松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 繊維雑貨局長いらっしゃいますか。——これは一昨日の当委員会で私質問した問題点でありまして、まだ不十分な回答がありました。 まず繊維の自主規制関係としまして、百十一億の織機の買い上げ、この実態はいまどうなっておるかということでありましたけれども、数字ははっきりお示しでありませんでした。私の調べた数字は途中でありまして大体わかっております。合計五万台の買い上げであるからこれはほとんど順調に進んでおる、こういうお答えでありま…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 いま廃業、縮小のほうの企業の数が出ましたけれども、私のほうのこれは構造改善事業協会、これからの発表分でありますけれども、廃業で千二百企業、その台数が一万六千百四十三台、それから縮小のほうが千八百五十二企業、台数三万七百三十四台、この数字はわかっておるわけですよね。そうしますと、廃業も六百とかなんとかじゃなくてその倍あるんじゃないか、こう思います。それともう一つ、買い上げ対象がいま非常に小さな機屋さんが中心じゃないか。私…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 いまからでありますけれども、この千五百億の今回の融資の規模ですね。そうですね、千五百億。これは繊維関係は別でしょう。繊維関係は別であるかどうかという問題。
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 そうなりますと、先般中村委員が聞かれまして、千五百億というこのような金融措置が妥当であるかどうかという問題に触れてこざるを得ませんですね。でありますから、これはわれわれは繊維は別だというふうに理解しておったのでありますけれども、繊維対策は別に立てるのだ、その他の輸出関連の部門に千五百億を出すのだというふうに理解してまいったのですけれども、違いますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 どうも納得できません。でありますから、自主規制の分は今回には関係ありません。それは七百十一億の予算が組まれまして、うち百十一億が織機の買い上げ、六百億は融資関係になるわけでありますけれども、それはそれですでに五月二十一日に決定された分でありまして、今回の閣議決定に基づくこの臨時措置法案とは関連がないわけです。でありますから、それはもろにひっかけてこれに入れるべきでなくて、やはり六百億というのは別口なんですよ。この法案に…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 方向はわかりましたね。であるならば、自主規制のほうも別ですよ、それから政府間協定の分も別になるわけです。その他の分々今回千五百億の措置で一応金融的な裏づけをしていこう、こういうわけでありますから、これはしっかりやっていきませんと、大きな問題が起こります。繊維の政府間協定の分につきましては、はっきりと計画をお立てになりまして、そして、われわれにも納得のいくような計画を立てて早くやっていくようにしないといけない。その方向で…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 それから、燕のほうの業界でもいま事業転換を一生懸命やっております。自主努力です。そして産業開発特別委員会というようなものもつくりまして東京方面に出てきていろいろ折衝をやっておりますけれども、たとえば、めがねのワクをつくるとか時計の金属バンドをつくるとかタイプライターの部品、自転車の部品等、十品種の試作の注文が東京などのメーカー約二十社からきておる。これらの注文は、組合で、いまから試作し技術的にこなせるかどうか、採算がと…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 ですからあなたには無理でありますから、やはり通産省で、この中小企業の事業転換についてはうんとやかましくいう、そして早くやってもらうようにする、このように言えばいいのですよ。まずそのようにやってください。 それから一つの具体例であります。チューブマットの例でありますけれども、これはそろそろこの機械も買い上げの対象にしようかなというふうな意向があるようでありますけれども、それがどうであるかということ。これも非常に困っており…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(信)委員 これが最後でありますけれども、あらゆる繊維業界をながめてみますと、またその他の中小企業、この法案の対象となっていく中小企業でありますけれども、いままで貸している金額がありますね、それを超過する分につきましてはやはり新しい担保を要求されております。それは国民金融公庫もそうでありまするし、そこがそのようでありますると大きな打撃を受けまして、そうして余力のないそういう部門というものは、ほんとうにもう末端の銀行の窓口で行き詰ま…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 企業庁長官にまず最初に承りますけれども、繊維の自主規制、これが五月二十一日に閣議決定になりまして、総額七百五十一億円、このような予算的な措置を組んだわけでありますけれども、その中で織機の買い上げ百十一億円、この実績はどのようになっておるか。いま買い上げの実態、その実態の内容をこのように教えてもらいたいのでありますけれども、事業廃止に伴う分としての織機の買い上げ、それから事業縮小に伴う分としての織機の買い上げ、これが企業…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 非常に大ざっぱなお話だけであったのでありますけれども、私のほうの調査では、この綿、スフ織物と絹、人繊織物の関係だけでも買い上げ計画が、これでは両方で約五万台ですね。