松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 次官は四時までですから、次官に最後に一言。 どうしてこのように日本の技術協力というものが低いのか。その原因を、こういうところに思わしくいかない点があるというお気づきの点を率直におっしゃってください。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 次官、いままで海外経済協力の関係で特に問題点の多い政府開発援助について質疑したわけでありますけれども、結局は、財政力とおっしゃった、そういう日本の力がまだないのだというようなお答えがあったと感じるんですよ。一つは、予算がまだ非常に取りにくい。予算が思わしく取れない。特にこの技術協力なんかは思い切って日本がいまからやっていかなくちゃいけないのでありますけれども、語学力の問題、これもやはり研修で予算をもっと取るべきだと思う…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 では、あなたは時間がありませんのでけっこうでありますけれども、非常に少ない七〇年の実績であります。それの三十何%と言っておっても、これはまた国際的ないろいろのこの成果の発表があるわけでありますけれども、われわれはこのような日本の分の実績をもらうわけでありますけれども、三六%の技術協力の増なんかでは、これは問題にならぬということなんですよ。率から言えばいかにも多そうでありますけれども、ほんとうに思い切った、これは日本政府…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 大体考え方はわかりました。いまおっしゃったように、しっかりこれは推進してください。しっかりがんばってください。 それと、日本におけるこの技術の協力機関、これはどういう機関があって、どのようなことをそれぞれの機関がやっておるんですか、これは簡単でいいですけれども。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 いまお答えのとおりに、この機関としましてもいろいろある。それから、各省がそれぞれ所管のものについてめんどうを見ておるということでありますけれども、では、通産と大蔵とのそのような別々の機関がありますが、総合的な計画等についてはどのようにやっていらっしゃるんですか。これは自分の分ではこのくらいやる。おまえの分ではこうだ、それで総体的にこのようにレベルアップしていこうじゃないかとか、そういう話し合いとか、お互いのこの機関の弱…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 まあ毎週の分でどのような技術協力についてお話がなされておるか、これは大いに期待していますから、今後ともにしっかりやっていただきたいと思うのであります。 それから数字をいろいろながめて、わかったようなわからぬようなのがありますね。今度これをいただきましたが、貿振の、これの一三ページに「最近三カ年のわが国の技術協力実績」というのがございますが、その中で留学生及び研修生受け入れの数が三千六百七十五と出ておりますね。これはほか…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 それでトータルして出されまして、三千六百七十五というのは、現在これだけの者が日本におるという数であるかどうか、毎年どのくらいの人が来るのかというのはこれじゃわからぬわけですね。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 在籍数が出ていて、昨年の在籍数をことしの在籍数から引けば大体ふえたというのが出てくるわけですね。 これは外務省に聞きますけれども、専門家及び協力隊員の派遣、これがその下に出ておるわけですが、二千六百二十九名、これはどんな数なんですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 では、それはけっこうです。われわれが見まして、どんな数字だろうかとわからないわけですよ。 そのようにしましていろいろこちらから派遣したり向こうから留学生、研修生を受け入れているわけでありますけれども、留学生または研修生が帰る、帰ったあとのいろいろの掌握の問題、そういう人々がどのようにして自分の国に帰ってどのような活動をしておるか。それからみんながその後日本と当該国との間の友好関係のくさびになっておるかどうか。就職関係は…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 アフターケアの予算を要求する、これは必要だと思うのですけれども、今度はそういう卒業生ですね、そして国に帰っているそういう人々がいろいろ海外技術協力の当該国の推進力になる、そのために何か予算的な措置をとりまして在外公館のほうにやってもいいし、そうして在外公館でこれはもっともだというようなそのような研修生、留学生等の帰ったあとの、今度はこの技術協力に大いに役立つような面における予算的な配慮、こういうものもしっかりしませんと…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 次にお尋ねしたいのは、わが国の円借款の国別残高ですね。特に東南アジアにおきましては日本との貿易で相当片貿易である。年々多額の入超を続けておりまするし、またこのようにして円借款というものはだんだん、だんだん積もり積もって相当の金額になっておりますが、この円借款の残高に対して支払いの困難な国がそろそろ出てくるのじゃないか。債権の繰り延べとか再融資とかいうような項目も出ておるような実態でありまするから、黙って向こうが払うのを…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 特に東南アジアは貿易関係からいっても非常に片貿易でありまするし、トータルで十何億、約二十億ドルの入超を示していますが、それを国々でいえば多少は出入りがありましても、総体的にそのようなことが言えます。ですから先進諸国の話し合いとかなんとかいうことでなくて、わが国自体でこれはしっかり考えておきませんと、抜きも差しもならないような状態になる、ひいては貿易上の阻害要因になりかねないと思うのですね。ですから、これは考え方をうんと…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 海外へのいろいろ技術協力はまあまあといたしましても、いろいろ日本の企業が進出しております。この日本人の現地における生活態度の問題でありますけれども、この前もフィリピンであのような日本の商社の代表の方が事件に巻き込まれたというようなことが出ておりますし、やはり相手の国に日本人がとけ込む、いばらない、ほんとうに仲よくやっていくというようなものに対する、フィリピンの事件を一つの基本的な反省の資料として外務省はどのように、また…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 海外経済協力関係は以上で終わりますけれども、行く人のこともでございますけれども、やはり日本の商社自体がそのような反省の基本的なものを持って、それが内部で徹底して、出る人もそれを受けて出るというふうにおやりになっていかなくちゃいけないんじゃないか、こう思いますので、今後ともしっかりしていただきたい。 以上で、外務省もうけっこうでございます。 では、保険関係に入りますけれども、最初に、バイヤーズクレジットの制度を今回つくる…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 その点はよくわかりました。 次に海外投資保険でございますけれども、七〇年の民間投資額、そういったものに対しまして投資保険にかかったのは大体どのくらいあるのでしょうか。見当はつきますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 そうしますと、全体的に一六%とおっしゃいましたね。残りは保険にかからぬわけですね。保険にかからないということは、付保対象でないというのが一番大きな理由であるかどうか。現在保険で付保対象があるでしょう。たとえば経営支配の問題だとか経常参加の問題だとか、危険自体でも政治危険だとかというようないろいろ制限があるものですから、要するにそういうものに該当しない海外投資があったのかどうかということと、該当するのだけれどもかからない…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 発展途上国で約四八%とおっしゃいましたね、これはいかにも低いと思うのですよ。自分自体がそのような事故保険といいますか、自分で覚悟の前でやるというのがあるかもしれませんけれども、やはり危険の多いそういうところには、これはあなたのほうでPRが足らぬのじゃないかという感じが非常に濃厚でありますし、また教えてやることによってこの制度が生きてきますし、これは東南アジア等、発展途上国は思い切って——事故保険といっても、やられた場合…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 以上で終わります。
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 きょうは石油関係で三点ほどお尋ねしていきたいと思います。 最初は石油の価格の問題でありますが、先般OPECの値上げがございましたね。これで結局国際石油資本から日本はその値上げ分を転嫁されておりますが、累計大体どのくらいの金額になったかという問題が一つ。そして、そのOPECの値上げ分がどのように石油の価格に響いてきたか、これを最初に聞きたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 円の変動相場の問題はあと回しにしまして、いまおっしゃった二千六百億円というものがどのように石油価格に響いてきたか、これをまずおっしゃっていただきたい。