な面でや…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 資金の手当てにつきましては、今後ともよろしく御配慮願います。 次は大型プロジェクトの開発の点でございますが、四十六年度で完成する、工業技術院で開発中となっておるわけでありますが、この大型プロジェクトの開発がいまどのように進展しておるのか、そしてどのような見込みになっておるかということを一言お願いします。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 次は教育訓練の点で、学校教育の面については先ほどよくわかりました。それで、社会教育の面といたしまして、四十四年度に初めてプログラマーの認定試験が行なわれたわけでありますが、この実施状況、参加人員、また参加者の範囲とか試験の結果等について承りたいと思います。 なお、今年はより以上の計画がある——当然そのようになるわけでありましょうが、今年の計画でどのようになっておるか、そしてそのような部門の不足に対してどのような充足がで…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 試験がありまして、その結果合格した人は、社会的にやはり一つの情報プログラムの指導者になっていくわけですから、会社もそういう人を優先的に採用したり、またはいろいろ待遇も変わってこなければいけない。資格ということでありますから、やはり試験は試験で卒業証書なんかあるんですか。それから、そういうものを付与しまして、それが本人の一つの待遇の条件になっていくとか、そういう面に持っていきませんと、試験のしっぽなしのような感じをいま受…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 合格率が非常に悪かったわけでありますけれども、これはうんとレベルアップをお互いにしまして、早くこういう人員をととのえていただきたい、よろしくお願いしておきます。 最後に、プログラムの調査簿の問題であります。調査簿というのは一体どのようなものでありましょうか。それから、それを作成していく方針。何かみんなが持っていきさえすればいいのかどうか。それから、調査簿のプログラムは民間所有のものがおもであろうと思われるのでありますが…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○松尾(信)委員 わかりましたが、やはり閲覧をさせるというわけでありますので、そこにいろいろ問題が出てくるんじゃないか。うまくこれを買ってくれたり、またレンタルでそれを使ってくれたりすればよろしゅうございますけれども、単にそのようなプログラムを閲覧しまして、そして自分が盗用してみたり、いろいろ特許とか実用新案でも心配されておることがありますけれども、そういう悪用されていく面で閲覧されては困る、こう思うわけでありますが、そういう面における…