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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 次に、互助会の話がいろいろ出ましたけれども、たとえば割賦販売で、品物を先に渡して代金をあとで分割で取る。このときには、品物は先に渡っておりますから、分割代金は高くなりますね。今度は、先にずっとお金を積んで最後に渡すというときには、これは前受けになりますから、品物の価格は安くなる。その高くなったり安くなったりする一つの基準というのがあるだろうと思うのですね。たとえば高くなるのは一五%、二〇%、前受けで安くなるのは一五%、…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 時間がまいりましたのでこれで終わりますけれども、先生にほんとうにお聞きしたかったのは、この苦情処理機関のことでありました。これを現在のような機関にまかしては少しもできない。どうかして、販売またはメーカーまたは消費者という間の苦情処理というものを、消費者も入れた、また先生なんかもお入りなさった、そういうものできちっとやっていったらどうかというようなことでありますけれども、そういうものが必要であるかどうか、一言だけ先生のお…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 私は、最初に、ただいま参考人からいろいろ事情の説明等がありました互助会の問題につきましてお伺いいたしたいと思います。 この法案審議に入る前に、それぞれ行政管理庁の勧告等が行なわれておるわけでありますけれども、その行政管理庁の勧告の中で、友の会または互助会に関する部門があります。ありますけれども、中を見てみますると、おもに友の会方式を問題点として取り上げておるようでありまして、特にこの互助会というものを取り上げた点という…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 いま御説明のとおりでありまして、何もいろいろの悪い事例があったからこれを取り締まろうとすることではない。むしろ消費者のほうで、互助会というものは安定しておる、むしろわれわれが信頼しておるんだ、というような消費者のほうの安定感ですね、そういうものをりっぱにしていこう。また互助会自体の体質というものもその間りっぱになっていくであろう。だんだんこの互助会を利用する人々が多くなってくる。そういう意味においても、消費者が安心し、…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 もう少し実際は安くなっていくんじゃないかと思うのです。それはそれといたしまして、いまお答えのとおりと承りましても、この互助会における前受けですね、これは大体どのような金額でどのような回数が一番標準的にやられておるかといいますると、大体月掛け三百円ですね。それから期間は六十カ月、五年間でありますから、掛け金合計は一万八千円になるわけであります。これはモデルケースですね。そうしてサービスをしていくわけでありますけれども、冠…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 この法によってとりあえず取り締まりたいというのはわかりますけれども、もともとが本質が違うんだし、また、いま言ったような実態でありますから、これはどうしてもこの法で今後ともに規制していくことには無理があると思います。けさほども竹内先生が参考人としてお述べになったとおりに、これは早く独立な別途の法律をもって規制して——規制というよりも助成といいますか、そのような特別立法が必要である、このように言うておられたわけでありますけ…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 いまのお答えを、今度は政府がかねがねいう、前向きで、積極的に、それから速急にとるというふうに、これは強く要望しておくものであります。 なお、いまかりにこの法の全面的な適用ということになりますと、一年なり一年半で現在の業界というものはほとんどつぶれていくというようなお話も出ました。なるほど、このような組織の中でいままでの割賦というような観念からの規定を適用してまいりますと、これはたいへんなことになるのじゃないか。むしろい…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 いまのお話で大体わかりますけれども、ほんとうに最後に繰り返して参考人が言っておりましたけれども、この経営を成り立つようにしてくれということはお忘れなく、よく業界の意向というものを反映されまして、運営というものをりっぱにやってもらいたい。これを希望いたしまして、互助会の問題はこれで終わりにいたします。 次は苦情処理の問題でございます。話は消費者保護基本法の制定のときにさかのぼりますけれども、そのときに、個々の消費者と事業…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 社団法人の日本割賦協会というのがありますね。これはたとえば苦情処理についてどのようなことをやっているか。これは苦情処理機関になるのですか。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 社団法人日本割賦協会です。

