松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾(信)委員 いま、その線に沿ってというお話でありますけれども、これは具体的に計画を立てて実行いたしませんと、だんだん取り締まりのほうは都道府県できびしくなってくる、現実にはお金がなくてできない、注文は来る、たれ流していく、今度は取り締まりのほうであげられて、勧告を受けたり、処分を受けていく。排除命令等が出たらたいへんなことになりますので、いまおっしゃったことをきちっと、全国的に考えた上で、そして計画的にこれをやりませんとだめじゃな…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾(信)委員 下請でありますから、親から注文が来ます。また親企業は、自分のほうでやっておりましたけれども、公害防除のためには大きな金が要ります。自分でやるよりも下請に出そう、最近特にその傾向が強くなってきました。これは実例もあります。先ほどおっしゃったけれども、資金も技術力もあまりない。そうすると、下請に出す親としましても、相当考えて技術的にも資金的にもどのくらい援助していくか、こういうものもきちっと政府が中に入ってしておきませんと…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾(信)委員 次は、中小企業の公害防除に対するいろいろの貸し付け制度等でございますけれども、これは現在いろいろあります。それで、そのような実情というものも聞きたいのでありますけれども、時間の関係上、きょうはそういうことは省略しておきます。 中小公庫等の貸し付けにしぼってきょうは申し上げますけれども、中小公庫についてみますと、貸し付けワクの半分くらいしか使用されておらぬ。これは、ことしの例をとってみましても、総ワクは十五億ございますけ…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾(信)委員 実態はいま長官が言われたとおりと思います。それで中小公庫のほうは、ほんとうにいま言われたとおりで、もう少し商売という面を離れまして、やはり中小企業の一つの味方だ、もうこの公害防除に関する限りは、お互い協力し合ってりっぱにしていこうというような気分に早くなしませんと、普通の営業の貸し付けに専念しましてね。こちらのほうは何か心配が多いものですから、手続もうるさいし、担保力もあまりありませんし、結局渋るんじゃないか。私はほん…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾(信)委員 いま決意を承ったわけでありますけれども、おっしゃるとおりだと思います。要はそれを現実に実現していく以外にないわけでありますから、しっかり長官並びに次官にお願いいたしまして質問を終わりますが、よろしくがんばってください。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 まず最初にお尋ねしたいのは、機械産業のための政府のいろいろの助成措置、これは近促法で業種指定がなされて、その指定した業種の中からまた特定して構造改善に入っていく、このような近促法のねらいであります。次には機振法の関係でございますけれども、この法は、機種の指定ということですね。そのように、機種の指定、特定をしておいて、次に品種の調整をする。さらにこれを強化するためには、共同事業会社の設立、勧奨等をなされてきたわけでありま…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 特にお話のございました業種の中で歯車関係でございますけれども、これは御承知のとおりに、中小企業が約九三%も占めております。これは近促法で三十九年に指定になりまして、四十三年まで続いたわけであります。四十四年と四十五年はこの構造改善の指定を受けようと非常に希望があったわけでありますけれども、現在までその構造改善の指定を受けられない、このような陳情がありました。特に非常に中小企業が多い歯車業界でありまするので、二カ年のブラ…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 いま歯車の例をあげたのでありますけれども、先ほどのお話では、九業種が両法の指定を受けておる。このような業界は、さらに今後提案されております機電法の指定も受けたいというような希望もあるわけでありますけれども、これはどうなんでしょうか。片方、今度は構造改善のほうは、特定された新しい機電法でさらにまた指定も受けたいというようなものにつきましては、それぞれ業界をよく調査し、その必要があれば認めていかれるものかどうか。今後は分離…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 そうしますと、先ほどのお話のとおりに、新法においてもダブル指定はあり得る、こういうことですね。その点は理解いたしました。特に、これらの業界は中小企業が非常に多いけれども、生産部門は中堅企業が非常に多い。数は中小企業が九三%あるけれども、生産の額は中堅企業が非常に多い。おまけに大企業もあるというわけで、複雑な業界であります。そういうところでありますので、特に中小企業関係を育成強化していく方向を確立していかなければ相ならぬ…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 では、この新聞記事による質問というのは、これでやめます。よく考えがわかりましたので、いまお話しのとおりに、業界の動揺、不安、また特にその中でも中小企業関係についてどうするかというような基本的なものをきちっとお立てになりまして、しっかり指導していただきたい、こう思います。 