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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 いま治療費の話が出ましたけれども、カネミ油症だけに関する調査研究費ですか、そういうものは減っておりますよ、四十六年度と四十七年度と比べますとね。ですから、これを来年度はどのようにやっていくかというようなこともあわせて聞いておるわけであります。いままで九大だとか長崎医大だとか、そういうところで調査、研究されておりますね。そういうものを今後はどういうふうに国が取り上げて国の責任体制でやっていこうかということもあわせてお答え…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 総体的にふえていくのは当然でしょう、PCBでこのくらい大きな問題が起こっておりますから。その中でいま取り上げておるのはカネミ油症の関係でありますから、全体はふえておるけれども、カネミ油症関係は減っているのだということでなくて、やはりこれは治療の方法もない、お先まっ暗な患者に対する大きな問題でありますから、そういうふうな治療の研究機関というものを国家的なものをつくり、いままでの各大学の成果というものを取りまとめた治療の方…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 内容がややばく然としたお答えでありますけれども、要するに、われわれとしましては、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法、いわゆる公害病の認定がいまのところできない、こういうわけでありますから、それに準じた措置をとれ、それはあなたのほうでもたびたび検討する、こういうふうにお答えになっているわけです。でありますから、公害病としての認定、そういうものが現在のところできないとすれば、せめて食品中毒による救済というようなこと…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 政府が、やる根拠がないというようなことでやってくれぬものですから、関係の県とか市町村が苦労しておるわけですね。何をやっているかといえば、見舞い金を三千円だとか、生活資金といって十五万円の貸し付け、これも借金でございますから、払え、払えと言いまして、支払い能力のない人にいまそういうことを言ってはいかぬというので、いまやっと払え、払えということをしばらく見合わせていいですよというふうなかっこうになっておりますね。ですから、…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 では最後でありますけれども、かりに難病対策の一環としましてやっていく、予算的な措置を考える、これは大いに大蔵省に対して強く要望してもらいたい。あなたも一ぺん現地に行ってみたらよくわかるわけですよ。そういうことでありますから、そういうことでどのくらい彼らの生活を守っていけるかということでありますけれども、どうなんでありますか。難病対策の一環として、これをかりにあなたの強い要望によって大蔵省が認めるというようなことになった…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 どうもはっきりしない。原因者がはっきりしておれば、そこのほうを、関係の農林省とかあなたのほう、環境庁あわせまして、しっかりやってもらわないと、相手は非常に弱体ですよね。患者は多い。ですから、いろいろ行き悩んでおる問題があります。訴訟する者もあれば、妥結した者もおる。妥結のしかた等もいろいろ問題がありまして、きょうは申し上げませんけれども、そういう中で苦しんでおる。会社としてもなかなか支払い能力もない、そういう段階におい…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○松尾(信)委員 来年度の予算要求をやっているということでありますので、それを大きく期待いたしまして、きょうの私の質問を終わりたいと思います。今後しっかりがんばってください。

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 大臣もお忙しいでしょうから、二点について大臣の見解をお聞きして、あとはひとつ自由にしていただきたい、こう思います。 最初に、この熱供給にいたしましても、ただいまも公害の問題がいろいろ論議されておりますが、昨日もそうでありました。この公害の問題というのが、これはやはり非常に重大にお考えになっておると思うのでありますけれども、ストックホルムでも、人間環境会議の取り上げたテーマ、またローマの宣言というものもありまして、やはり…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 基本はわかりました。その基本の具体的なあらわれ方としましては、工業再配置のときに田中大臣の名前で資料が提出をされました。これは公害に対する、いろいろ施設を使ったらこう減っていくであろうというようなことでありますけれども、それを見せていただきましても、燃料等の使用がふえてまいりますのでうまくいかない、むしろふえていくのだ。どのような公害除去の施設をやろうとも一〇〇%なくなるということはありませんので、二億キロリットルが三…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 簡単にはっきり言ってもらいたい。私が思っておりますのは、結局、るる自動車の問題を例にあげていま御説明になったわけでありまして、基本的に、やはり日本からは公害をだんだんなくしていくのだ、ふえていくのを減らす、そしてやがてなくなすというのが一点と、やはり経済成長というものは、そういうことを考えて、燃料の消費にしても、いままでのような行き方を反省して考えていくのだ、このようなことで私は納得するわけです。

