松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 いまお答えのとおりと思うのでありますけれども、小さな鉱山であろうとも公害防除の施設費はうんとかさむわけであります。そのために公害防除をやると事業の継続ができないというような、ひいては休山とかそういうものにつながってくるおそれもあるわけであります。そこは、よくよく金融財政面において特にめんどうを見ていかないと、公害をやかましく言ったばっかりに、そういうところから思わざる悪影響を及ぼす、これはよく反省してやっていただきたい…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 これが最後でありますけれども、これは森嶋さんに。 先ほど休鉱また閉山の問題で、大企業のほうは退職金も出されるところもあるし、特別退職金も出るようなことでありますけれども、中小企業がなかなかうまくいかなないということではなかったかと聞いたわけでありますけれども、これはやはり、中小企業といえどもおたくの組合のほうに全部入っておるわけじゃないか、こう思うのでありますが、そのようにして、中小企業自体はほんとうにかわいそうな状態…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 まあ実情を承ったわけでありますけれども、やはり、これは今後ともに不況が続いても、もしものことがありまして休山とかそういうものが続いていったら非常にたいへんであります。でありますから、そういう点に関する政府の対策、予算の請求ですね、これはやはり代表としてあなたのほうからしっかりがんばってもらいたいし、中小企業といえども大企業に負けないような、もう最後に自分の職を失うわけでありますから、その点は私のほうもお互いがんばってま…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾(信)小委員 非常に時間もおそくなりましたし、たくさんの質疑も出ましたので、要点をかいつまんで、お尋ねを申し上げます。 まず、自主開発の点でありますけれども、これは産油国もいろいろの要望があって、なかなかやりにくくなった、そのようなお答えがありました。なるほどそうだと思います。そうしますと、まあ精製するという場合に、やはり産油国で精製してくれ、そのような要望も相当出ておると聞いておりますけれども、今後、石油の精製について、産油国で…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾(信)小委員 もう一つは、自主開発の点につきまして、海外のほうの産油適地を今後とも開発していこう、これはよくわかりますけれども、今度はいろいろの観点から、日本の大陸だなを開発していくほうに力を入れていきたい、このようなお話がありまして、これももっともだと思います。今後、日本の大陸だなを開発していくということは、やはり大きな問題だろうと思いますが、これは力の入れぐあいですね。かりに、自分のほうの開発予算というものがこのくらいあるとし…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾(信)小委員 いま、最重点ということでありますけれども、これは予算のつけようというのがやはり大きな問題になると思いますが、そういう点において、政府の考え方、特に通産の担当者としての考え方、これを一言聞いておきましょう。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾(信)小委員 まあ具体的なプランもあるかと思いますけれども、その点を中心にしてしっかりやっていただきたいと思います。 それから備蓄の問題でありますけれども、私ちょっと聞いたところによりますると、今度の石油特別会計のことで、どうも大蔵省のほうが、備蓄に関しては渋っておるというようなことを聞いておりますが、はたしてそれがほんとうかどうか、もしもそういうことがあるとすれば、これは大きな問題だと思います。そうすると、これはどうしても実現し…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾(信)小委員 まあしっかりがんばってください。 もう一つは、石油の消費がふえてまいりますと、精製というものがどうしてもそれに伴ってなされていかなければならない、そのようになってくるわけでありますけれども、いままでの石油精製基地といいますか、先ほどのお話からも相当行き詰まっておる。これは船舶運航の問題からもそうでありますし、港自体が狭く感じてきておるでしょうし、また土地その他の問題もありますが、どうしても精製しなければいけない、そう…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾(信)小委員 タンカー公害についての考え方もやはり考えておいてほしい。タンカーがいろいろ事故を起こしましたね。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾(信)小委員 これで最後です。 ここに要望みたいなことになりますけれども、業界としましては補償中心ですね。しかし、それだけではやはり地元の納得は――汚染されて補償されるということでは、いままで何もなかったわけですから、それで最後の漁場を荒らされていく、それじゃ突き詰めて何のためかというと、そこに石油精製基地があるから……。