三条三項に入りますけれども、これは考え方としてはいろいろありますが、大まかにいいまして、どのような機種を考えていらっしゃるのか。代表的なもの三つ、四つ…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 いまお話しの中で、公害防止機の話がありましたけれども、いずれにしましても、機械または電子という両方をひっくるめた電子機械でありますけれども、このハード部門を単にくっつけるというようなことでなくて、ここには相当ソフトウエア部門も考えて、そしてさらに、それが効率のあがるような部門にもっていかなくちゃいかぬのじゃないか、こう思います。それで、いまお話しの機種につきまして、そういう部門のソフトウエア部門、これはどのような配慮を…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 私が伺っておりますのは、このソフトウエア部門、それがくっついてくる。それはこの本法でやるのか、または情報処理振興法と申しますか、それでやられるのか、どちらかということです。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 では、本法で大いにそういうソフトウエア部門も助成していく、こういうことですね。そのように了解いたします。 それで特にここで申し上げたかったのは、公害防止機だとかいうようなものは、要するに汎用的でないわけですね。もとの情報処理振興法のときの考え方というものは、汎用的なものを主として委託開発するとか、または民間で開発された先進的汎用プログラムを買い上げるというようなことがあるものですから、これでは少し無理じゃなかろうか。こ…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 公害防止関係でありますけれども、これは非常に多くの需要もあります。四十四年度には千四百億円以上、五十年におきましては八千数百億の需要というものが見込まれておる。これは企業体でありますけれども、この公害防止機器に対して、従来の近促法なりまたは機振法なりの対象としてお考えになったことがあるのかどうか。もしもそういう対象に入っていないとするならば、いままでどうして、このような重要な産業の機種が、近促にもまたは機振にも入ってい…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 そうしますと、政令の中にあります指定機種の中に公害というような表示はないけれども、それぞれ一品一品の機種等についてはあるのだ、このような御説明ですね。それで、百四十社というほど公害関連の企業があるわけでありますけれども、いま測定器だとかそういうことをおっしゃいましたけれども、大体公害に関連する企業というものは、従来のそのような指定でもう網羅しておったのだ、大体漏れはない、このような確信はあられますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 この公害関係防除機器、これに大いにいまから先力を入れていかなくては相ならぬと思います。それにはなお、業界の中におきましても、技術の開発の部面、それから業界の体制の整備というものがなされていかなくてはいかぬと思うのでありますけれども、政府の、公害防除機器というものに対して、今後どのように技術開発を促進してやるか、また業界の体制の整備というものをがっちりして、一日も早くそういうところから公害をなくなしていくというような考え…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 いろいろ政府の援助のお話が出ましたけれども、試験開発等も非常に必要であります。財政的な援助ですが、これは抽象的にお話がありまして、具体的にはお話がありませんでしたが、具体的に四十五年度はこのようにやった、それで四十六年度はさらにこのようにやる計画だというものがあれば、ここで発表してもらいたいと思うのです。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 いま、公害技術開発関係で四十六年度二億というようなお話がありましたけれども、こういうことでは非常に少ないのではないかと思います。開銀等の融資のワクというものは年々広がってきておりますから、特に申しませんけれども、これにしましても非常に少ない。需要というものは一千四百億、やがて八千数百億というように、公害防除企業がどんどん伸びていくわけでりあます。でありますから、やはり他方、公害防除の産業、そういう機種の体制の整備強化と…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 いま申し上げましたとおりでありますから、いま局長のお答えのとおりにひとつしっかり、そういういろいろの問題がありますので、そういう具体的な問題を漏れなく取り上げてりっぱにやってもらいたい。これは公害防除機器の連中の大きな希望、要望です。 次は、外資進出の関係でありますけれども、特にこれは中小企業に関連いたしまして、たとえば歯車の例をあげますと、歯車には資本の自由化はありませんですね。ところが、すでに昭和三十八年には神鋼溝…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 次は、特許関係でありますけれども、外国が自分の特許をもとにして資本進出をした実例があるかどうかというのが、まず第一の質問であります。 それから、技術導入いたしますると、その際に、合弁会社をつくったらどうかだとか、または、おまえの会社の株式をどのくらいよこせとかいうような問題が相次いで出ておるようでありますけれども、そういう点で——資本の自由化の分は、ある程度どうということはできません、先ほど申しましたとおり。いずれにし…