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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 では、その問題はそのことでとどめておきます。 次に、総合エネルギー調査会から、石油パイプライン事業はノーロスまたロープロフィット原則のもとで運営されるべきである、このような答申もあります。またパイプライン自体が、行き詰まった石油の輸送手段を是正する、また低廉に輸送するという目的があるわけであります。そして石油価格を低く供給しよう、こういうものでありますけれども、このような原則というものは、この法案の中のどこに配慮がなさ…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 この二十条の二項の説明がありましたけれども、「適正な原価に適正な利潤を加えたもの」というようになっておるわけでありますけれども、この「適正な利潤」という問題ですね、そういうものはどのように考えておるのかというのが一つと、ではこのパイプライン事業によりましてどのくらい輸送コストを下げていくことができるかというその見通しの問題でありますけれども、この二点について局長からひとつ説明願いたいです。

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 この点は先ほども申し上げましたとおりに、総合エネルギー調査会ではノーロス、ノープロフィットの原則ということを打ち出しているわけでございますね。それがそのままこのパイプライン法に生かされておるかということを一つは聞いておるわけです。そういうわけにいかぬではないか、ノープロフィットではいかぬということから、今度は新たに適正な利潤というものが法案に盛られておるとするならば、まあ利潤というものが全然ないということはそれは困るで…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 いまのあなたの答えは答えなりにわかるわけでございますけれども、やはりおのおの関東ライン、また鉄道のライン、それから公団のライン、距離も違えば運ぶ量も違いまするし、おのずから建設費も違ってくるわけであります。でありますから、おのおの料金というものがそういうものによって算定されてくるとするならば、総合的に三本の料金が違うのかという問題、それはやはり一本に——お互い話し合って、ある協定、料率というものですか、そういうものでい…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 それで、たとえば料金に差があるという場合、そのときに高いものに片方がくっついていっては困るわけですよね。また高いほうはそれで適正な利潤ということで出た料金でありましょうから、それを下げろというわけにいかぬと思うのですね、筋道からいけば。そういうことになりますると、料金は、普通石油の価格の問題になるわけでありますけれども、そのようにかりに料金——一銭一厘といまおっしゃいましたけれども、違いはあるのだということでありますけ…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 では、料金につきましてはあとで納得のいく説明をできるように、ひとつしっかり考えていただきたいと思うのであります。 次は、一番大事なのは保安対策の点でございますけれども、これは二、三外国の事例等についても説明があったようであります。何といってもこの災害の最終的な処理といいますか、これは消防庁になるわけでありますけれども、消防庁のほうでおわかりになっておる事故例、なぜそういう事故によって火災になったのかというようなことを説…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 ほかにはあなたのほうからは油送操作の誤りよる例——なお他の工事によるものというものも実は御報告を受けておるわけでありますけれども、このように、それぞれパイプライン自体に事故が起こっているわけであります。でありますから、今回は一つの導管で地下に埋設していくわけでありますから、地下にはまたいろいろほかのガス管だとか電話施設、水道等の工事による導管等の設置があるわけでありますけれども、そこに新たにパイプラインというものが一つ…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 一番大事なのは、地盤沈下の問題といまお話しになった地震に対する対策だと思います。外国の事故の例もいまお話が出ましたけれども、これは東京都で作成したサンフェルナンド地震調査報告書でありますけれども、地震の被害のことでありまして、ここに指摘されておりますのは、すべての基準に合致した施設についてもなおかつ被害の発生を予想しなければならない、必ず地震は起こるんだ、必ず地震によって被害を受けるのだという前提に立ってやっていかなく…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 いま消防庁からいろいろの要望が出ておるわけでありますけれども、それを通産省としては今度はどのように取り上げてやっていこうとお考えですか。特に地盤の問題それから地震の問題、それから他工事の問題ですね。

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 この石油パイプラインというのは専用溝ではないのですか。パイプラインだけ通っている、ほかの管は通っていない。共同溝になるのですか。専用溝なんですか。まずそこが一点ですね。専用溝であるべきだという立場から言っているわけであります。そうしますと他工重の問題は、普通の道路でやっているようなガスもある電気もある水道もあるというふうなものとは相当違ってくるのじゃないかと思うのですけれども、いかがですか。