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 いまモニターの問題をお話しになりましたけれども、ここで、四十六年の第一回がおもちゃの安全性に関する調査報告、第二回が小中学生用運動ぐつに関する調査報告、同じく四十六年の第三回にして初めて割賦販売の利用に関するアンケート調査結果報告というのが出されまして、これはいろいろ割賦販売に対する問題点というものを提起しておるわけですね。そしてそれが通産省の行政指導に役に立つようにと、初めてここで消費者としては、割賦販売に関する分で…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 そういうことになりますと、通産本省なり出先の通産局、いろいろ苦情処理の窓口がある、こうおっしゃいますけれども、そういうところで消費者から来た苦情をどのように取り上げて、どのように解決したか、これはほんとうに不明じゃないかと思うのです。それはやはり個個の消費者対業者、メーカーというふうなものでありますから、通産局が入ろうと解決はできない。悪質なものはお互いに訴えるということになるわけでありますから、これも通産局等がまん中…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 では、これはひとつそういう機構を早く整備していただきたい、このように強く要望しておきましょう。 次は指定商品の問題でありますけれども、このように商品を指定しておるその分について割賦販売を認めておるというのは、どういう意義がそこにあるのか、指定商品をはずしたらどのような不都合が起こるのか。だんだん耐久消費財以外にもこういう割賦というものが行なわれていくであろうというようにいわれておるときに、むしろ商品を指定をしておること…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 よくわかりませんけれども、指定をはずしたらどのように困るのかということはよくわかりませんでしたが、まあこれは今後よく研究をされたらいいんじゃないかと思います。 それから、特にこのアドオンの表示等につきまして、一年九カ月の経過措置があるわけでありますけれども、どうしてもこのくらいの期間要るのですか。いまの実質年率等の表示、これをやはり早くしてもらいたいというのが消費者の声です。いま逆に一年九カ月をさらに延ばしてくださいと…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 これは行政指導をしっかりやりませんと法の趣旨が生きてまいりません。これはここでよろしく要望しておきます。 時間も迫ってきましたので、大部分の質問を省略するわけでありますけれども、これは他日——きょう上がってしまうわけですが、もしもあとで余裕がありましたら大臣にもちょっと質問したいと思います。 最後に一点、これはクーリングオフの適用の問題でありますけれども、もう非常に自動車、自動車といわれ続けております。われわれはちょっ…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 政務次官途中でお見えになりましたので一言、苦情処理につきまして、私はけさほど参考人にも意見をただしましたし、またいまも局長と二、三やりとりをしたのでありますけれども、消費者または業者、学識経験者を入れた広範な苦情処理の機関というものは速急につくったほうがよかろう、このような参考人の意見でありました。これは重大な問題でありますので、そういうものを含めた審議会とかなんとかというものをつくる決意があるかどうか、これを政務次官…

公明党1972/04/19

第68回 衆議院 商工委員会 第15号

○松尾(信)委員 終わります。

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 ただいまから、私は石油パイプライン事業法案について質疑をいたしたいと思います。 いままでも御説明がありましたとおりに、石油の需要が年々ふえていく、そういうことでありまして、石油の輸送というものが非常に問題になっております。特に今回この法案で取り上げられておりますのは、流通部門の中で、国内配送の点について今回は考えられておるわけでありますけれども、この国内配送自体につきましても、タンクローリーだとかまたは鉄道のタンク車が…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 いろいろの、現実に着手しようというものと、五地域にマスタープランをつくって検討しておるというものとあるわけですね。下ありますから、そういうものを通じまして、要するに石油輸送というものを、国内輸送を、このパイプラインによってどのくらいやっていこうとしておるのか、そういう位置づけ、それから大体どのくらいのシェアにしていくかということを、何かぼくはいま聞き漏らしたのかもしれませんけれども、お答えがあったかどうか、その点もう一…

公明党1972/04/12

第68回 衆議院 商工委員会 第12号

○松尾(信)委員 逐次、今回の三ラインを手始めとして全国的な計画のある分を実現をいたしていきたい、こういうことでわかるわけですけれども、そういうことによって、結局パイプラインによる国内輸送というものは油の全国内輸送の数量のうちどのくらいになるのかという二とであります。今回関東ラインその他で約十何%、鉄道のほうで何%、このようにいわれておりますけれども、このシェアというものがやはり全国的にそのようなシェアになっていくんじゃなかろうかと私は…