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 では次の点に移りますけれども、この熱供給事業を公益事業にしていくという問題ですが、これは公益事業といえば国民全体が非常に恩恵を受ける、利用者が広範であるというような問題が一応前提になりまして、大衆が使うということですね。ところが、まず、いま熱供給事業というものはそういう段階まで行っておりませんね。将来の計画はあります。将来の計画は、全国的に数カ所ございまするし、確かにこれは将来そのような方向で需要が日本全国に広がってい…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 大体方向としてはわかりましたが、水道、ガス、電気と違いまして、これは代替事業というものがあるというようなことで、やや趣が違うような感じでありますけれども、将来性というものを考えた場合には、これはいま大臣の御意見のとおりであろうと思います。 私の質問はもうこれで大臣に対しては終わりでありますから、お忙しいようでありますので、自由にひとつお引き取り願ってけっこうであります。 この地域冷暖房は一部の特定地域に限定されていま始…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 急速にふえていくであろうというような観測でありますね。ところが、現実にはニュータウンだとか都市開発地域というものが利用されておるということでありまして、これをどのようにしてあなたのおっしゃったように全部の人に均てんできるように早くやっていくかという方法論の問題になりますけれども、何か具体的な考えがありますか。たとえば、現在ビルにしてもまたはマンションにしても、それぞれ冷暖房の施設はあります。そういうものを黙っておっては…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 いまメリットの点をお話しになりましたが、これは既設のビルなりマンション等で使っておる現在の冷暖房施設、それに伴う経費を負担しておるわけでありますけれども、そういうものとこの熱供給事業による供給の結果、どのくらいその冷暖房によるメリットがあるのか、どのくらいそれを見ておりますか、何%くらい安くなるんだとかですね、その点はどうです。

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 ある程度ではどうも納得できぬのですが、セントラルになるんだから、地域一本でいけるんだから燃料のたき方が幾度ぐらい減る、そういう点からいっても、どのくらい安くなるというようなこれがなくちゃいけない。また北海道と九州と熱供給事業者によって料金があまり違っては困るので、それはいろいろ一律一体であるかどうかという問題ですよ、料金は。公共事業といって、あまり下がっては困る。それが一つと、やはりどんなメリットがあるかということはよ…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 地域的な料金と申しますか、これはやがて料金がきまっていくわけでありますけれども、これはばらばらですか。それとも何か共通的な要素を加味した料金になるわけですか。

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 少なくともセントラルヒーティングは現在各個ばらばらであった。そのような個人の経費負担の点よりも、この熱共給事業による経費負担のほうが安くなる、これははっきり断言できますね、日本全国の地域を通じて。そういう面をはっきりお答えになった上で、そして格差がやむを得ず起こってくるだろう、こうおっしゃるならよう説明がわかるわけですよ。少なくとも日本全国の各地でおのおのセントラルヒーティングをやって、現在個人個人で負担してやっている…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 そういう点をはっきりとしませんと、ただ法案ができた、そしてやりたいやりたいという事業を認可していけば終わるのだというような考え方ではいかぬと思うのです。でありますから、いまから先、新しく建築されるビルなりマンション等に対する熱供給事業に対する参加の慫慂の問題。それから現在各個ばらばらでビルなりマンションの人々がやっておるわけでありますけれども、あなたたちのおっしゃるように、かりに非常にメリットがあるならば、そういう人々…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 ニュータウンと新しい都市開発地域は事前にいろいろな話し合い等ができて、熱供給事業による供給を受けていくというような趨勢はわかるのでありますけれども、何といっても公益事業として踏み出す以上は、いいものは早く普及徹底させるというのでありまして、ニュータウンではなくて、または再開発地域ではなくて、いまからビルができる、マンションができるというところはあるでしょう。燃料は個人の選択だからというのが原則で、もっともな点はあります…

公明党1972/06/07

第68回 衆議院 商工委員会 第29号

○松尾(信)委員 非常に消極的な考えじゃないかと私は思いますけれども、電気、ガスみたいな普及度というものはどうしてもうんと落ちていく、そのような伸び方はなされない。そうすると、国民全体にとってかりに大きなメリットがあるという前提のもとには、利用する者はメリットを受けていくけれども、そうでないところは相当の期間にわたって受けられないというような問題が、電気、ガスとは違ってこれには残っていくのではないかというような感じがしますが、これは今後…