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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 お考えはよくわかりました。なかなか急にはいかないと思いますけれども、いまの方向でしっかり推進していただきたい。これは強く私のほうから希望しておきます。ありがとうございました。 で、事務局に伺いますけれども、さしあたりこのメッキ工業全般に対して、どのようにしていったらいいかということであります。とりあえずの対策ですよ。とりあえずどうしていったら一番いいのかということを、ひとつお答え願いたいのです。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 組合なんかにも、早く政府の考え方というものを徹底させまして、やっていかなくちゃいかぬのじゃないか。また、いよいよ都道府県が権限を持つようになりますと、いまおっしゃったことがそれまでに間に合うかどうか。いよいよ政令で都道府県が実行に踏み切るということになりますと、お話とまた監督のほうとはずれまして、そこに社会問題が起こるであろう、こう思います。どうしても早く、いまあなたのおっしゃったことをきちっとして、そしてある時期を画…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 カドミメッキのことは以上でやめますが、問題の起こらないようにしっかりしていくことが大切だと思います。 次は、対馬の例のカドミの問題ですけれども、米の問題、これは党といたしましても、いろいろ樫根などの方々につきまして調査をいたしました。これは井戸の水もやりました。それから便槽中の屎尿の検査もいたしました。これは権威ある大学の鑑定の結果です。その中で、長瀬さんというお方の屎尿の検査の結果でございますけれども、普通人の含有量…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 それをどうしたのですか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 そうしますと、三十七トンは政府が買い上げてしまった、残り七十トンは凍結した、そうするとこれは、だれの責任というか、だれの負担で凍結しているわけですか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 そうすると、現在七十トンというのは農家が保有しておるわけですね。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 そうしますと、これは売ることもできない、食べることもできない、一PPM以上の米だから。これはだれが悪いのですか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 そうしますと、汚染源の追及でありますけれども、では通産省のほうは、この汚染源を追及していかなくては相ならぬ、そこが責任があるんだ、このようないまの農林省の答えですね。それをやってもらえませんと、できた米を全部農家が自分の負担で保有しておる。そうするとこれは、何か安いのりだとか、食用にならないものにしていくんだというのですが、一体だれが売っていくのか。そういうものはだれが世話するのか。これは農林省が世話するかどうかですね…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 そうしますと、一PPM以上の分は企業の責任だ、県がまん中に立ってうまくいっている、こういうお話でありますけれども、では現実にどのようにうまくいっていますか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 その責任というのは県にあるのですか。それともあなたのほうにあるのですか。いまのお話では、通産省よりもむしろ県側に全部まかして、うまくやっているのを待っているというような感じがいたします。そうではなくて、やはり企業責任を追及していくのは政府がやるんだ、そして政府の意向等に従って現地の県が動くというならばわかりますけれども、立てかえてみたり——いま三百万とか四百万とかおっしゃいましたけれども、立てかえたお金は企業でいつ払い…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 早く片づけませんか。この問題は、この前からもたびたび言われたことでありまするし、最終的には早く片づける。それはどういうふうな分け方になるかわかりません。ここは千年も二千年も前からのものでありますから、現在の企業にどのくらい持たせるかということは、煮詰めていかなくちゃきまりませんでしょう。しかし、それもたいした大きな金額でありません。ですから、これをある程度のところで早くきめて、そしてその企業の負担の分を出させておいて、…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 では、早急にこれはやるように、ここで強く要望いたしておきます。 それから、このような地域でございますので、毎年米をつくればこれになるわけですよ。でありますから、こういう汚染地域の農政対策と申しますか、これはどのように考えていらっしゃるか。または、どのようにやっていこうとしていらっしゃるか。また、食べものをつくっていったら、米でなくてもみなやはりぐあいが悪いわけですから、こういう地域は、どのように農政としては指導していっ…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 あなたのほうと県がいろいろ話し合いまして、試験田をつくったりいろいろやっております。それはわかっております。でありますから、いまあなたがお答えになったとおり、もう来年までにはこういう問題はなくすという方向で、これもきちっと早目にやるようにひとつ進めてもらいたい。これを強く要望して、この対馬のカドミウム汚染米については終わりたいと思います。 それから下請の関係でお尋ねしたいと思います。 先般あなたのほうから、下請代金支払…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 この勧告の内容でありますけれども、これは代金の支払いが非常におそいという内容のものがほとんが全部か、その点どうでしょう。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 実情とこの公取の調査件数、これはうんと隔たりがあるのじゃないか。このような二十六件とか四十件というようなものじゃなくて、大部分のものが六十日間とかなんとかいうことでまともに支払っていないのじゃないか。そういうところで下請のほうが金繰りに困って倒産をしてみたり苦しんでおるわけであります。この調査というものが、なぜもう少し立ち入りでもしっかりやって、どんどんそういうものを摘発していくことができないのかというわけです。一番隘…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 それから、勧告の件数、行政指導とありますけれども、これは中小企業庁の分も含まっておるのかどうか。それからまた中小企業庁の実際のやり方ですね。中小企業庁としては、実際どのように下請代金のほうをしっかり調査しておるのか、監督しておるか。こういう点をひとつ……。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 長官から先にいろいろお話があったわけでありますけれども、どうも実態と調査といいますか、追跡というものとが大きくずれておるんじゃないかと思うんですよね。まあ、これは公取のほうへいくわけですけれども、勧告の件数にしても少ない。たくさん調査されておいて二件とか何件でありますからね。ほんとはまだあるんじゃないか。これは、私がいま現実にそういう証拠を握っておりませんので強いことは申せませんけれども、いま、何かそういうことを耳に入…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 何か手ぬるいような感じが非常に強いわけでありますけれども、今後、モニター制度か何かもう少しぴちぴちといけるようなものを考えられて、しかも厳正にこの法の運営というものをしてもらいたいのです。そうしなくちゃ、もう何でもすべての問題が下請に集まりまして苦しんでおる、こういう実態でありますから、強くそういう研究をして、情報も集めて、そして厳正にこの法の運営を責任を持ってやる。応援団のほうが数が多いわけでありますけれども、もう少…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 まあ、この許認可の行政介入からきたという御説明でありますけれども、現在のこの中小企業のカルテル、これが悪影響がある、悪い結果が出ておるというような判断があるのですか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 しかし新聞発表では、見直しではなくて整理、このように載っておるんです。ですから、見直しとあれば、見直していくわけでありますから、いいほうへいいほうへと指導していくんだ、こう理解するわけでありますけれども、整理ということになりますと、なくなしていくんだ、その目標は三年間でやるんだというように受け取るわけですよ。そのように私は受け取りました。でありますから、世間もそのように受け取っておるんじゃなかろうか、こう思います。見直…