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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1976/05/12

77衆議院 商工委員会 第10号

○松尾委員 決意はよくわかったわけであります。ですから、その決意が決意どおりいくかいかぬかというのは、会社が内外ともに信頼を受けて、そしてりっぱな運営をしていく。電力料金もしばしば上げない。この前六十何%申請した、今回も三十何%申請しておられますが、国鉄運賃が今回また五十何%、来年また五十%上がるわけです。それと同じように、電力料金も次から次と上げていかなくてはいけないようになっていくのではなかろうか。そうすると、過度と言っていいかどう…

公明党1976/05/12

77衆議院 商工委員会 第10号

○松尾委員 御指導という中が、非常に意味深長なるお話であります。 いまの問題はこれでとめまして、向坂参考人にお尋ねをいたします。 先ほど広域運営の問題が出ました。これは要するにコストの効率を高めるという問題ですね。それと同時に、原子力発電等につきましては九社がばらばらで開発していくのではなくて、九社が力を合わせて広域的にやる、資金も効率的に使う、人材も効率的に使っていくというような面において、現状では不満ではなかろうか。これは広域運営と…

公明党1976/05/12

77衆議院 商工委員会 第10号

○松尾委員 せっかく安西参考人がお見えになったのでありますけれども、特に私はきょう質問はいたしません。と申しますのは、電力業界の代表の方に御質問いたしました。それはあわせてガスの皆様に対する質問であります。広域の問題はいまのところそうはありませんけれども、そういうことを含めまして聞いたわけであります。特別にきょうは聞きませんけれども、これで私の質問を終わります。

公明党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松尾委員 昨年八月の総合エネルギー調査会の答申並びに十二月の総合エネルギー対策閣僚会議の基本方向の決定、これでまあまあ、ある程度、積極的な姿勢というものが評価されたわけでありますけれども、しかしながら現実の情勢は、幌内炭鉱のガス爆発の事故、万字炭砿の閉山、貝島炭砿の閉山問題等で非常に暗い影を与えたわけでありまして、結局、五十年度の生産実績も、当初二千八十万トンの計画に対して千九百七十五万トンで百五万トンの減、二千万トンを割ったわけであ…

公明党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松尾委員 結局五十年度も二千万トンを割った。ですから五十一年度も同じ趨勢で国内炭というものは二千万トンを割っていく、これを、あなたの方では前提としたようなお話でございますけれども、私は、それでは政府の姿勢としては受け取りがたいのであります。何といっても事故防止、閉山の防止ということが大切でございますけれども、そういう点について反省を加えながら、五十年度のいろいろな問題について反省を加えながら、やはり二千万トンを維持していくという基本的…

公明党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松尾委員 当然のことですね。そして次に問題になりまするのは、二千万トン体制を維持する、その支えは国内炭の再開発でありましょう。五十年度より可能性の調整を行っているわけでありますけれども、その結果はいかがですか。

公明党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松尾委員 いまの調査の結果でありますけれども、いま集計中だ、明るい見通しのものがありますか。開発できそうな見通し、再開発のできそうな見通しのものがありますか。

公明党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松尾委員 これはひとつ、しっかり結論を出すように、明るい結論が出るように努力してもらいたいと思うのです。 次は外国炭の輸入の問題でありますけれども、積みかえる場所が必要である。コールセンター問題です。これは予算もいろいろ五十一年度に要求しておられるようでありますけれども、どのような考え方があるのか。そして将来は、やはり九州、北海道にも、そういう場所が要るのであろうと思うのでありますけれども、構想を述べていただきたい。

公明党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松尾委員 では、これで最後の質問になりますが、貝島炭砿の問題であります。 会社更正法の適用の申請、その結果は大きな社会問題でございます。いずれになりましょうとも、現地におきましては炭鉱による鉱害復旧の問題、それから鉱害農地における水稲作付確保の問題、未収になっている五十年度農地鉱害賠償金の問題と今後の農地鉱害賠償金の対策、解決ということは、いま非常に社会問題として取り上げられておるわけでありますが、これもやはり国の石炭政策の一環といた…

