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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 次に、本法によりまして農業従事者をどのくらい工業へ導入するかという人数の問題でありますけれども、これをもう一回おっしゃってください。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 そうしますと、農業就業者が大幅に減っているというような労働力の調査が出ておりますが、農林大臣、総理府の統計局が四十五年度平均の労働力調査というものを発表しておりますけれども、これによりますれば農林就業者は八百三十万人、それが四十四年度に比べて六%、五十三万人減っておるわけですね。そのようなことが一つ現実にございます。これは四十四年もまた前年に比べて減っておりましょうし、また来年も減っていくんじゃないかと思います。他方農…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 少し私の言っていることと違うのでありますけれども、私は五十万も幾らも——四十五年ですよ、五十万も幾らも毎年農村の離職者がそれだけ出てきている、他方新卒も四十万もある、そういう人々の地元における働き先ですね、こういうものをやはりこの導入法以外にいろいろお考えにならないといかぬのじゃないか、こういうことを言っておるわけであります。この点はひとつ今後ともしっかり御検討願したしと思います。 それでこの地方へ工業が出ていく問題で…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 それでは二本建てでいくというわけですか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 では時間の関係もありますので、地価の抑制対策の問題を聞きたいと思いますけれども、これはいなかへ行きますとバイパスができるということだけでどんどん上がるわけです。ですからこのような拠点団地だとか、また市町村等でいろいろ話が出ますと、その値段が上がっていくのじゃないか、そこにはもちろん県の先行投資がなされますけれども、その先行投資をする段階の前にひとつしっかり考えていかなくちゃいけないのはその地価の抑制、また団地ができます…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 時間がなくなって残念ですけれども、労働省の方いらっしゃいますか。——それで、いままでいろいろ話したとおりでございまして、まあ、農村の離職者が年間五十万それから新卒が毎年四十万、こういう地元の人々をできるだけ地元に落ちついて働かせたい、こういうのがねらいになっておるわけでありますから、その労働対策というものは非常に重大だろうと思うのです。ですから、今度はその二本立てで、工業導入でもいくんだ、自分でも大企業が入ってくるんだ…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 終わります。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 本日は、わが国の対外経済協力問題について質疑を重ねていきたいと思います。 すでに、わが国の対外援助の問題につきましては、援助の目的、こういうものを明確にしなくちゃいけない、そういうことが非常に叫ばれておりまするし、また、いままでの実績等をいろいろ反省いたしまして、この際、はっきりとした理念というか、そういうものを確立して、そしてりっぱな対外経済協力になっていかなくちゃ相ならない、このように考えます。そういう点からまず進…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 政府援助というものを今後大いに進めていくというただいまのお答えでありますけれども、まず、どのような考え方からそれを進めていくか、こういうことであります。 それで、「昭和四十五年中における開発途上国に対する資金の流れについて」、これをいただいておりますけれども、まず、その政府ベースの分の一番大事な点は贈与、このように考えられますが、この贈与につきましては、四十四年に比べて四十五年は減っておる。ふやそうという気はありますと…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 無償の分についてはいま考えが示されたわけでありますけれども、同じ開発途上国、後進国といいましても、国民所得も非常に少ない、苦しい生活にいま一生懸命になって耐えておるというような国々、そういう国々の社会基盤というものをりっぱにしてやらなくてはいけない。政府が海外に金を出せば何か取るのだというような考え方は、この際基本的になくなしていって、むしろ同じ後進国の中でも、うんとレベルの低いグループ、そういうものをいままで調査され…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 方向は社会基盤の整備の部門にしっかり力を入れていく、それも結局は予算的な問題にからんでくるから、なかなか考えなければできないというようなお答えですけれども、大臣も総理もたびたび言っているとおりに、国民総生産の一%までがんばる、こういうことでありまして、これはすでに四十五年で民間ベースその他をひっくるめますと〇・九三%まで来ておるわけであります。