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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 そこでこの三段階方式が実を結びまして、閉山が連なっておりましてだんだん縮小していく傾向をどこかでがっちりと食いとめなくちゃいけない、こういうわけでありますが、まだまだ調査の段階である、若干実績は出た、こういうことでありますけれども、しっかりこれはやっていかないと——いま大臣にもそういうことを含めて見直せ、私はこう言っておるわけであります。 そうしますと、この三段階にそれぞれ予算を組んでありますけれども、やはりこういうことでは…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 この広域調査の分はどういうふうになっておるのでしょうか。委託してやるわけですね。これは全額国の委託費である、このように聞いておりますけれども、だれに委託するかということと、そしてこれが、やがて次の段階では可能性のある分は精密調査に入っていくわけですね。そうしてそこには、精密調査になりますと国が六〇%、県が二〇%、ここに鉱業権者というのが出てくるわけでありますけれども、広域調査の場合の鉱業権者、それから精密調査の場合の鉱業権者…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 鉱業権者とのつながりでありますけれども、いつの段階でどの鉱業権者にこれをつなげていくということでありますか。これはどうですか。企業の相手ですね。広域調査は国の段階ですね。まだ相手はいないわけですね。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 そうすると、鉱業権の設定がある、そこを彼らがやらないから政府がやる、こういうことですね。そうしておいて、そこにバトンタッチする、こういうことになるわけですか。 〔委員長退席、稻村(左)委員長代理着席〕

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 それから、このような新鉱床の補助金のほうでございますけれども、これは中小企業に対する助成ですね。この予算というものはいままで十分に使いこなされてきたかどうかですね。予算は十分使われておるかどうか。その点いかがでしょう。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 今回新鉱床の分は補助金の一〇%のかさ上げですか、それが行なわれておるということで、中小鉱山も五〇%を出すわけですね。結局は国と県で半々出すということでありますけれども、これはそういうふうな力というものが中小企業の鉱山にもあるわけですね。これをもう一つこの予算をふやし、そうしてこのような広域調査をやる、そうして精密調査をやる段階で鉱業権者に引き継いでおるというような一つの段階も通ってきておるわけでありますから、この新鉱床の開発…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 要するに、こんなことをくだくだ聞いておりますのは、だんだん閉山閉山で少なくなっておる。どうにかしてここで食いとめませんと、石炭のあとをたどってじり貧になっていく傾向が顕著であります。それを防いでいきますのは、これは何といっても三段階方式ですね。これをがっちりやっていく以外にないわけです。ですから、ここに力を入れることが新しい意味の鉱物資源の開発、新しい意味の見直しということに私は直接につながっていくであろう、こう思うわけであ…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 必要だと思いますね。 それから、この金属鉱業を安定維持させるためには、資源の自給、これも当然でありますけれども、鉱物価格の安定対策が重要でありましょう。これが国際相場による個々の価格変動にまかされておるという状態では不安定であります。ですから、各鉱物につきまして価格の安定帯と申しますか、また需給価格の安定調整基金と申しますか、そのようなものを設ける、要するに価格の安定というものをどのようなことで考えていったらよかろうか、こう…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 ちょっと先ほども触れましたけれども、やはり国内の探鉱開発を促進する、これには助成措置が必要だと思うのですね、補助金だけじゃなくて。減耗控除制度、こういうものがあるようでありますけれども、これも期限が切れるとかいう話であります。また長期低利の融資、これは事業資金に対する分でありますけれども、要するに金融、税制上今後新たに力を入れていこう、このように考えていらっしゃる点を聞きたいと思います。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 次は、海底資源の開発の問題でございますけれども、これは非常におくれておる、このように感じます。これはわれわれはうんと促進してまいったのでありますけれども、ほとんどまだ手がつけられていない。それで今後の海底資源の開発の方針、それに対する予算的な措置というものも考えておられるでありましょう。それから現在の民間での探鉱だとか、地質調査等をどのように民間としてやっておるのかということ、あわせてこれを聞いておきたいと思います。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 地質調査船でありますけれども、これは民間に貸すわけでありましょう。そういう民間としての対象企業、そういうものが現在あるのかどうか。これはひとつしっかりお進めにならなくちゃいけない、こう思うのであります。これは推進してください。 それから、先ほどちょっと大臣に質問したのでありますけれども、まず重金属の汚染ということを最初に取り上げて調査されたわけでありますけれども、その結果各地にそのようなカドミ汚染米とかいうものが出ております…

