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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○松尾(信)委員 いまお話がありましたけれども、この外貨準備の中で金の保有というものの各国の実際をお調べになったらいいと思うのです。日本はけた違いに低うございます。その点はひとつよく今度は検討されまして、いまおっしゃったとおり、方向をひとつはっきりさせていただきたい。 最後に、輸出金融、税制の問題でありますけれども、中小企業に対する配慮ですね、八項目の中で輸出助成措置としての金融、税制を逐次廃止していくんだというような一つの考え方が盛ら…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○松尾(信)委員 以上で終わります。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○松尾(信)小委員 もう時間もありませんので、問題の提起だけにとどめておきたいと思います。 いま、新経済社会発展計画の中からの流通関係部分の抜粋、また四十六年度流通近代化施策の重点として、それぞれ説明があったわけでありますけれども、この中にもいま説明がありましたとおりに、結局、物価をいかに安定させるか、そのためには流通機構をどのようにしていくかというのが、第一の中心課題だと思うのです。物価安定のための構想があるとは思いますけれども、いま…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 まず最初に公取委員長に伺いますが、公取とされましては、生産集中と価格変動につきまして、昨年、ビールだとか洗剤、フィルム等につきまして調査をしておられるわけであります。五月十四日の日経によれば、そのことが載っておるわけでありまして、その結果、上位三社の累積集中度が八〇%以上の業種では変動が少ない、この集中度が低下するにつれて激しい価格の変動を示しているというような報告もその中にあります。そして、いずれも管理価格の色彩の強…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 それはそれなりにわかるわけでありますけれども、いずれも管理価格の色彩の強いこと、こういう点を指摘されておるわけでありますけれども、この点どうでしょう。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 いずれにしても、下方硬直性といいますか、そういう実態というものは、調査の結果おわかりになっておる、このように、いまのお答えからも解釈をされるわけであります。 また、十八日の日経によりますれば、昨年の独禁法違反につきまして、審査が約二百十一件なされた。そうして、そのうち四十五件について年度内に勧告、告発などの法的措置をとり、勧告に応じなかった三件については審判に持ち込んだ。そうして昨年度のその調査の特徴は、価格協定が多か…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 この価格協定のことについて大ざっぱなお話がありましたけれども、これで聞きたいと思いまするのは、そのような、審査件数の七割を占めておる価格協定の中に、管理価格的なものが存在するかどうか。これは相当あると思います。昨年の調査の結果でも大体わかりますけれども、この審査件数の中の管理価格的なもの、こういうものについては、どのように感じていらっしゃいますか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 その証拠のあがったということでありますけれども、証拠はあがったが管理価格的なものじゃない、こういうお答えになるわけですか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 この寡占事業者、寡占商品に対する的確なる調査に基づく証拠、これは先ほどから論じられましたとおりに、現実には非常にむずかしい問題だと思うわけであります。でありますから、このような昨年の調査または審査、そういう両方のことを私が取り上げてここで言っておりますのは、結局、公取とされましても、非常にこの実態調査については困難があるであろう、非常に困られるんじゃないか。このような、実態調査なりまたは審査というものに伴いまして、現在…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 いまおっしゃいましたとおり、そのように働いていかないという経済の実態、そこにはいろいろ彼らが恣意的にやれる余地があるのですし、そこに公取としてもメスを加えられない隔靴掻痒の感があるわけでありまして、先ほどからも、一生懸命やっていらっしゃるのだけれども効果があがらないという、そういう自由主義の社会の中には本質的なものとして管理価格というものがある。その本質的なものにいまメスが加えられない、これがほんとうの意味の実態ではな…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 これ以上、公取委員長には無理だとは思いますけれども、結局このように、世間というものは、管理価格というものががっちり固められておりまして、それが卸売り物価または消費者物価というものに大きなはね返りになっておる、これが総体的な受け取り方でございます。