松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第15号
○松尾(信)委員 いまのお話の中から強く感じますのは、要するに安易に流れてはいけないということです。そうすると、現実には安易に流れておるものがあるというわけですよ。カルテルがあるために企業努力がなされないというようなものも含んだものでしょう。整理するということ、見直すということの前に、そういうものはかねがね中小企業庁のほうでよく指導をして、ほんとうにカルテル結成の目的を達したものは、それははずしていくべきでありましょうし、あぐらをかいて…
第65回 衆議院 商工委員会 第15号
○松尾(信)委員 質問を終わります。
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾(信)委員 これは御両人共通だと思いますので、それぞれお答え願いたいのであります。 構造改善の問題でありますけれども、中小企業庁におかれましても、構造改善等にいろいろ大きな力を入れていらっしゃいます。いまお話しのとおりに、構造改善をしっかりやっていくということでありますけれども、この構造改善というものと中小企業の技術の向上という面とのかね合いでありますけれども、いままでの構造改善というものの基本的な考え方は、うんとりっぱな機械を入…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾(信)委員 構造改善と技術の向上というもののかね合いでしっかりやっていく、こういうお話でありますけれども、やはり二者背反的なものがありますものですから、重点というものを——中小企業の特色という面からいけば、構造改善というものは一通り中小企業庁でやっております。でありますから、むしろ商工会議所または軽工連等の考え方は、もう一つ中小企業の特色を生かして、そして日本の中小企業の技術をうんと向上させていき、それで特色を常に持った、いま一言…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾(信)委員 それから、海外進出の問題でございますけれども、黙っておれば外国が出てしまう、いまのうらに日本としてもうんと出ていきたい、たくさんの相談もあったし、実績も三十何件かあった、こういうお話がありました。非常にいいことだと思いますけれども、また半面には、海外に進出のできない、日本内地に残存する中小企業もあるわけです。出ていったほうはいいだろうけれども、出る力のない、残存しておるものというのは、結局負けていくんじゃないかというわ…
第65回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾(信)委員 大体考え方はわかりました。 時間がありませんのでこのくらいでとどめておきますけれども、いろいろ海外進出についてたくさんの企業の相談があった、その中で実績もあった、そういう実態を知りたいと思います。その中で、協業化ができて出ていったのはどういうものか。単独で出ていったものも相当あるのじゃないか。そうすると、出ていったあと国内に残存したものに対する影響というものは、どのようにあらわれてきておるか。そういうものに対する配慮を…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 重複を避けまして質問してまいりますが、まず農産品の関係で農林省に聞きますけれども農林省いらっしゃいますか。——いらっしゃらなければあと回しにいたします。 では、最初に関税行政の問題につきまして、二、三質問を重ねていきたいと思います。シーリング枠であるとか、または農産品につきましても特恵をやらなくてはならないとか、いろいろの問題が出てまいりますけれども、現実に輸入された品物を、シーリング枠だとか、そういう面にからませてチ…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 中央センターというのはどこかということと、それから全国税関、支所、出張所をつなぐわけでありますから、そのようなつなぎ方ですね。コンピューターを使うのか、どのようにしてやっていくのか。それから空港関係はどのようになるのか。毎日毎日、国別、品目別に出していくということであると、相当の労力がこれは要るんじゃないか。人員の増加も望めませんし、そうしますと、相当機械化していかなくちゃできませんし、そういう点の配慮は十分なされてお…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 そのセンターに集まった毎日のデータですね、そういうものは関係官庁にどのようにして伝達されていくのか。関係官庁もやはりすべての日々のそのデータというものを知らなくちゃいかぬと思うのですけれども、今度は関係官庁とセンターとのつながり、そういうことと、それから、いままでも話がありましたとおりに、特恵で中小企業のほうへ非常に影響があるわけでありますが、関税政策の上において現在中小企業に対する配慮と申しますか、そういうものは現実…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 いま数字的なお話がありましたけれども、何か中小企業がこの保税工場制度というようなものの活用で非常にぐあいがよろしいというような具体的な例がありましたら、ここで一つ、二つ発表していただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 そうしますと、原材料の輸入のときには、保税制度でなければ関税を取られてしまう。