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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1972/03/28

第68回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(信)委員 大体でいいです、見当で。

公明党1972/03/28

第68回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(信)委員 関連投資は、では一応おきまして、直接投資というのはどのような予算になるわけですか。海洋博としての予算になってくるのか、それとも三百何十億というようなものがどのようにして要求されるわけですか、この海洋博に関連して。

公明党1972/03/28

第68回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(信)委員 いまのお答えは、建設費用関係では三分の二国庫補助、これはやはり今後予算的な措置として出てくるわけですね。それから政府展示は、これはもちろん全額政府の資金でありましょう。この政府展示の規模なんかはどのように考えているのですか。今後の予算関係ですけれども……。

公明党1972/03/28

第68回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(信)委員 そのようにいたしますと、結局直接投資関係が四、五百億、それから関連公共投資も、一応あなたたちの見積もりは一千六百億円見当、そして半年間の展示期間中、経済的な波及効果というものが約二千六百億円に及ぶのだ、このような推計でありますけれども、沖繩の県民の総生産高というものが一年間約二千六百五十億円、このようにいわれております。沖繩の一年の県民総生産に匹敵する、そのような経済的な海洋博の波及効果があるわけですから、これはほんと…

公明党1972/03/28

第68回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(信)委員 結局、いま何にも地価抑制のための方策はないということですよ。会場の用地等については話し合いがある程度進んでおりましょうけれども、これも油断をしておりますと、どんどんと上がります。やはりいまからきちっとしておくべきですよ。まあ本部のほうと話し合いをとかなんとかおっしゃいますけれども、やはり現実に確保するということ、それについて、このように手を打っておるからだいじょうぶだ——同じようなことが沖繩全県に対しても、これは観光開…

公明党1972/03/28

第68回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(信)委員 これで最後になりますけれども、この前の大阪での万博のときに、全国からたくさんの工事の関係者が入ってまいりました。そういうことから物価が上がったわけでありますけれども、このように直接投資が四、五百億あるいは関連投資がまた相当の金額に達する、一千億とか一千六百億とか、このようなことがいわれるとするならば、これは相当の工事関係の人々がここに入っていくんじゃないか。現地だけでは調達困難でありますから、やはり本土のほうからもたく…

公明党1972/03/28

第68回 衆議院 商工委員会 第6号

○松尾(信)委員 いまの生鮮食料品関係については、いろいろ御計画があるようであります。やや安心するわけでありますけれども、やはり現地で調達できないという一つの大きなネックがあります。でありますから、これは九州なら九州のどことどういうふうに結んでいくのか、そういうことをしませんと、今度は買われた九州の産地のほうで、また生鮮食料品の不足で物価が上がってくるというような妙なしわ寄せが来たら困る問題です。でありますから、これは前広にきちっと計画…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 いま渡部委員から総括的な質問が出ましたので、私は、時間の制約もございまするので、輸入品の価格について問題を集中いたしまして二、三お尋ねしたいと思います。 どうも、政府のほうでもいろいろ追跡調査をしてみたけれども、思ったとおりに消費者に為替差益というものは還元されていない、こういうようなことがはっきりになりまして、三月三日に閣僚協議会が開かれまして、いろいろ新しい物価対策というものが検討されたわけでありますけれども、その…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 いま大体のお答えがありましたけれども、ひとつ、このような差益がある、それでこのような方法でいつごろから消費者へ還元するんだ、これをまず明確に政府として姿勢をはっきりさせておいたほうがよろしい、またそうすべきである、こう思いますので、念を入れて、これは重ねて要望しておきます。はっきりさせていくことですね。 いまのは政府の所管物資でございますけれども、次には、政府の管掌するような物資があるわけです。たとえば、これは国内価格…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 そうしますと、結局、食肉に関しましては円切り上げによる差益というものがどうなっているのか全然わからないうちに、むしろ、輸入された牛肉につきましては、片や調整金、これが三億八千万、差益金のほうは五億何千万、ことしはパーパーにしたので、これも民間の食肉協議会で取っておるのが三億八千万だろう、こういうことでありまして、これは消費者の立場から見たならば、差益は還元してやろうというような政府の基本方針であるにかかわらず、このよう…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 そうしますと、たとえば畜産振興事業団にかかわる助成事業、ここへこの調整金というものが使われていくわけでありますけれども、いまお答えによりますると、生産対策である。消費者に還元すべきものを還元しないでおって生産対策に使う、これはどういうわけでしょうか。