無公害だ、わかったでしょう、こういうことだけではやはりいけない問題です。これは政府も、出先の県または市町村、そ…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾(信)委員 関連。いまお答えがありましたけれども、この一%というGNPに対する海外経済協力、その政府の分と民間の分の分け方でありますけれども、いまお話しのとおり、政府借款、政府関係の分はDACの平均よりも低い。でありますから、民間のほうは海外投資等でこれは黙っていてもどんどん伸びていくだろう、もう一%なんかでなくて大いにこれは伸びていくわけでありますから、むしろ問題は、いかにして政府の分を伸ばしていくか、その比率をどのくらいに持っ…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾(信)委員 いま数字をお出しなさい、こういうことでございません。ただ考え方は、一%といえばもう来年は必ずこすと思うのです。ことしの集計をなされましたら、これは一%をこすのじゃないか、七一年ですね。ですから、一%に達したからいいという問題じゃないのだ。むしろ民間投資のほうが進んでいくということは、ほんとうの意味の海外経済協力じゃないと私は思うのです。日本の資源のために当然出ていくべきものでありまして、これは海外経済協力じゃない。何が…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾(信)委員 終わります。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 最初に海外経済協力関係でお尋ねしますが、いま岡田議員の質問でだいぶん出ましたので、重複することを省きまして質疑を重ねたいと思います。 いまこの経済協力関係でいろいろの問題点がありますが、政府のやり方は足らない、非常に実績からいうて少ないのじゃないかといわれておる問題に問題をしぼって質疑をしたいと思います。 それで問題は、結局政府の開発援助の点であります。この開発援助の点につきましては、まず六九年と七〇年は、いまこのよう…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 そうすると、このDAC加盟国の目標がありますね、その目標。それから日本の国民総生産に対する目標でありますけれども、その中で日本が現在わずかに〇・二三%である。DACの加盟国の目標は〇・七%ではないか、このように理解しておるのでありますけれども、この点間違いないですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 先ほどのお答えでは、日本の財政的な力がまだまだそこまで——まだ弱いんだ、まだ経験的に言っても日本は新しいんだというようなお答えも出ましたけれども、どうしてもこれは円対策の八項目の関係ですね。しっかりやっていこう。また、いろいろいまから申し上げますけれども、東南アジアを中心にした場合には、やはり日本がDAC加盟国の中心となって推進していかなくちゃできないというような立場もありますので、来年は一体どのようなことになっていく…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 対GNP〇・二三%ですね。DAC加盟国で〇・三%に満たないというのはわずか三カ国である。これは事実でしょう。その中で〇・二三%というのは、日本は参加国の中でもうんと下、わずか三カ国というような中に入っているということですね。こういうことを見過ごしてはいかぬのじゃないかというわけです。 それで、いまお答えのとおりに、これをうんとふやしていきたい、先ほどの岡田議員の質問に対する答えの中でも、相手のあらゆる産業または経済の基…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 来年の国際収支の問題、またGNPの今後の実績の関係になりますけれども、そのような来年の計画で、この政府の開発援助というものがどのくらいのパーセントになっていくかということはいかがでしょう。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 その点はわかります。 では、来年度、再来年度に出てきますこのような経済協力の実績、やがて実績として出てくるわけでありますけれども、それは昨年、一昨年あたりのコミットした額がだんだん上がってくる。三年前の分が上がってくる、二年前の分が今度は支払いベースとしてここに上がってくる、こういうことにずれてなってくるわけでありますけれども、では、そのような過去のそういうコミットしたものを考えて、来年あたりどのくらいになるか。また、…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(信)委員 DACの加盟国の中でも非常におくれておる、そして経済大国であるというような関係は一日も早く是正されなくてはいけない、いまおっしゃったとおりですね。どうぞひとつ、これは外務省、通産省、企画庁、しっかり計画を練って、りっぱな成果をあげていただきたいということをまず要望しておきます。 先ほどお答えになりかかったのでありますけれども、次は政府開発援助の中の技術協力でありますけれども、これはいかにも残念だと思うのです。数字を申し…