それで、投資なんかを入れますると、この国民総生産の一%というのは問題がないわ…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 この一%の問題ですけれども、海外投資の観点を全部ひっくるめて言いますと、もう来年、再来年あたりで一%になるのでありまして、その内容は、だんだん投資がふえて政府援助がどんどん減っていくというような傾向がいまあるから、私は指摘しておるわけです。でありますから、いまおっしゃったとおり、その中で政府ベースをどのくらいふやしていくかということは、いま年次計画をつくっておる――単年度だからとおっしゃいますけれども、これはやはり第一…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 いま大臣から、そのような感じ等、お話があったわけでありますけれども、なるほど海外経済協力、これは政府ベースのものと民間ベースのものとあるわけであります。政府ベースというものは、基本的にいえば海外経済協力でありますから、いままでも事務当局のほうとお話を進めてきたわけでありますけれども、途上国、その途上国の中でも非常にレベルの低い、国民所得の少ないところで、たくさんの問題をかかえて苦しんでおる、そういうところに対して、どの…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 この問題は、論議しますれば時間もかかります。これは今後ひとつしっかり考えていただきまして、そうしてすみやかにそのような方向でいくような検討をしていただきたい。要するに、日本における社会資本の充実の問題と、この途上国の、その中でも非常にレベルの低いところの問題と、基本的に違います。死ぬか生きるかという非常に悲惨な状態でありまして、世界全体における所得再配分というような観点から進めておられるわけでありますから、これは国民的…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 いまの問題に関連するわけでありますけれども、わが国と東南アジア諸国との貿易のバランスの問題でありますが、これは四十五年の実績をながめますと、差し引き十九億ドルが日本の出超になっております。援助はしている、貿易関係でもいろいろやっている、無償もやっているということでありますけれども、他方貿易ではこのような結果が示されておる。これは主として貿易関係でいけば、日本が日本のマーケットを開放していかなければいけないのじゃないか。…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 筋道は大体いま大臣のお話しのとおりと思いますけれども、一次産品の輸入ということは、これも農林水産関係でありまして、非常にむずかしい問題がありますけれども、いま大臣のお話のとおりに、貿易じりをどうするかという問題とあわせて、これはしっかり検討していくべきである。それと工業製品の問題につきましても、やはりわが国がマーケットを提供ししていくんだという基本的なものをしっかりとっていくべきである。この点を強く要望いたしておきます…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 抽象的にはいまの大臣の答えでわかるわけでありますけれども、現実的には一・五%という数字が出ておるわけですよ。でありますから、これをせめて取り急ぎ、カナダ、西ドイツ、イギリス等の諸国並みにまず一〇%程度にする。おまけに今後は、日本の資源開発の問題、海外投資の問題が急速に伸びていくと思われますので、これはほんとうに力を入れてやらないと、いまのような状態では、やはり日本の経済協力全体の海外の評価がいつまでたっても改まらないと…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 商工委員会 第20号

○松尾(信)委員 それじゃ質問を終わります。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 大臣はもうなかなかお疲れのようでありまするし、私の質問は、きょう直接大臣にお聞きすることはあまりございません。第一問だけあとでお答え願いまして、そして自由にお引き取りなさってけっこうでございます。 このメッキ工場の問題につきましては、先般私が当委員会で質問いたしました。全国に四千五百工場以上ございます。その従業員は四万をこしておりまするし、年間水揚げ高は九百億円を突破している。これは大体大まかな実態でございますけれども…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 話はよくわかります。ただ一点、大企業のほうがいろいろ協力しろというお話がありましたけれども、大企業のほうは、むしろそういう防除施設に金の要るものはやめちゃって、下請のほうへうんと出そうというようなことでありまして、第一項で最初に大臣おっしゃいましたけれども、実情はむしろ下請のほうに流れているというのがメッキの実情でございます。それで、いまお話の点をひとつ事務当局に早く浸透させていただきまして、そして速急にこれはおやりに…