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 他工事の分はよくお互いに事前に連絡とってやる。 次は、この災害に関連しまして、発ステーションのほうはある程度やむを得ないと思うのでありますけれども、終着のほうですね。着地のターミナルにおける貯蔵タンク問題でありますけれども、これが飛行場であれば相当密集している、また大事な飛行機が発着しているということであります。関東パイプラインの終着点というものはどういうどころを考えて、どういうところに貯蔵タンク群をつくっていこうとし…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 していただくのではなくて、必ずそういうふうにきちっとしていくべきだと思います。 次はこの建設費等の予算関係でございますけれども、これは関東パイプラインだけでけっこうでありますけれども、説明を聞きますと総計三百三十四億、このようなことでありますけれども、総計三百三十四億の資金調達はどのようになっておるのか。特にその中で工事費というものが工事期間約二年半と書いておりますが、これを少し早めたいという考えのように聞きましたけれ…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 いま簡単な説明がありましたけれども、保安技術の対策関係にもっぱら使う、それは項目別に計画はありますか。

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 先ほどちょっと触れられたのでありますけれども、石油パイプラインというのは独占的な性格を持っておるわけであります。でありますから、通産省、また国の監督というものは厳重でなければいけませんし、あくまでも公共性という特質を伸ばしていかなければできないわけでありますから、新規石油企業の利用する場合だとか料金の見直しの問題、先ほどちょっと触れられました先行投資だとか、また償却等の年限等もあるものだから最初高いということもあります…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 大体以上で国内輸送の問題を終わるわけでありますけれども、やはり石油の輸送ということは、単に国内輸送の問題だけじゃなくて、沿岸運送、内航船、そういうものにとっていろいろ港湾事故等が起こっておりますけれども、東京湾における船舶航行と海難の事故の発生の状況につきまして、海上保安庁のほうから御説明願いたいと思います。

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 それは石油事業だけでそのような件数であります。その他のやはり運送船舶の事故を加えますと相当の東京湾口における事故が発生しておるというのは、これは間違いのない事実でありますね。でありますから、これは瀬戸内海のほうでもだんだんと事故が増加しつつございます。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 でありますから、この国内の輸送に対する安全対策と同時に、やはり沿岸における安全対策、特に東京とか、年間千何百隻というような油船が出…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 いまは事故が起きてからどうするのだ、こうするのだというお話でありますけれども、東京湾自体がもう非常に船舶がふえ過ぎまして収容能力がない、接岸しようと思っても自由につけられない。また、すれ違いが非常にひんぱんに行なわれておって事故が起こるとか、もう東京湾自体の物理的な要素からたくさんの事故が起こっておるのではないか、こう思うのです。瀬戸内海もそうです。船舶航行がふえる、そこで衝突事故だとかいろいろの事故が起こっている。こ…

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 最初に、今後の海外石油開発の政策というような点について二、三お尋ねしていくわけでありますけれども、わが国が現在自主開発中のものであって、開発に成功し、今後輸入見込みのあるもの。どのようなところでそのように成功して、今後どのような年次でわが国に油が入ってくるかというのを――これははっきりとは言いにくい点がありましょうが、輸入の見込みの時期であるとか、おおよその数量というものをまず聞きたいと思います。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 これは総裁のほうへお尋ねしたいと思いますが、現在石油開発公団の投融資対象事業が約二十社ありますね。その二十社が健全なる操業を現在しておるかどうか。何か資金的に行き詰まって困っておるような企業はないかどうか。それから、何か公団としても、現在の二十社に対してまだまだこのようにあるべきではないかというような方向づけのものがありましたら、総裁からお答え願いたいと思います。

公明党1972/04/05

第68回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾(信)委員 失敗して、もうどうしようもないというような事業はないわけですね。ただいまのお答えではそうと理解いたします。 そうしますと、残り、公団の投融資以外の会社があるわけであります。そういう会社に対しましては、同じ質問でありますけれども、局長、どうですか。