松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 事業転換が今後は中小企業に課せられた大きな問題だろうと思います。従来どおりのそのような都道府県にある機関だとか工業研究所だとか、いろいろそういうものでやっておってもこのような問題を起こしておるわけでありますから、これは政府がやはり直接、事業転換という政策についてはもう通産省の中でそういうものを取り上げてやっていくときが来た。そうしないと、皆さまの今回の措置にいたしましても、金は出す、そういうめんどうは見る、指導、助言は…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 とりあえずの措置としてこれがあることは十分わかっております。それで、私が言っておるのはおわかりになったと思いますから、くどくなるので言いません。ひとつ中小企業をこのような方向に持っていく方向づけぐらいはきちっとしてもらいたい。何か考えていますか。いま中小企業としてもこういう方向に持っていったらいいんじゃないかというような、一つの新しい事業転換に対する方向づけはこういうものだという何かありますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 これは早急にそういう方向づけをしてもらいたい。それで、いまいろいろ学者等が言われておりまするのは、住宅関係の企業、インテリアですね、そういう関係、それから医療関係、医者の関係ですね、体力増強、いろいろそういう中小企業を利用したものができてまいります。それから教育とレジャー関係等々が、結局いまの中小企業の技術を生かしながら高級化し、そして彼らの行く手を開いていく分野であろうというようなことが申されております。早くこういう…
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 いまの問題、いまのお答えのとおりしっかりやってください。 最後に年末の金融の問題でございますけれども、いまの計画ですね、どのくらいになっているのか、年末金融のワク、これを聞いて終わりたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 新聞等には大体このくらいのワクだというようなことが出ておりますけれども、それはいま未確定であるというお話でありますが、早くきめて、そして前年とことしはどうなるのか、前年並みでは相ならない、このように感ずるから、強くこれは今後ともに大蔵省を納得させるように推進をしていただきたい。早くきめてくださいよ。 最後に政務次官に一言でありますけれども、先ほど申し上げましたとおりに、この事業転換という問題は大きな中小企業の今後の課題…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 けさほどからの質疑でだいぶ明らかになってまいりました。また要するにいままでの通産大臣の大部分のお答えは、まず新しい通商政策というものも考え直していかなければならぬであろうというのが一つと、もう一つは社会資本の充実、公共投資を通じた社会資本の充実という面も大いにやっていかなくては相ならぬ。このような点にしぼりまして質問をしたいと思います。また、ただいま企画庁長官からお答えがあったのでありますけれども、従来の経済政策を基本…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 通産大臣、ひとつ。
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 よくわかりました。 次は、企業が真剣に公害を出さないとなりますと、輸出関連企業等は自然とコストが上がっていくと思います。それも当然のことであると思うわけであります。そういうことをあまりいままでやらないでおっての国際競争力の強化であったのではないか、こういうわけでいま質問しているわけでありますが、通産大臣は先ほど公共投資にうんと力を入れる、日本とアメリカの住宅その他の比較もなされまして一対四である、そういうおくれを取り返…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 いまの質の問題は、家賃を含めての質の問題ですね。そのように理解いたします。 それからもう一つ、国民生活優先という立場からお尋ねしたいのでありますけれども、日本の国民総生産というものと国民所得というものの格差がございます。これは日本ではその格差というものが相当大きい。どうしてこれを埋めていくかという問題でありますけれども、こういう総生産というものと国民の所得という格差を埋めていくことこそ、やはり何といっても国民生活最優先…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 その縮めていく具体策ですけれども、どのようにして縮めていくかということであります。いま通産大臣おっしゃいましたように、住宅を質的にも充実していこう。道路の問題、公共投資の問題ございますけれども、他面国民自体の所得を増してやることも大きな必要があるのじゃないか。景気浮揚策というようなことも先ほど言われましたけれども、やはり国民自体に購買力をつけていくというのが基本的には大切な問題であろう、こう思いますが、国民自体の所得を…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 社会保障の問題はどうでしょうか。
