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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1970/12/15

第64回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(信)委員 もう時間も経過いたしましたので結論を急ぎますけれども、いずれにいたしましても非常にそういう方々が困っております。そしてつらい思いでいま苦労しております。赤字操業であります。速急にこれは打つべき手を打ってあげませんと相ならぬ。特に来年の三月は、こういう方々の倒産というものが著しくなっていくであろうということは予見されます。また、そのように覚悟している業者も現地には一ぱいおるわけでありますから、先ほど言われた年末金融の問題…

公明党1970/12/15

第64回 衆議院 商工委員会 第5号

○松尾(信)委員 以上で終わります。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 最初に、通産大臣にはっきりしておきたいと思う点がございます。それは中小企業を含めまして、いま日本の産業界全般に、これは指定業種になろうとするものも、その中にありまして、特に自動車だとか家電関係等には顕著に見受けられる点、それは、需要というものがある程度限界にきた、それで需要というものがだんだん減っていく、いままでのような伸び方というものがとまっていくという点、それで生産力というものが非常に過剰になったという傾向があらわ…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 大体の趣旨はわかりました。私が申し上げたいと思いまするのは、そのような、いろいろな環境がいろいろ変わってきておりまして、多くのむずかしい問題に中小企業が——資金面でも技術の面でも弱体の中小企業が、当面しておりまするいろいろの環境の変化に対応できていくように、たとえばこの法案というものもその一つのささえでありますけれども、長期的なビジョンというものを中小企業に対しても持たれまして、やはり五年、十年というような先を見通しま…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 では、法案の要点について数点伺っていくわけでありますけれども、まず五条の指定業種でございます。これにつきましては、私が先般も質問いたしまして、日本の花形産業とも言わるべき造船業、この指定についてどのように考えておられますかと、こう聞いたわけでありますが、運輸大臣のそのときの答弁は、早く間に合うようにこれは指定していきたい、このような答弁でありましたが、その点その後どのように検討されておるか、今回この造船業というものを指…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 そうしますと、最初に政令で指定されるものからははずれるということですか。早い機会ということは、政令の順番といたしまして、まず当初どのくらいやるか、その中には入っていない、こういうことですか。 〔委員長退席、橋口委員長代理着席〕

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 重ねて一言申しておきますけれども、造船業界における下請の関係で非常に要望が強うございます。早くこれを指定してもらいたいと思います。 先ほど申し上げましたように、造船企業と下請の関係は、たくさんの問題をかかえております。いまも、非常に広範であり、また複雑な業種関係だとおっしゃいましたけれども、そのとおりでありまして、であればあるほど、日本の基幹産業でございますから、ひとつ運輸省としっかり検討を重ねて煮つめられまして、速急…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 親子の比率の問題につきましては、いまおっしゃいました十対一という関係、これも業種業種によりましてさらにいろいろ検討を加えて、そこはある程度上限、下限というもので対処なされていくもの、このように理解しますが、それでいいですか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 次は、資金の問題、特に下請中小企業振興貸し付け制度でございますけれども、このほうはすでに通っております。しかし、私が問題にしたいのは、限度の十五億という点です。来年度におきましては、これはどのように検討されておるか。 それと金利の問題でございますけれども、このようなきびしい状態下の下請中小企業でございますので、やはり先般考えられたとおりの金利で進もうとされるか。中小企業に対する最近のいろいろな特殊事業、倒産の著しい実態…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 この金利の問題というのは、非常に小さなようでございますけれども、個々の下請にとりましては非常に大切な問題です。いま言われたとおりに、しっかり折衝していくということで、これもがんばってもらいたいと思います。 それから計画の変更ですけれども、当初、親企業と下請企業がそれぞれ話し合って出てまいりましたこの計画が変更されまして、そうして下請に何かの損害とか、そういう事態が発生するということも予想されるわけでありますが、そのよう…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 この法律全体を通じまして指導、助言その他のことがございますけれども、私がいつも疑問に思いますのは、どのようにして指導が必要であるということがわかるか。いま助言しなくちゃできないなということがどのようにして政府のほうにわかるか。だれかが言ってこなければそのような機会もないのじゃないかと思うのでありますけれども、これも親企業、下請企業の関係で、なかなか申し出というものがないのじゃないか。訴え等があった場合には、その下請企業…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾(信)委員 お話のとおりに、来年度の予算につきましては、またひとつ重点的な項目として、この協会の整備拡充というものについて最善の努力を、いま言われたとおり払ってもらいたい、こう思います。 以上で質問を終わります。