公明党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○松尾委員 一言でありますけれども、この経営者というものが力があれば問題ないわけであります。仮に力がないというような結論が出た場合に、やはり、ほっておくわけにいかない問題でございますので、そこに、いろいろの配慮が必要であろう、こう言っておるわけでありますから、そういう点を、よくわきまえられまして、これは、りっぱに対処していただきたい、これを重ねて申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 非常に時間がありませんので、端的にお伺いしてまいります。 日本の資源政策と申しますか、エネルギーも含めてでありますけれども、この取り組み方が非常に安易に、安い石油をどんどん輸入する、そして先般の石油ショックでやっと石炭を見直す、このようなことになって方向転換のようでありますけれども、なお石炭も本当の転換ではないわけです。この金属資源政策につきましても、こういう日本の基本的な姿勢というものを明確に、はっきりさせていないと、やが…

公明党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 原口さん、どうぞ。

公明党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 橘さん、どうぞ。

公明党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 私も、皆様方のいろいろのそういう考え方というものをそれぞれ今度さらに固めていただいて、また、それをわれわれも勉強さしてもらって、そして推進したい、このような気持ちでただいま質問をしておるわけであります。 私は、やはりその中で一番問題は価格の点だろうと思うのです。値段ですね。掘っても掘っても赤字になるというような山があるわけですね。現在、特にいま非常に国際価格が下がっておるというので、中小鉱山が非常に立場が苦しい。きょうも閉山…

公明党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 それじゃ、時間もありませんので、私、これで質疑を終わりますけれども、今後ともに皆様方、やはりはっきりとした目標を立てて、そうしてそれをわれわれにも示して、あわせてこの金属資源という問題をがっちりがんばっていきたいと思います。

公明党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○松尾委員 これは大臣に対する質問とも関連いたすことでありますけれども、まず最初に、一次産品に対するわが国の基本的な態度、特に通産省の態度、これをはっきりさせていただきたい、よく承っておきたい、これが第一点であります。 そういうことで話を進めてまいりますけれども、通産省内、特にこれは通商政策局長の諮問機関と言われる第一次産品委員会の三月二十六日の中間報告がございます。その中間報告の基本の姿勢というものはどうか、こういうことです。それと、…

公明党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○松尾委員 総括的なお話でありますけれども、その大体の方向としましては、市場メカニズムの機能をできるだけ活用するんだ、工業製品の価格上昇に合わせて一次産品の価格をスライドしていくというようなあり方は好ましくない、このようなものが一つの大きな土台になっておると言われておるわけであります。 一応もっともな意見でございますけれども、私がそこで指摘しておきたいのは、何としても、かような発展途上の一次産品の産出諸国は、この価格というものをできるだ…

公明党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○松尾委員 このインデクセーションがそのままでは好ましくない、これはわかるわけであります。それをあなたがどのように受けとめまして、そして今後どのように政策を進めていかれるかというのが、日本のこの一次産品に対する大きな基本を決めていくわけでありますから、いまお話しのとおりに、慎重にこの中間報告を受けて、それをこの世界の現状によく分析して当てはめて、間違いのないようにしてもらいたい、これが第一の私の要望であります。 〔安田委員長代理退席、渡…

公明党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○松尾委員 そういうふうに、共通基金の問題、緩衝在庫の問題、あなたの方は相当の御批判もあるし、基本的にはわかるけれども、やり方が問題だ、またそれにたえる商品がどのくらいあるのか、それをどのくらい緩衝在庫として設定したらいいのかというような問題はありましょうけれども、基本的な考え方としましてはそのように彼らは主張しておるわけでありまして、ですから、いまあなたのおっしゃったようなことだけを言っておりますと、これはまとまりがつかないのじゃない…

公明党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○松尾委員 まことに私もそのとおりだと思います。でありますから、やはり基本的な日本の姿勢といたしましては、何としてもわが国は加工貿易に頼っておる、そして、第一次産品の産出諸国はそのようなわずかな輸出品によって自分の国の経済を維持しておる、非常に深い関係にあるものでありますから、この国際協調の場においては、そういう点で世界の大勢というものの中から日本が取り残されないように、むしろ深い関係であればあるほど、資源がない国であればあるほど、この…