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 そのような面で、かつて所得が二十位ぐらいであったのが、いま十五番目だとおっしゃいますけれども、そのようなことは、まだまだ大いに足らないということにも当然とれるわけでありますから、大いにこの点は今後とも力を入れていただきたい、このように強く要望したいと思います。 それから、通産大臣に対してでございますけれども、新しい日本の通商政策について、このようにしていかなくちゃならないという感じをもって帰られたと思うのです。具体策は…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 いま言われたように、いい品物をつくっていけばいいんだ、ほんとうにアメリカが、少々値段はどうであろうとも、買いたいというようなものの方向へひとつ中小輸出企業を持っていったらどうか、こう思うわけなんです。需要というものがだんだん高度化しておりまするし、多様化しております。近代化だとか構造改善という一つの通産省の指導理念があります。これも、下請なり、大企業に準じていくような企業は非常にけっこうな面もありますけれども、輸出雑貨…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 先ほどの決議の中でございますけれども、為替問題で輸出契約から船積みまでの問題はここに出ております。それから為替銀行が輸出手形を買う問題も出ておりますけれども、やはり一番問題は、契約から船積みまでの問題は解決できるようにしてありますから、これはやってもらえばいいわけですが、ほんとうに輸出手形が三カ月とかあるいは四十日とか、百日、いろいろ手形の先物がございます。すると、為替銀行は買った以上はやはり損をしてはいけませんから、…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(信)委員 これで最後でございますが、この融資ワクの幅を広げていく、また信用補完制度をしっかり強化していくというような決議がなされております。きょうは具体的な、政府三機関に対する融資ワクをこのくらいにしていくのだ、このようなワクを持って交渉しておるとか、信用補完制度はこのくらい増していくのだというようなことの答えは出ておりません。抽象的に、しっかりこういうワクを広げて大いに金融を緩和していきましょうという決議であります。この点につ…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○松尾(信)委員 けさほどからだいぶん質疑がかわされまして明らかになったのでありますけれども、重複を避けまして、そしてさらに強力に推進していくべきであると思う点について申しますので、次々と回答願います。 最初に、社会資本の充実の問題でございます。いま保有外資が七十億ドルとかというようなお話しも出ましたけれども、これは成金みたいなものでございまして、内容的には非常に貧弱だ、ストックがない、こういうことであります。でありますから、弾力条項の…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○松尾(信)委員 大いにそういうことを考えてやろう、私はこのように理解します。 次には貿易と資本の自由化の問題です。これはいままでも事あるごとに業界その他の反対がございます。そして混乱といいますか、きょうもグレープフルーツ等で長崎県からもはるばる参りまして、困ったというような実情を訴えておりますけれども、一つ一つにこのような反対、それに伴う混乱というものが起こっては相ならない。いままではそういうことがあるものですから、どうして補償するか…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○松尾(信)委員 わかりますけれども、そういう趨勢である。しかし、一つ一つの問題を起こさないように、やはり園芸作物についてはこうするのだという一つの日本の自給度をある程度きめて、こういうものはこういうように輸入するのだ、そういうものを策定して納得させて、そうして自由化というものを進めていくべきであろう、私はこういうことを言っておるわけです。簡単に……。
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○松尾(信)委員 次は、工業製品関係でありますけれども、これはなかなかアメリカの要望が強うございます。資本の自由化の問題これも千分おわかりのとおりでありますけれども、アメリカの国際企業、多国籍企業、現在一千百億ドルの海外投資の残がある、こういわれておりますけれども、これは資本の自由化を要求するのは当然だと思います。現在そのようにして世界じゅうにアメリカ資本は進出したわけでありますから、その結果、ぼくはちょっとここは大臣と意見を異にするの…
第66回 衆議院 商工委員会 第1号
○松尾(信)委員 やはり歯どめをきちっと、そうして言うべきは言い、認むべきは認める、このような姿勢を今後ともに貫いていただきたい。 それから日中の問題は、同僚議員が先ほど質問しまして非常に明快なお答えをいただきまして、私のほうからはもうあえて聞くことはありません。おっしゃったとおりに、今後はそれを実行してもらいたい。これを一言要望しておくにとどめます。 次は、外貨準備の問題でございます。先ほどもおっしゃったとおりに、現在日本が七十一億ド…