松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 その点はわかりました。 次は、今後新たに将来自主開発の見込みのあるもの、そういうものの状況はいかがでしょう。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 具体的なものはありませんか。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 現在すでに外貨との共同事業が相当の数に達しておりますね。この中で、最初にわが国の企業が独自で開発した、その後何らかの事情で外資と共同事業になったというようなものがあるのかどうかということと、最初から外資と共同事業を開始したというものがあると思うのですけれども、比率というか、そういう事情がどういうふうになっておるか。最初から提携したもの、最初日本でやったけれども何かの事情で外資と共同事業になったというようなもの、主として…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 外資と共同事業をやっておりまして、要するに外資のシェアが非常に高い、五〇%以上外資がシェアを持っておるというものも相当あると思います。そういうものは、そこからとれた油ですね、その油の輸入につきましてどのような話し合いができて日本側で確保するようになっておるかということを、ひとつお答え願いたいと思うのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 外資が相当、五〇%以上のシェアを持っておっても、輸入については有利な取りきめになっておる、間違いない、このようにお答えだったわけですね。 次は、この石油の需給の見通しでありますけれども、「資源問題の展望」、これの中にも、ちょっとここに書いてありますが、「資源の入手の方式別配分の一試案」というようなものも出ております。先ほど質問がありまして、最近の新聞にもそういう数字が載っておったということでありますけれども、この石油業…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 そのように業法関係でも需給の数字は出てくるわけでありますけれども、どのような考え方をそこに持たれてそのような需給の数字が出たかということが私は問題であろうと思うのです。単に、要するにGNPの問題だとか経済成長の問題、また過去のこのようなふえ方というものを土台にしまして計画を立てられておるとすれば、いままでは大体そのようなものを土台にしてこの需給の数量をお立てになっておるわけでありますけれども、現在においてはそのような行…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 いまお答えがありましたけれども、要するにいままで経済成長第一主義というようなたてまえが非常に強かったわけであります。ですから消費量はふえる。また産業活動は非常に活発になる、その結果が公害その他のいろいろの問題をいま提起しておるわけであります。要するにすべてが国民生活第一、福祉第一というようなたてまえに、いままでの政策というものを見直していかなくてはできないということは当然であります。ですからそのような見直しをしながら、…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 新たに精製許可という段階におきますれば、業法に基づくいろいろの規制ができていくわけでありますが、既設のものについてやはりいろいろきちっとやっていかなくてはできないというのがあるのだろう。その点は指導が行き届いて、既設の精製企業はほとんど公害を出さない程度までいっているかどうかということなんです。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 今度は石油をいろいろ原料にして製品をつくるという段階ですね。これが相当大きな排煙脱硫の問題を起こしておるわけでありますけれども、これはいろいろの企業がございます。特にその中で化学部門というものが、やはり大きな排煙脱硫という問題をかかえておるんじゃないかと思うのですけれども、そういう業界に対してどのような指導、大気汚染に関する排煙脱硫に対する指導、その結果どのように業界がそれを受けて改善しつつあるのか、これは大まかでいい…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 一番問題の火力発電だとか鉄鋼関係ですね、これについては研究段階ということでありますけれども、これはすみやかにそういうものを完成して、早くやりませんと大きな問題を起こすであろう、これは一言ここで申し上げておきます。 先ほどアルミニウムの話が出ましたけれども、そのようにOPECの関係だとかまたは現地のいろいろの事情、また日本における事情がありますから、現地で精製するという一つの方向というものを固めるべきではなかろうか、この…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 いろいろの情勢から現地で精製せざるを得ないような段階に入っていく、こういうことですね。 次は備蓄の問題でありますけれども、この原油代につきまして全信連から公団への融資が計画されております。これが四十七年度に六十億、全体で約五百八十億このようにいわれておるわけでありますけれども、この全信連というのはいかなる金融機関であるかということであります。