税金のかかった原材料を使えば、値段も高くなる、競争力も弱まる、こういうことでその保税制度があるわけですね。そういう観点から、今回特恵というものがしかれていくわけでありますけれども、この特恵関税が施行された後において、何か日本の中小企業に対して、保税制度を利用して非常にぐあいがいい、そういうものも考えていかなくちゃ相ならぬじゃないかと思いますけ…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 どうも従来、関税制度の運用の問題と中小企業の結びつき、これが若干弱かったのじゃないかというような感じがいたします。大いにこの制度を利用しまして、特恵にも大いにしっかりした姿勢をつくり、また具体化していかなくちゃ相ならぬじゃないか、こう思いますが、いまお話しのとおり、今後しっかり研究してください。 話はちょっと飛びますけれども、非常に物価という問題がやかましくございまして、物価と関税の関係でありますけれども、少しでも物価…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 先ほどいろいろの輸入品のチェックの問題、これはおもにシーリング枠の分であろうとおっしゃいましたけれども、農産物関係でありませんか。というのは、これは八条の三の緊急関税ですかね。緊急関税の発動をするとすれば、やはりちゃんと輸入数量というものをしっかりと把握していかぬといかぬのじゃないか。それと、過去にそのような八条の三の発動があったかどうか。それと、今後この特恵関係でいろいろ複雑なデリケートな問題、影響がありますので、今…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 大体、関税関係につきましては以上で終わります。 農産品に移ります。これはいろいろ苦心があったろうと思うのでありますけれども、農産品に対する特恵の実施と国内農業の保護という関係でどのような配慮がなされたかということをまず聞きたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 今度は少し角度が変わった質問になるわけでございますけれども、受益国という立場からながめてみますと、途上国の中にも先発と後発の国がそれぞれあるわけです。特恵の供与という点からいけば、同じ途上国といっても、先発の途上国、台湾だとか韓国だとか、そういうところが非常に特恵の恩恵を受けていくのじゃないか。その他の後発国というのは、むしろこの特恵による利益というものは少ないのじゃないか、こう考えられるのですが、はたしてそれが当たっ…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 大体考え方はわかるわけでありますけれども、結局、後発国というものに対する恩恵が特恵制度からいってないのじゃないかということですよ。そのためには、やはり一次産品というところに大きくウエートがかかっていかなくては、所得の増大だとか工業化ということを言っても、それは現実にはなされないことになる。でありますから、農産加工品というようなものと一般の工業製品というものの中に格差を考えたような考えがあるかどうか。そういう一次産品の少…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 いまのお話わかりましたけれども、では紅茶なんかはどうなっているのだということであります。これは日本の国内でも産出はなかろうし、何か特殊な国でありますので、これをふやしてやったほうがいいのじゃないかというような気もするわけでありますけれども、紅茶が入っていない。いま熱帯産品については特別に配慮していくのだというお話がありましたが、これはどういうふうになるのでしょう。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 自由化になりますと、さらに大きな打撃を国内に及ぼすと思うのですけれども、やがて自由化のほうが先に来るというわけですね。それはどのような時期かということ。そうすると、特定国ですから、むしろ特恵のほうでやったほうがいいのじゃないかというような感じもするわけですけれども、そこは農林省の考えでそのような考え方で進んでおるのだ、自由化のほうで進む、こういうお話でありましたから一応理解いたしますけれども、ではいつごろ自由化されます…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 次に、今度はいよいよ中小企業等の関係でありますけれども、むしろ輸出産業のほうが打撃を受けるのじゃないか。その程度は、輸入によっての影響よりも、むしろ輸出産業のほうが影響を受ける程度が大きい、これはそのとおりだと思います。でありますから、特恵供与で日本の輸出がどのくらい影響を受けるのかというような推計はいままでされたことがあるかどうか、これをまず聞きたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾(信)委員 輸入にしても輸出にしても、軽工業関係の雑貨または繊維関係というものが影響を受けていくわけでありますけれども、すでに日米繊維の問題で長い間、石川とか福井の機業地は非常に困っております。そこへこの特恵ということになってくるわけでありまするので、ますますその影響は深刻になっていくのじゃないかと思います。それで、この石川とか福井などの機業地、そういう面については早くいろいろの手を打っていったらどうか。かつても要望しておったわけ…