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 環境庁はどのように考えていますか。

公明党1973/03/28

第71回 衆議院 商工委員会 第11号

○松尾委員 時間がないのでやめますけれども、結局先ほど申しましたとおりに、この土壌汚染防止法でもどうしようもない段階に来ておりまするし、環境保全、そういう意味においてもこれは土地利用というものを新たな見地で考えなくちゃできない。そうなりますと、改良事業もできないようなところは、結局買い上げという問題につながってくるわけであります。現在そのような法律がないから自分たちはどうにもできぬのだということでは、汚染を受けた地域としては納得できませ…

公明党1973/03/23

第71回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾委員 最初に、吾妻先生にお尋ねしたいと思います。 現実の問題といたしまして、先ほども質疑が出たわけでありますけれども、この鉱害責任の問題でございます。現在そこで企業が経営しておるということになりますと、鉱業権者というものが責任を負うわけでありますけれども、先ほどお話しのとおりに、何百年もの歴史がある、ところによれば千年以上もさかのぼって歴史があるわけでありまして、そういうところでいろいろの鉱害が出ております。先生が御苦労なさいまし…

公明党1973/03/23

第71回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾委員 もう一つお聞きしたいのでありますけれども、政府が今度休廃止鉱山の調査というものを都道府県に委託するという方針でありますが、これはどうしてか。都道府県にそのような調査を委託する、都道府県が中心になってやっていく、事業団等もいろいろの応援があるようでありますけれども、このような方向以外に、たくさんある休廃止鉱山の調査というものはほかに進める方法がないかどうかということを疑問に思うわけでありますけれども、いかがでしょう。

公明党1973/03/23

第71回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾委員 森さんにお尋ねしたいと思います。 海外から鉱石、地金を日本としては予定を立てて買い付けるわけでありますが、この前ちょっと国内で不況が続きましてなかなか買い付け予定量というものを日本としては十分買えないということがあったように私聞いておるのであります。要するに、海外からの輸入鉱石、地金等を日本でこれだけ買いたいよというような話をきめておいても、国内不況でそれがなかなか思ったとおり買えないというようなことがあったのでありますけれ…

公明党1973/03/23

第71回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾委員 原口参考人にちょっとお尋ねしますけれども、先ほどお話は出ませんでしたが、現在鉱山で働いていらっしゃる労働者の方々は、非常に苦しい労働環境で働いていらっしゃると思うのであります。いろいろ安全性の確保の問題でありますけれども、これは原口さんとして、なお、こういう点に心配があるとか、まあこのような現状であるから大体安心だとかいうような、その安全性の確保の問題で何かあれば承っておきたい、このように思います。

公明党1973/03/23

第71回 衆議院 商工委員会 第9号

○松尾委員 終わります。

公明党1973/03/09

第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○松尾委員 ただいま提案されております定率法の一部改正の問題に関連して質疑をいたしたいと思います。 ケネディラウンドによりまして世界的に関税率は大幅に引き下げられた。また今回は、わが国がリーダーシップをとりましてジャパンラウンドを提唱するわけでありますが、その機運は大いに熟しておりますね。アメリカのほうもこのような動きにはほとんど同調しておるのじゃないか、このように思われます。しかし、日米の関係でありますけれども、アメリカのほうがむしろ…

公明党1973/03/09

第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○松尾委員 いまお答えがございましたけれども、日本とアメリカの平均関税率は現在どのようなことになっておるか。また、日米両国のお互いの非関税障壁の点でありますけれども、これはやはり日本は、アメリカにはこういうものがたくさんあるじゃないかというような訴えがあると思うのですね。アメリカのほうはまた日本に対しまして、このようにおまえのほうがいろいろやっているじゃないかというような訴えがあって、これは相互にあると思うのでありますけれども、この日米…