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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/02/27

第71回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾委員 以上いろいろ質疑してまいりまして、委員長のお考え、今後のあなたのやっていこうとされることがわかったわけであります。せっかくやろうと思えばやれる、そのような法律規定があるわけでございますから、これでやる。やってみて、ほんとうにどうにもできないというときに新たな立法措置等が考えられるべきであろう。ですから、まずやれるものでやっていく。そして、いまみんなが許しがたいという感情で物価の異常な値上がり、そこに買い占め、売り惜しみという…

公明党1973/02/27

第71回 衆議院 商工委員会 第4号

○松尾委員 では終わります。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 いままでずいぶん海外経済協力の点につきまして、質疑を重ねてまいりましたが、わが国といたしましても、〇・二三%という低い海外協力の政府の開発援助を引き上げていかなくてはいけないということはあたりまえであります。これを一挙に〇・七%まで引き上げていくということにつきましては、これはいろいろ問題点もありましょうけれども、このDACの加盟諸国の平均、これは〇・三四ですか、そういう国々の平均に比べても非常に少ないというこの現状は…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 いまのお答えでありますけれども、要するに、日本の外貨事情から申しましても、これはいまいろいろの点で日本の外貨というものをどうしていくか、円再切り上げの問題があります。それに関連しても、やはり一つは海外経済協力というものにどのように政府が真剣に取り組んでいくかということも大きな円対策になります。ですから、これはいろいろむずかしい問題がありましょうけれども、やはり政府全体としては外貨減らしという面からも、当然これは積極的に…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 まあ相手がありまするし、その相手の開発の問題でありますから、日本だけでこうしようああしようというわけにまいりません。それはよくわかります。わかりますけれども、相手の国は、日本のそのような積極的な姿勢を待っているわけです。そしてやはり大きく先方の開発途上国のためになることをしてもらいたいと待っているわけでありますから、それは日本の姿勢によりましては私はきちっといけるのだ、このように思います。それで、いまおっしゃった点は、…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 そうしますと、この東南アジアに対する日本の出超関係、そういうものを是正していかなくてはならないと思います。それにはやはり輸入の増大、輸出に対するいろいろな考え方、こういうものも当然あると思うのでありますけれども、そういうものをひっくるめて、東南アジアに対する日本の姿勢がいまのままでありますれば、やはり貿易においては出超、経済協力においてはあまり伸びない、こういう悪循環が今後とも必ず起こりますよ。これをやはりきちっとして…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 この法案の問題につきましては、大体以上で私の質問を終わります。 ただ、この経済協力に直接関連しておるかどうかははっきりいたしませんけれども、やはりそういうことに関連いたしまして、非常にじみな仕事を政府でやっていらっしゃる。文化交流の面とか、または日本と相手の国との友好親善、こういうものをうんと促進しようというような立場でやっておられるわけでありますけれども、その面につきまして二、三質問していきたいと思います。 最初に文…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 大体考えはわかりましたが、どうもこの留学生の中で、現在は私費の留学生が非常に多い。八〇%に及ぶ、このようなことでありまして、これは経済的にも余裕のある人でなくてはなかなかできない。もう少しこういうところに力を入れて、多くの経済的にも恵まれないような人でも行けるように、いまあなたがおっしゃった国費留学生をふやしていきたい、こういうことでわかりますけれども、今度は、私費と国費の分につきまして今後どのようにやるかということを…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 わかりました。いまのは日本のほうの受け入れの問題と思いますけれども、日本から出ていく留学生は国費中心でございましょうか。この点いかがでしょう。 また、私費留学生がそこに相当いるということでありまするならば、今後日本から海外へ派遣される留学生に対しても、国費留学生をうんとふやしていく、このようなお考えがあるかどうか、念のために聞いておきます。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 わかりました。入るほうは向こうがやってくれるわけでありますけれども、何といっても国費で出るほうも経済的にもいろいろ困るでしょうから、国費留学生に対してもあたたかくめんどうを見る、こういう方向でしっかりがんばってください。 それから対中国関係でありますけれども、それぞれ出ていくほうも中国から来るほうも、いままでは台湾関係である、こう思います。そうしますと、いよいよ日中国交回復ができまして、相互の文化交流というものを今後は…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 いま前向きに考えるということで了承するわけでありますけれども、中国は、人的被害というものは、ここで申し上げたくもないほど、この戦争で大きな被害を受けております。また、経済的に申しましても、五百億ドルというような大きな被害を受けておる。その中国が、日本に対してそのような賠償というものを要求しない、このような大きな考え方できておりますから、わが国といたしましても、これにこたえていかなくちゃいかぬのじゃないか。こたえるにはど…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 いまの問題も大いに推進してください。 それから、いまのお話は向こうから呼ぶということが重点でありますけれども、こちらからも行ってもいいのじゃないか、こう思うのです。呼ぶほうにも大いに力を入れてもらいたいのですけれども、やはり出るほうも夏休みの数週間でけっこうでありますから、そういう一つの文化交流、人的な触れ合い、このようなものをしっかりやってもらいたい。いまおことばがありませんでしたけれども、対中国関係についても当然お…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 文部省の方は以上でけっこうでございます。御苦労でした。 次に、総理府関係いらっしゃいますか。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 お尋ねしますが、現在総理府といたしましても非常にじみな仕事をしていらっしゃいます。これは勤労青少年を海外に派遣してお互い国際交流をはかろうというようなことと思うのでありますけれども、これはごく概略でけっこうでありますから、現在このようにやっておる、その概略を簡単にお知らせ願いたいと思います。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 概略はわかりました。 それで東南アジア諸国ということでございますけれども、これはやはり国交回復後の中国に対しましても当然お考えになるべきであろう、こう思うのでありますが、その点いかがですか。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 よくわかりました。ところが、この青年の船に、勤労青年の船でありますけれども、これは県独自でやっておるところもあります。県独自ではやはりいろいろ予算その他の面で弱体というわけでありますけれども、これは非常に大事なことである。県のやっている勤労青年の船と国の計画、これはつながりはないのですか。何か国からの援助とか、県のそのような計画に対する国の助成というようなことはいかがになっておりますか。

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 わかりました。できましたらやはり国、県、これはばらばらでなくて、一貫してやる、計画性を持つ、そしてその県、その県でおのおの特色がありますから、そういうものを生かして、大いに国際的な親善友好をはかる、それにはやはり何といっても政府の助成というものがそこにないと成果もあげにくいのじゃないかと思います。今後そういう面におきましてうんと力を入れられるように、これは要望であります。そうしてその点についてどのようにされるか。一言で…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 次に、これは通産関係でありますけれども、現在の覚書貿易、これが約来年一ぱいで発展的に解消するということでありますけれども、これはどのように発展的に解消するのか、そういう点について大まかでいいです。このような線に沿ってやっていく考え方である、そういうことでけっこうであります。 そうして、あわせて一緒に、もう時間がありませんのでお聞きいたしますけれども、次は民間貿易であります。 民間貿易は、ほんとうに国貿促が長年の苦労をし…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 最後でありますけれども、覚書にかわる政府間協定に関連しておると思うのでありますけれども、日中経済協会というようなものが日本側の窓口になるのじゃなかろうかというようなことで、これが近く発足できるとかいうことでありますけれども、こういう問題と同じく国貿促の関係でありますけれども、片や民間貿易ですね、そういうものにつきましても、従来の国貿促というものの考え方をどのようにしていくのか、それをさらに整備強化していくのか。やはり民…

公明党1972/11/08

第70回 衆議院 商工委員会 第2号

○松尾(信)委員 以上で質問を終わります。 ————◇—————