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 私は、この水質の保全ということにつきましては、いままでにも法律がちゃんとあるわけであります。そして現在のように非常に汚濁されておるという問題。法律がなければいざ知らず、やはり厳然とそのような保全の法律がありまして、そして政府もしっかりやっていくのだという、このようになっておるわけでありますけれども、その汚染というものがますますひどくなりまして、生命に危険を及ぼす状態になっておる。これは一体どういうわけであるか、こういう…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 一応わかりますけれども、やはり何といいましても、基本法の中にも、事前調査をする、いろいろの測定計画等もしっかりしていくんだということもありますれば、また水質保全法の中にもあるわけでありまして、あながち汚染されたものを追及していくという姿勢ではいけないんじゃなかったか。現在は、確かにその点は認識も改まり、非常に困難な作業を一生懸命されておることはわかりますけれども、やはり事前調査という問題もありまするし、その点もやってい…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 基本法自体の、基本法に基づくいろいろの企画立案、そういうものも環境基準等おくれておる。それを受けて企画庁がやられる指定水域もおくれておる。それで通産省の工場排水の規制のほうもおくれていくわけでありまして、一連に言えば、やはり公害に取り組む政府の姿勢というものがきちっとしていなかった。これは私が指摘するまでもなく、十分反省されておると思いますので、これ以上もう追及はいたしません。 次には、通産省の問題に入るわけであります…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 いまのお答えでは、いろいろの立ち入り検査もした。その件数もおっしゃいましたけれども、その検査の結果はどのように掌握されておるのか。その検査の結果では、水質基準を越えるものも相当あったのではないか。われわれは実態調査の結果からそのように判断するのでありますけれども、そのようなたくさんの工場の排水を実際検査されたということであれば、その結果は排水基準に比べてどうであったか、その点いかがですか。

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 では、いまの行政指導によりまして改めた分、そういうものも、私たちの比較対照のために、できましたときでけっこうでありますから、ひとつお知らせください。 それから、いろいろ各地の指定水域についても聞きたいことが一ぱいあるわけでありますけれども、公明党といたしましては洞海湾の調査をいたしました。これは九月十四日でありまして、六十人の議員が参加いたしまして、二班に分かれて広範な調査をいたしました。その中でも具体的に工場の排水に…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 いまのお答えでありますけれども、よその指定水域に定められておる基準よりも明らかに何倍というようなものが排出されておるわけであります。でありますから、昨年の六月——九月にわたっての調査もあるわけでありまして、その結果はあなたのほうでもあるわけでありますから、何も、そこを指定水域となし、そこの水質基準をきめてやらないでも、もうわかっております。あれだけ死の海、洞海湾といわれておる。場所はわかっておるわけでありますから、その…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 ことしの八月の立ち入り検査とおっしゃいますけれども、もう去年の六月——九月のあたりで出てきておるわけですよ。そして大体、十二月とおっしゃいましたけれども、あなたのほうではそのような結果というものはわかっておるわけですよ。でありますから、八月じゃなくて、そういう段階においてもう答えはわかっているんですから、やがてそこには規制が行なわれていくわけでありますからね。 私は、なぜこんなことをくどくど言うかといえば、先ほど企画庁…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 次は、この監視体制の確立という問題でございます。いまも申し上げましたとおりに、この法というものは、いかに実行するか。実施面というものが、やはり一番大事であろうと思うのであります。今回は、そういう意味におきましては、都道府県に大体の権限が委譲されておる。都道府県がどのように実行していくか、そういう点が非常に今後は問題となってくるわけでありますけれども、この都道府県の能力、監視体制が弱体でありますれば、いままで私が質問した…