その中ですでに事業廃止の企業というのが千二百企業くらいあります。その買い上げ織機の台数が一万六千余台ですね。絹、人繊織物業のほうとしても千八百五十二の企業が事業縮小をいたしております。それから三万七百三十四台、これは中途でありますけれども、その後新しい実績と…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 ただいまほとんど使っておるというようなお話でありますけれども、これもあとでよく数字を教えてください。 それで、このようにいたしまして、今度の補正予算の中でも織機の買い上げ分が六十三億幾らありますね。これはいまから計画が立てられて実行に移されると思うのでありますけれども、いずれにいたしましても、自主規制で百十一億の金が織機の買い上げに使われておる、その中には事業廃止に伴う分と事業縮小に伴う分との買い上げがなされておる、こ…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 私の質問要旨はもう一昨日からちゃんと渡してあります。質問の順序がけさほど狂いましたからあるいはお呼びがおそかったかもしれませんけれども、準備しておっていただきたい、このように思いますね。でありますから、その分はあと回しにいたしましよう。 では、いろいろの金融措置の問題でありますけれども、今度の国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業の臨時措置法案、この中でもいろいろ金融の措置が講じられておりますけれども、実際上業者とし…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 いまお話のありましたこの無担保、無保証の問題でありますけれども、これも現実には保証協会を通じて借りるわけでありますけれども、これは実績はたいしたことありません。これはこちらでちゃんと調べてあります。ですから、さらにその制度を活用すると申しましてもその限度は知れたものである。貸さないですよ、無担保、無保証というものでは。現実には出ません。ですから出たものにつきましても実績は非常に少のうございます。これが一つですね。 それ…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 信用補完のほうはあるいはいまお答えのとおりで、これは保証協会を通じてこのワクはこなせると思います。ただし政府三機関の千五百億円、この分については、これは相当使い残りが出るんじゃないか。ここにもやはり担保力がないというような事情は共通な面でありまして、この政府三機関に対する今度の千五百億円の金融措置について自信がありますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 いままでのやり方というものを相互補完しながらこのたびの金融措置をつけていこう、こういうお考えのようでありますけれども、そういう段階はもうすでに過ぎて、何かこの際、担保力のない中小企業に対しましては、そこに思い切った措置がなければ実際としては借りることができないのじゃないか、こういうことを言っておるわけです。あなたのお答えは、いままでのいろいろの金融上のものを相互補完的に、関連的に使っていってこのワクを消化していこう、こ…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 長官としてのお答えはまあそういうところがぎりぎりじゃないかと思いますが、一つの政策といたしまして、今後大きな課題としてこれは取り組まれまして、いま補助金というようなお話が出ましたけれども、そういう形でなくても、どうとかして、いままでの制度じゃない信用補完ですね、いままでの制度にない、中小企業の担保力のないものに対する信用補完という制度を考えるように、今後ひとつ積極的に取り組んでいただきたい。これは私の希望であります。 …
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 初めから担保力がないじゃないのですよ。もう出すだけ出して金を借りて、もう限界にきている、そしてドル・ショックで閉口している、こういうものでありますから、初めから何にもなくて、さあ貸せ、こういう問題じゃないのです。いままで政府も貸してきたんです。今度もまたそれを救っていこうとしているわけです。そういうときに、今度はないからというて貸さないならば、千五百億円はこれはまあ絵にかいたもちみたいに、ほんとうはのどから手が出るほど…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 まあ慎重に対処するというわけでございますけれども、現実には、繊維の例だけをとりましても、転廃業するということで買い上げているわけでございますから。それはすでに五月二十一日の閣議決定に基づき、その後の予算措置で買っているわけですね。買った分につきましてはもう商売できませんから、おのおのの事業者は転廃するわけであります。いま織機の買い上げ価格もお話がありましたけれども、結局自分の持っている織機を、もともとは多額の金を出して…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 その点は、どうせ借金が残っておれば払っていかぬとできませんし、全部そういうものが転廃業資金になるというようにはもちろん思いません。しかし、それは押し問答になりますのでやめておきますけれども、要するに、すでに織機の分としましてもたくさんの転廃業予定で業者が出ておりまするし、そういう人々をどういうふうに転廃業させていくのか。いまは個人の創意くふうでありますから、各企業が一生懸命がんばってやっております。でありますから、燕の…