松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 忌憚なき意見を述べ合って、相互依存のわが国の貿易立国のあり方、そして一次産品国というものの現状、そういうものを踏まえて、やはりきっちりと将来の方向を明確にするという、そのような方向に進めていきませんと、そこで出たとこ勝負で、産出国、消費国、いろいろ話があるでしょう、そこでいろいろ話を聞いた上でということでなくて、出るでしょう、その出るその中から、わが国としてはやはりこういう方向で行くというものを明確にしていきませんと、この国…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 いま銅のお答えがありましたけれども、これは後で結構ですから、他の三品種につきましてもいまのような資料を下さい。 そうすると、銅だけでも平均二五・二%、長期契約しておいて日本が買わなかった、このような減り方でありますが、これと今回の予算三百億円の資金とはどういうふうなつながりになりますか。このように長期契約した分で日本が買わなかった分というのが銅だけでもそういうように出ておるわけでありますが、これはやはり大きく産銅国に対しては…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 もう一つの備蓄の要素は、いろいろ不況が長引いた、それでこのように輸入を削減しながらも、他方、国内に在庫がふえておる。これも端的な、大いに大事な点であろうと私は思うのですよ。産出国、輸出国、そういうものの関連も他面ありながら、不況の長期化によりまして日本における在庫というものもふえてきておる。そして、両々相まちまして、輸入をある程度進めていかなければぐあいも悪いし、そうかといって日本の景気を待って在庫のはけるのもやや間がある。…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 銅にしますれば、年間国内生産量と申しますか、海外鉱出地金生産七十六万トン、そしてその約一〇%、七万六千トンぐらいが約三百億円に相当する、このように計算できるわけでありますけれども、これをあなたの方では四鉱種についてやはり備蓄をやるわけでしょう。銅だけじゃないわけでしょう。先ほど何か銅で六%程度とあなたはおっしゃっておりましたけれども、四鉱種にこの三百億円を鉱種別に振り分けてみてどのような数量になり、そして、それがどのくらいの…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 いまのお答えによりますと、年間取引の六%または二%、一%。長期契約の不履行分を考えに入れても、まだ何か私はこれは非常に少ないというような感じも持つわけですよ。これは来年度あたりの予算の計画なんかはどのように考えるのか。それはもちろん景気回復によりまして需給の動向が変わってくればこういうものは要らぬわけでありますけれども、少なくともこの予算の規模で当分いくのか。それはいまは見通しが立ちがたいと思いますけれども、基本的な考え方は…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 今度備蓄法人ができるわけでありますけれども、備蓄法人の運営は、地金を買い入れる、また、ときによっては売りに出す、こういうことになるわけですね。そこで、どういうときに買い入れをするのか、どういう要素を加味してこの備蓄法人は活躍していくのか。今度は売りに出す場合、どういう時期、どういうめど、それはいろいろ価格のあり方または在庫の状況というものにもよるでありましょうけれども、それはどのように考えていらっしゃいますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 この買い上げの地金でございますけれども、これは国内在庫の分をもっぱら買い上げるのか、輸入品についても何かお考えになっているのか、この点はいかがですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 そこの運営の問題にも影響があるわけでございますけれども、長期契約をしている、そして海外から銅等を輸入する、そして思うとおりにそれが実行ができない、非常に国際的にも問題が起こる、そして国内も不況が長引いたために過剰在庫がある、そういうことで、この三百億円というのはこの過剰在庫に対する資金手当てというようなことになるわけですね。そして、おまけに政府が利子補給をするわけでございますから、ある点で言えば非常に優遇するということになる…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 この備蓄法人がいよいよ仕事を始めるというときには、供給過剰というような段階でございますので値段は安いと思うのです。これが放出するという段階になりますと、景気が回復して需給がよくなったというので、在庫も減ってくれば値段も上がってきておる、こういうことで、買いと売りの間にはそこに差額がある、必ずこれは利益が上がるものだと私は思うのでありますが、これが単純な考えであるかどうか。そして、仮に利益があるとすれば、利益処分の問題はまだ早…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○松尾委員 私も、当然この利子補給をそういう段階においては打ち切るべきである、このような考えを持っておったわけでありますが、その利益の状態に応じて利子補給分を事業団の方へ繰り戻す、そしてまた次の新たな段階に備える、これは非常にいいのじゃないかと思うのです。私の考えは一緒であります。 それから、この備蓄法人が一番大事になってくるわけでありますけれども、この買い上げた在庫、これはどこに置くのですか。備蓄法人が何らかの施設を持ってそこに置くの…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 それでは、まず大島つむぎのことからお聞きいたします。 