松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○松尾(信)委員 以上で終わります。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 政務次官は三時半になったら他の委員会へ出られるようでありますから、最初に政務次官にお尋ねします。 もともとこの小規模企業の共済制度が始まった、本制度制定の目的——個人事業主には、従来社会保障的なものは何にもないわけですね。退職金もなければ、失業保険もないし、厚生年金もない、こういうわけで、個人事業主に対する社会保障的な制度として、この共済制度がとられたものであろう。また、今回の本法の改正もそのような趣旨で計画されたもの…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 そういう救済的な色彩が非常に濃厚である。個人事業主に対するそういう制度が何らなかった、それがやはりもともと本法が制定された理由でありましょうし、今回またこのような改正案が提出された理由だと思うのです。ということは、結局は、零細なる個人事業主に対して社会保障的な観点からこの制度は始まったんじゃないか、このように思うのですけれども、一言、その点どうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 けさほどからも問題になっておりましたのは、要するに第二種共済の所得控除の問題であります。また共済金に対する所得税の課税の問題でありますけれども、どうもけさほどの答弁では、第二種というものは、貯蓄性だとかまたは任意性というものによりまして普通の生命保険料並みの取り扱いである、やむを得なかったというような御答弁でございますけれども、これはやはり普通の生命保険等に対する考え方というものと、この共済制度による制度というものはも…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 大臣の答弁は確かにそのようにありましたけれども、やはり本来の零細中小企業に対する共済制度というものを推進していくのは政務次官の大きな役目でありますから、やはり大臣のそのような考え方というものを、もう一歩先に出て、それで政務次官がそれを推進していく、そうしてこの制度というものを本来の目的に沿った制度に仕上げていくというのが政務次官の大きな仕事であろう、私はこう思うわけであります。大臣の答弁されたようなことを答弁されるので…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 時間がありませんので、このくらいでこの問題についての論議はやめますけれども、単に前向きというのではなくて、いま言いましたこの所得控除の問題と退職金並みの共済金の取り扱い方というものは、しっかり実現の方向でひとつがんばってもらいたい、これを強く次官に要望しておきます。 これで次官に対する私の質問は終わります。 では、次は参考人のほうへお尋ねいたしますけれども、素朴な質問から始めていきたいと思うのでありますけれども、この事…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 そうしますと、仕事の進め方というのは、PRは事業団自体がやる部面はあまりない。実務というものは地方の商工会議所、商工会、そういうものに行なわせておる、一部金融機関もやっておる、こういうことですね。でありますので、共済の伸び方を見てみますと、あまり伸びていないということがはっきり言えると思うのであります。どうも力の入れ方が足らぬのじゃないか。特に大都会並びにその周辺の加入者というものが非常に少ない。そういうことを考えてみ…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 非常に仕事の運営、拡張面で悩んでおられるようでありますけれども、事業費につきましては昨年も相当出ておるようでありますし、今年の予算でも相当組んであるようでありますから、そういう事業主に対する本制度の普及徹底のキャンペーンを思い切ってやる必要があるのではないか、こう思いますが、その点はいかがですか。非常に困難であるということはわかりましたが、今後どのようにそれを乗り越えて予算的にもやっていこうと思っているかどうかでありま…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 中小企業庁が大いにバックアップしていく必要があると思うのです。いまのように伸び悩んでおる状態、中小企業者の数に比べて加入者の数が現在非常に少ないという点から、これは今後はそういうところに大いに力を入れていかなければ普及徹底が今後ともなかなか伸びないであろう、こう思うわけでありますけれども、では二言、長官のその面における考え方、そうして本制度の普及徹底ということについてどのようにやっていく考えか、バックアップの意味からこ…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 では、しっかりその点はがんばっていただきたいと思います。 話は変わりますけれども、二種が最初できて、一種が改正でできた。現在一種、二種とこのような制度がありますけれども、どうも加入者の実態からいえば二種というのはもうほとんど伸びてもいなければ、それだけ利用する価値が非常に少ない。二種の制度が最初できて、改正のときにそれをいきなりやめるということはできがたかったかもしれないと思うのですけれども、現在においては、この一種、…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 そう思いますとおっしゃいましたけれども、第二種をどうされるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 では、将来第二種というものは解消していく方向である、このように認識していいわけですね。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 これ以上もう言いませんけれども、では、この制度に加入しておる事業主に対して、いままで事業団の融資がなされておったかどうか、いままでどのような融資制度がなされておったかということと、今回の改正によりまして小規模企業者に対しましては直接的な還元融資がなされるようになるわけでありますけれども、なぜいままでこのような還元融資をしなかったのか。この二点について長官からお答え願います。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 いままでの金融機関に対する事業団と府県の預託ですね、その貸し付けは共済加入者に限られておりますか、それとも広く一般の中小企業に対しての貸し付けですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 それで、今度このようにして直接的な還元融資がなされようとしておるわけでありますけれども、その還元融資に対する条件、たとえば利率をどうするのか、申し込みから貸し付けというものはどのように迅速に行なわれるのか、事業団が還元融資をいたしますということになりますると、これは皆さんよく教えてやらぬといかぬわけでありますが、そういうことを徹底しますと、やはり何かとこれは利用したいという希望が必ず多く起こるであろう、これは私の予測で…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 いま概略の内容の説明があったわけでありますけれども、どうも金利八%前後という基準金利というものがいまだに尾を引いてお小ようでありますけれども、これはいまの金融緩るの実態からいっても、少し政府の、要するに中慢企業三金融機関の金融面におけるサービス、貸し付け利率の低下というものをまず総体的にお考えになる必要があるのじゃないかということですね。おまけに、自分の掛け金はこれはどうなるのですか。担保になるのですか。そういうように…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 いま掛け金の累計額が百五十億ですか、それを全額還元融資はできないと思います、共済金の支払いがありますからね。では、この掛け金の累計額のどのくらいを還元融資の元本と考えておるのかということが一点と、それから、この金利の見直しを中小企業全般について、いままでの金融機関、まず政府の三機関、信用保証協会、その中でも還元融資する本制度こそ最低の金利をもってやるべきである。なぜかといえば、掛け金があるのですから。それが一つの保証と…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾(信)委員 以上で終わりますけれども、ひとつ全般的な金融情勢から、大いに中小企業全般に対する金利の問題、特に本制度における還元融資の金利の問題というものはよくよくお考えになって、これこそりっぱな結論をこの委員会を通じて出していただきたいと強く要望しておきます。
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○松尾(信)委員 最初に竹内参考人のほうへお願いしたいと思います。先生のほうじゃありません。 先ほどのお話の中で、割賦でない訪問販売の悪い例ですね、たとえば化粧品だとか、または洗剤というようなお話が出ましたけれども、非常に洗剤が各地で売られておりまして、そして非常に悪い影響を及ぼしておるということを私、聞き及んでおるわけでありますけれども、この点につきまして、少しわかりやすいように、皆さんが知るように、おわかりの範囲内においてひとつ説明…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○松尾(信)委員 いまのお話に関連いたしまして竹内先生にお尋ねするわけでありますけれども、先ほど、消費者保護の消費者信用保護法というような総括的な立法措置が必要であるとおっしゃいました。いま参考人からお話しのとおりに、この割賦販売法でもすでに取り締まり得ないそのような分野が厳然とある。それが全国的に相当広く行なわれておりまするし、こういう点につきましても、やはりこれは何かの規制措置というものを講じていく必要があるだろう、そのような総合法…