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 総理、いまこのように押し問答しておるとおりでありまして、国民としましては、この輸入物価が還元されるであろうと非常に期待するわけですよ。待っているわけです。まず政府物資がどうなるかということをいま非常に注目しておりますが、これはいま明確にいたしましょうとおっしゃったので、納得しております。 次には、このように法律に基づいて国内で価格安定をはかっていこうという法律があるわけでありますが、それに伴って一つの事業体というものが…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 総理のお答えはわかりました。しかし、これはほんとうに消費者という立場からいきますれば、非常に期待して、政府が、やれ輸入物資は一二%ぐらい理論的には下がるべきだ、総物価に及ぼす影響は一・七三%、これはいつの間にかそういう新聞記事の発表がありました。ですから、非常に期待して待っておるのでありますけれども、さっぱりそういうふうにならぬ。ですから、企画庁のほうでも追跡調査しよう、こうなっておるわけでありますけれども、私は、こう…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 関税自体が、今度は新しい国際ラウンド、その中心というものを日本がやっていこうというわけでしょう。これはジャパンラウンドといって、非常に期待を受けております。やがてもうその話がいまから進展するわけであります。関税自体も一括引き下げをいま検討しようじゃないか、日本はいま外国から買うものはないかというくらいに積極的に物を輸入したい、このようなときでございますから、やはり何でも日本でつくろうという時代ともう違っておるわけです。…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 私は、一例として輸入牛肉について申し上げただけでございます。やはり国内の価格安定ということにからみまして、ほかにもたくさんの物資がございます。それから、それぞれそこにかけられておる一つの調整金みたいなものは、たいしたことはありません。大きなのは、私は牛肉だと思います。それで言っているわけでありますけれども、先ほど企画庁長官は、物価というものは、経済生活に関連して経済政策はいろいろ重要な問題があるんだ、この際、そういう政…

公明党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾(信)委員 質問を終わります。

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 商工委員会 第16号

○松尾(信)委員 だいぶいままでいろいろの問題点につきまして質疑が重ねられてきまして明らかになりました。それで、いままで比較的問題として取り上げられなかったことにつきまして二、三お尋ねしていきたいと思います。 最初に、このいただいた資料の中で、生産の縮小に対応して輸入鉱石をカットするようなことが起こっているわけですね。ここの問題でございますけれども、どういうところから輸入量を削減するのか、相手ですね。ですから、これは買鉱融資の関係だとか…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 商工委員会 第16号

○松尾(信)委員 いろいろ交渉も苦しいわけでありますけれども、アローアンスで向こうが応じてくれればいいけれども、なかなか向こうも苦しいわけでありますから、買ってくれと言う。これをやはりいままで一生懸命買っておったわけでありますから、これが不況だからといって、アローアンスの制度があるからとかなんとか、またはせっかく開発した分もあれば買鉱融資の分もあるわけでありますから、これはひとつうんと買い付けるようにがんばってもらいたい。それにはお金が…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 商工委員会 第16号

○松尾(信)委員 その点はまあそのくらいでとどめておきましょう。 次に、いま質疑もあったのでありますけれども、この鉱山の公害防除関係であります。現在、これはどうでしょうかね。各鉱山から、規制もきびしくなってまいりまするので、公害防除の施設をやりたい、それにはこのような計画であり、このようにお金も要ると、そのような個々の鉱山の要請といいますか希望、そういうものを全体的に取りまとめてごらんになったものがありますか。全体で大体どのくらいになっ…

公明党1971/12/22

第67回 衆議院 商工委員会 第16号

○松尾(信)委員 これは、局長いらっしゃいますね。いま公害関係で全体のそういう計画はつかんでおる、ところが政府の機関等からの融資等のワクが狭くて借りられなかった、来年はうんとがんばっていきたい、こういうようなお答えがいま出たわけでありますけれども、非常に公害をやかましく企業の責任と言うて、そうしてその公害の防除をさせるわけでありますからね。政府の方針に従ってそのような計画を立てて出るものについては、これはやはり優先的に受け入れていくよう…