公取でも二百何件かやられましたけれども、その中で、寡占商品についての調査というものがうち何件あるかというのも一つの質問でありますけれども、なかなか実態というものが上がってこない…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 その実態調査がやはり一番基礎であり、大事だと思うわけでありますが、結局これは物価の問題でありますから、確かに政府全体の問題になりますね。その中で公取にわれわれは非常に期待を寄せておるわけでありますけれども、これはあるいは公取だけでできない部門もあるのではないかとも考えられます。でありますが、いずれにしても政府自体が、公取または経済企画庁を中心にいたしまして、管理価格というものを総点検していくのだ、そして物価の問題をそう…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 非常に広範な面からのお答えがあったわけでありますけれども、あれもこれもということでありまして、なかなか現実には手がつけられない。でありますから、非常に問題となっておるこの管理価格の面に大いにお互いに勉強をして、そうしてそういう面から、寡占事業者のこのような物価面におけるいろいろの事件も起こっておるわけでありますから、そういうものから手を染めて、そして物価というものを安定さしていこう、消費者のためになる一つの物価というも…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松尾(信)委員 質問を終わります。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 最初に両大臣にお尋ねいたしますが、私の考え方は、この法案は非常に立ちおくれておるのではないか、このような感じを強く持っております。それは工業用地の点から申しましても、四十年に十万ヘクタール、五十年に二十万ヘクタール、六十年三十万ヘクタールというふうに、年々そのような膨大な需要の見込みもございまするし、また既存の、太平洋ベルト地帯といわれておりますけれども、そういうところは用地難等ですでに行き詰まっておる。また労働力の点…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 それぞれお答えがあったわけでありますけれども、一応私はそのような感じを非常に強く持っております。 そういうことを論じておりましてもしようがありませんので、次にまいりますけれども、この法案の目的としましては、農村地域への工業の導入を行なう、それから農業の従事者を吸収するのだ、他面、並行的に農業構造の改善を進めていく、こういわれておりますけれども、この工業導入の年次計画、これをまず聞きたいし、先ほどからも質疑を重ねてまいり…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 この業種別なんかはいまからだと思います。 さらに都道府県別の計画ですね、これはさらにいまからの問題と思いますけれども、東京通産局で工業団地づくりの調査がまとまったといって新聞に発表になっておりますが、六十年目標でありまして、五万八千ヘクタール必要とする。これは東京周辺の一都十県の工業団地造成計画でありますけれども、その基礎調査ができた、こういうことでありまして、団地計画が、他方、通産局のほうでは作成されておるわけです。…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 それから、地方ではどういう企業が来るだろうかというわけでありまして、非常に心配なんですよ。東京周辺だとかそういうところはこのような計画もどんどんできておりまするし、大企業との話もうまくいくだろうと思いますけれども、北海道だとか九州ですね、そのようなへんぴなところは質の悪いと申しますか、不景気にもたえがたいような、または東京の周辺で断わられたような、公害上どうだとかこれはどうだとかいうような分がだんだん地方のほうへしわ寄…

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 中小企業に対する問題でありますけれども、農村へ工業を導入する、これは大企業優先となりますかね。大体大きな企業が出てくるんじゃなかろうか。中小企業は非常に少ないんじゃなかろうか。これは私の考えですよ。その点をあなたのほうで基本的に何か考えたものがあるかどうか、それとも並行的にやろうと思っているのかどうか、その点まずどうですか。

公明党1971/05/18

第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 現在地方に出ておる企業を見ますと、大企業の工場というのがほとんどなんです。中小企業はほとんどありません。そういう点から見ましても、非常に人手不足といわれておりまして、中小企業は福利施設、賃金等、ますます大企業と格差があります。それがまた、このような一つの計画によりまして中央の大企業がどんどん出てくるわ、今度は地方の中小企業はますます人手不足で補充難だとか、または賃金が隣に工場ができまして上がって、ここはだんだん評判が悪…