ここでもたびたび取り上げられた問題でございますが、繊維問題懇話会で先ごろ「当面の繊維対策について」という提言がまとめられて、大臣に提出されておるわけであります。それで、その提言は輸入対策に力点を置いている。特にその中で、政府は繊維の輸入動向を絶えず監視して、輸入急増で国内業界に相当の被害が生ずる場合には、輸入を抑制するよう強力に指導する、また行政指導でも、輸入が急増すると…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 その中で、まず第一点の表示の問題でございますが、なるほど表示はされておるようであります。しかし、これは日本国内に入ってまいりますると、韓国産というところがすぐ外せるようになっているわけです。そして、販売する段階にはもう国内のつむぎと区別ができないというような巧妙なやり方になっておるようであります。そういう点、表示が第一点だ、それでそれが相当できておるという答弁でありますけれども、現実にはその表示がすぐ外される、そして区別がつ…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 いまのお答えのことで時がたちまして、現状に至ったわけであります。ですから、要するに大島つむぎの生産の方々は、何ら解決がなくて、現状では非常に困っておる、こういうことでありますので、関税を上げてくれだとか、いろいろの要望が次から次になされるわけでありますが、何らかそこの打開策を図りませんと——特に私は、問題なのはやはり旅客による持ち込みという点だろうと思うのです。免税点もある、また関税率がありましても、価格差の点で買って帰った…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 大蔵省の意見を聞くということは、非常にいいようで、態度が弱いわけですよ。ですから、困っておるのだというあなたたちの原局の認識がまずありまして、そうしてその中でも一番問題点は、政府間交渉で四万反と決めておるけれども、しり抜けでどんどん入ってくるんだ、それは旅客携帯品なんだ、その点については私ども厳格にやろうと思うから、ひとつよろしく頼む、そしてこれは一反なら一反、それ以上の物は関税をかける、その関税も思い切った関税をかけるとい…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 そうですね。実態がわからぬでは解決する方法も出ないわけであります。ですから、原則は携帯品の申告をやることになっていますから、そこに必ず特掲品目としてそういうものを掲げるとか、大蔵省の知恵も拝借しながらあなたたちの基本的な態度を固めておいて交渉される、特に具体的にいまから大蔵省との交渉を始めてもらいたいのです。ですから、始めるかどうかということでひとつ最後のお答えだけをいただけば、私はこの問題はもうこれで打ち切りたいです。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 では、それはしっかり推進してもらいたいと思います。 次に、廃棄物の処理の問題でございますが、これは大臣も御熱心でございましょう。また、通産省内でも資源再生利用研究会というものでいろいろのプロジェクトチームで検討されておるわけでございます。過日、産業廃棄物排出量原単位調査が行われているわけですけれども、その概略、そして調査の結果どのような実感を持たれたか、これはいかがですか。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 数字などはいまはよろしい。総括的に聞きたいのは、一概に廃棄物と申しますけれども、その中で、要するに再処理または再資源化と申しますか、その可能性はどのくらいあるのだということです。あなたの方の原単位調査では、どのくらい廃棄物を焼却されたとか、再資源化した物がどのくらいだ、結局無処理になったのがどのくらいだ、これは出ておるわけですよ。あなたの方のデータにある。埋め立て処分にしたというのが廃棄物の中の約五〇%に達しておる、そういう…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 繰り返しますけれども、結局廃棄物の中で焼却したもの四%強、いまお答えのとおり再資源化したものが約一六%、無処理その他というのが残りの八〇%、そのようになっておるわけでございます。それで結局は廃棄物の中の五割が現在は埋め立て処分ということに使われておって、資源の再資源化ということはなされていないわけであります。そういうものを一つのとうとい資料とされまして、あなたの方ではいまからこの資源の再生処理ということに真剣に取り組んでいく…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 いま家電関係のクリーン・ジャパン・センターのお話が出ましたが、やはり空きかんの問題、スチールかんで四十八年に十七万六千トンの生産がある。これは全部廃棄物になります。アルミかんが四十八年に一万四千五百トン、六億二千万本のかんがつくられて、そして非常に問題が起こっておるわけでありますが、特にオールアルミニウム缶回収協会が一生懸命になってがんばっているわけです。それで、飲料の生産量の中にだんだんかんがふえてきておる。四十五年四・九…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾委員 いいようなお話でありますけれども、プラスチック処理促進協会の方は行き詰まっておるわけであります。千葉県の船橋と埼玉県の越谷でつくったわけです。そして、無公害再生処理実験がともに技術的には十分実用化のめどがついたのでありますけれども、経済性が伴わないのですね。それで再生処理に非常に金がかかる。そして再生品の売り上げが非常に少ない。収支のアンバランスで大きな赤字を抱えておって、結局これは埋め立てで処理する以外にないのだ。埋め立て…