松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 以上で質問を終わります。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 いままでも、たびたび出ては消え出ては消えておった問題でありますけれども、日米繊維の問題でございます。 このたび業界のほうから、一方的な自主規制に踏み切った、そのような申し出が表明されたということがありますけれども、この業界の表明の要点と、そしていま大臣の考えていらっしゃる基本的な考え方、これを、ホームグラウンドであるこの委員会におきまして、やはりこの際はっきりさせておくべきである、このように考えまして、まずお尋ねする次…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 従来の考え方といいますか、そういう基本的な進め方の百八十度の転換ということに相なるわけであります。私たちもいままでは、この自主規制の問題につきましては、ここでいろいろ意見も申し上げてきたわけでありまして、今回は業界の一方的なそのような宣言ということだけをわれわれは知っておるわけでありますけれども、具体的な問題が必ず次々と出てきまして、大臣にもいろいろの要請、また、どのようにやっていくべきかという政府の指導という問題も、…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 次は、いまお話も出ました石油関係でございます。承っておったのでありますけれども、夏ごろまでには何か計画をきちっとつくりたい、このようなお話でございます。計画といまおっしゃいましたけれども、具体的に考えていく方向、そういうものがどのようにあるのか、どういうものを考えていらっしゃるかということであります。 私たちの考えでございますけれども、この値上げの問題からいろいろ明らかになってまいりましたのは、根本にいえば、わが国の民…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 では、結論的に、そのようなあらゆる問題をひっくるめて、そしてこの石油資源の確保のための計画というものができる。それは一応夏ごろまでにはできる。このように期待して待っておっていいですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 以上で質問を終わります。
第65回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 時間が中途半端になってしまいましたので、大部分の質疑は次の当委員会に持ち越すことにいたしまして、きょうは緊急に中小企業庁長官にお尋ねしたい、また要望したいということが一点。 それは、中小企業の倒産というものが昨年は非常に多かった、史上二番目であるというようになっておりますけれども、現在、昨年の暮れに年末の金融というものがなされましてどうやら落ちついたのではないか。ところが実際は、そのような年末金融というものもほんとうに…
第65回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 考えはよくわかりました。しかし、国民金融公庫にいたしましても、中小企業公庫にいたしましても、それぞれ第四・四半期と申しますか、最後の四半期の自分のワクといいますか、本年度の資金のワクがあるわけです。そういうワクの中から操作されるということでは少しも前進がないわけでありますから、機関のワクを広げる。または保証協会の限度額の引き上げ等も、いままでの四十五年度の残された分、資金ワクでなくて、そこには期末金融として特別に追加し…
第65回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 よくわかりました。それでプラスアルファの問題ですけれども、そこをひとつ、実態が実態でございますので、しっかり交渉されまして確保してもらいたい、うんと積み上げをがんばってほしい、これを要望いたしまして、私のきょうの質問を終わります。よろしくお願いいたします。
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 日米繊維の問題で、もう結論だけ承りたいと思います。 いままでの政府の態度、これは衆参両院の予算委員会でもはっきりいたしておりますし、また、ただいままでの質疑の中でもこのアメリカの要求する個別規制はとらない——これはとるかとらないか、それはとらないというような、大臣のただいまの御返答もありました。また、自主規制の交渉はあくまでも業界の立場に立って進めていく、それもそのとおりである、このような答えがありましたので、私は一切…
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 今後の交渉、両方の限界、よくわかりました。大義名分自体ももうアメリカにはない、そういうことをしっかり固めた上で、ひとつ今後煮詰めていくなら、それを基本にしてやっていただきたい、これを特に強くきょうは要望しておきます。 なお、金属洋食器の問題でございますけれども、構造改善事業等でやってまいりまして、そしてこのような割り当て数量の制限を受けておりますると、現地でもかねがね心配いたしておりましたような、いろいろな問題が起こっ…
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 以上で質問を終わります。
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 決算委員会でも取り上げられた問題でありますけれども、YS11、この点につきまして、きょうは事務当局としてのお答え、また今後のいろいろの構想につきましては政務次官の答えを聞きたい、このように思っている次第であります。これは簡単でけっこうでありますけれども、このYS11というものの開発決定というものの簡単なる経緯、それをお伺いいたします。
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 次に、そのようないきさつということで事業が開始されるわけでありますけれども、いままでにどのくらいの金を入れてきたか、毎年の収支というものはどのような状態であったかということを簡略にお答え願います。
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 支出のほうはわかりましたが、今度は収支ですね。収支の点はいまお答えがありませんでしたので、その点をお願いします。
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 現在、累計七十六億余の赤字で、四十七年で最終になるわけでありますけれども、百億をこえるだろうということであります。このように量産体制に入った、それまでお金のかかることはよくわかります。しかし、もう相当量産に入りまして相当販売実績をあげておるわけでありますが、やはりそのような売り上げであんまり利益がないのか。量産体制に入り、現実に販売も相当進んでおりながら、このように赤字というものが毎年毎年繰り返されておる。また最終段階…
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 そうしますと、他方、要するに製造による売り上げですね。それに対するいろいろの販売の経費等もございますけれども、売り上げ高八百二十九億、その売り上げ原価七百四十六億でありまして、非常にその差が少ないわけですね。過去のこの三十七年度から四十四年度までの累計でございますけれども。そのようにいたしまして、営業の利益というものがわずかに五千二百九十七万しかございません。他方、営業外の損益におきましては、八十六億の赤字であります。…
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 この代理店シャーロットでありますけれども、この働きですね。そのような独占販売の契約を結んでおりながら、どのような働きをしてきたか、販売実績等についてお伺いいたします。
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 そのような、独占販売の大きな権利のある契約をとっておるその相手が、実はあまり力がなかったということですね。決算委員会でもその点はつかれておりました。私も、そういう面につきましては、販売について非常にあせり過ぎと申しますか、そういうことが一点と、いま少し相手を選ぶのが慎重でなくてはいけなかったのじゃないか。また、その後の動きでも、このシ社の動きというものはたいしたことはないということは見破っておられるわけでありますから、…
第64回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(信)委員 百二十機から百五十機になり、やがて百八十機になっていったわけでありますけれども、そのように計画をふやしてその赤字を解消していこうという期待にかかわらず、現実にはふやしていくに従って赤字もふえていく――ふえていっております。また今後、二カ年間の計画、予想を立ててみましても、現在の七十六億円というものがさらに百億以上になる。これはもう先ほどのお答えで明らかでありますけれども、そういう長期の見通しというものは、ふやしていった…