これは特に零細な中小企業のほうのいわば専門の金融機関ではなかろうかと私は思うわ…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 そのような経緯があったんでしょう。しかし筋道としましては備蓄というのは国家的な大きな問題でありまするし、筋が通らぬのじゃないか、このように私は解します。ですから、本年はかりに少し資金がダブついておる、また来年はどう再来年はどうということになりますと、この見通しは立たぬわけであります。昨年なんかは年度末の融資もしたわけであります。年末の融資も大きく出したわけでありまして、たびたび資金ワクというものは、中小企業に対する三機…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 そこの問題でありますけれども、現在三カ年で十五日分ふやしていくということでありますけれども、手持ちの外貨の実態から、もう少し資源をいまのうちに手当てをしておいたほうがいいのじゃないかという議論もなされております。ですから、五日分、五日分、五日分というような計画を、外貨減らしという観点からふやそうという計画があるのかどうかということ、それが一点と、三カ年のこの計画が終わって、十五日分ふえたというその段階で、次の備蓄を考え…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 そのような方向になるのじゃないかということでありますが、これは真剣に検討しておくべきであろうと思います。 それで、一つは、そういう問題に関連いたしまして、現在米軍が基地を持っておりますが、その中に相当石油の基地がございます。石油の基地をいま米軍はどのくらい使っておるか。これはいまできていなければ、よくあとでちゃんときちっとしたものをつくっておかれたらいいのじゃないか。また、わかったらわれわれも聞きたい。 それと、これは…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 それは、総体的なそういう調査がなされまして、しかるべき段階の上での問題になると思いますけれども、現在こういうものがある、それについてはやはり真剣に取り上げて、そうしてこれは日本全体として国益のために使うべきであろう、こういうことを言っておるわけですから、今後積極的に折衝をなされるよう、これも強く要請しておきます。 最後でありますけれども、先般も外貨減らしの問題で第二外為会計等の話が出ております。大臣もそのような政府の統…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(信)委員 もう少し申し上げたいのですけれども、やはりうんと政府援助をするということですね。それから特に経済協力の関係と石油開発というものを結びつけて、もう少し開発公団をうんと使え、バイタリティーを与える。そうしますと、民間のバイタリティーにたよっているいまの日本の開発のあり方が自然と開発公団中心に移行するであろう、こういう観点から申し上げておるわけで、外貨減らしが一点と、その中で石油開発の問題、そこに開発公団を使っていきなさい、…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 私が第一番目にお尋ねしたいと思いまするのは、この海洋博というものを通じて沖繩に何を残すかという問題であります。テーマ等もただいまいろいろ検討されておるようでありますけれども、単に、やれ陸上の、または海域のテーマだとかというような、そのような従来のいろいろの催しものでなくて、いよいよ復帰を間近に控えておりまするし、また沖繩の経済、産業、中小企業の問題等ひっくるめていま沖繩のあるべき方向、姿、そういうものをきちっと固めてい…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 それで、交通、通信施設等の整備はもちろん必要でございますね。この沖繩の開発計画というものとワンセットでやっていく、これはわかるのでありますけれども、しかし何といってもこの海洋博がまずそれをリードすべき立場になっていかなくてはできぬのではないか。でありますから、やはり沖繩の将来ということを考えた、沖繩はこのようにしていくんだという一つの大きな開発目標、それを立てて、そうして沖繩の開発計画というものをリードしていくようなも…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 私の言っておりまするのは、道路とか港湾とか通信とかという問題は当然のことでありまして、それはそれなりに当然やるべきでありますけれども、せっかくの画期的な海洋博でございますから、この海洋博を通じて、沖繩というものはこのようにあるべきだというような方向づけを持っていく必要があるのであろう、こういうことを言っているわけです。で、テーマとしても羅列してありますけれども、もう少し具体性を持たして、沖繩の将来というものはこのような…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾(信)委員 いまのお答えで方向だけは大体わかるわけであります。そういうことを私も言っておるわけでありますけれども、第一次産業とすれば沖繩にはパイナップルしかないわけであります。それから野菜栽培もいま模索の段階であるというようなことで、このパイナップル産業をまずどうしていくのかという、そういう考え方も私ははっきりしておくべきであろうと思うのです。ところが、それに関連いたしまして、タイにパイナップルの農園を三菱商事が現地と相提携してつ…