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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 それも将来はもう一つ考えを広げて検討すべき問題があるかもしれませんね。ありそうな気がいたします。いま事故が起こったのが炭酸飲料水の容器、ガラスびん、こういうのが事故のもとでありますけれどもね。 それから新製品の場合でございますけれども、これも協会が検定したりしていくものは、ある程度事前の措置というものができるでありましょう。これが協会と何ら契約を結んでいないという特定商品以外のものにつきましては、なかなかそれをあらかじめ「検…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 それもうんと力を入れませんと、これは大事な問題だと思いますね。この「一般消費者の生命又は身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多い」、こういう問題ですけれども、この「多い」という判断ですね。たとえば損害が起こった場合、破損したとか火事にまでなったとか、こういう「多い」というのはどういうところで具体的にはきめていくのですか。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 品質基準の問題では先ほどちょっと触れましたけれども、「使用状況等」とありますね。この「使用状況等」は家庭も含めるのか。家庭まで届く段階における使用状況か。これはあとで損害賠償の問題が起こった場合にどちらにその原因があるか、どちらが悪かったかというとき大いに論点になると思うのですけれども、たとえばびん等の場合、「使用状況等」というのはどこに触れてくるのですか、具体的に言えば。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 そうしますと、清涼飲料水のびんでありますけれども、これはやはり家庭における使用状況、そこで手荒な扱い方をしたとかなんとかいうことになりますと、これは立証義務者が家庭になりますね。−それでは困るのでありまして、やはり運送途中における取り扱い、そういう面において傷ができまして、家庭では何も使用上の誤りがないのに事故が起こる。このコーラのびん等は家庭の手荒な使用によって起こったのではない。むしろ家庭に届くまでの状態において何かの瑕…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 特定製品に指定するときに、結局「使用状況等」という問題が大きな一つの観点であるということからも、そのようなメーカーの段階、ボトラーの段階、または末端における輸送、取り扱い、そういう問題がありまして、一々それを明確にしていくことは実際上困難じゃないか。また、ほんとうに運送中、家庭にくるまでの取り扱い方もびんは荒っぽいですよ。そういうことは防げるのかどうか。「使用状況等」、そういうことによって特定製品としてこれは指定すると思いま…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 重要なファクターがありますけれども。非常にむずかしい問題ですね。しかし、それをやらなければいけない、こういうことであります。 それから八条の二項六号で「その被害者に対してその損害の賠償を行なう場合に備えてとるべき措置」、こういうことがありますけれども、この内容は何でしょうか。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 結局協会に入れ、入った者はその条文に該当してくるんだ、協会に入れば保険に入る、こういうことになるわけであります。それ以外の者につきましても、いまちょっと触れられましたけれども、協会に入る、保険にも入るというのだったらこれは一応理想的であろう。しかし、そうでない者がやはり非常に問題だ。この法律でいう「備えてとるべき措置」というのは協会に入りなさい、また、保険に一緒にそのときは入るんですよということだけに尽きるのかどうかというこ…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 要するに、聞いておりまするのはいよいよ事故が起こった場合の損害賠償の問題になるわけであります。そのときに協会にも入っている、保険にも入っている、または事故保険にかかっているのは比較的やりやすいでありましょう。しかしそうでない、協会にも入らない、したがって保険にも入っていない、事故保険もないというような、そういうのも相当政府の希望にかかわらず実在するであろう、こう思うわけです。そういう分野をどのように開拓するか——開拓というと…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 この前、ガス湯わかし器のガス漏れの問題で親子三人がガス中毒死した。これはその家庭でガス湯わかし器を買いまして六年間経過しておるという事実がわかったわけです。これは新聞記事にも詳しく出ております。普通ガス機器というものの寿命はどのくらいかというようなあなたたちの一つの基準、判断がありましょう。普通は四、五年とかなんとかいわれておりますけれども、それでこの耐用年数を越えたための事故、これはどういうふうになるのか。そしてそのような…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 この使用上の問題 一般消費者の場合に正しい使い方がされておるか、そこにも非常にむずかしい問題がございます。たとえば子供のおもちゃみたいなもの、これは単におもちゃを使っておるというだけでなくて、なめてみたり引っぱり合ってみたり、必ず子供がやっておる。こういう問題がありますけれども、このような点はどのようになっていきますか。使用上の問題に関連してです。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 その辺も非常にむずかしい問題がありますけれども、やはりあなたのほうのそういうものを固めておきませんと、私は具体的な問題で困られると思うのです。 それから、いろいろ他の法令による取り締まり、そういうものが行なわれております。ですからいま私がおもちゃの例等を申しましたけれども、本法における取り締まりを受けるばかりでなくて、他の法令のやはりいろいろの取り締まり規定というものもあわせて受けなくてはできないという、要するに検定とか、そ…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 そうしますと、一つの法律で、ある一つの点を規制しておる、それで現在特別立法がされておる。ところが、こちらでそれでは不十分だ、何かやはり事故が起こりまして、この材質とか、構造だとか、使用状況等という新たな観点から指定していくとか、いろいろ検査、判定上の問題があるわけですけれども、両方またがってやらなくてはこれはほんとうに安全であるということがいえない場合が起こるんじゃないか、これを言っているわけです。絶対にありませんか。片方だ…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 あり得たらどうするのですか。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 そうしますと中小企業の関係になりますと、いろいろ手数料とかなんとか取られるのですよ。また他法令でもやられておる、この法令でまたそのようなことでやられる。これはやらなくちゃできないということが一つあるのでありますけれども、そういうやはり中小企業の負担の過重、そういうものに対する配慮というようなものは、おのおの法律が別であるから料金は別にいただきます、このようにやはりきちっとなっていくわけでありますか。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 安全性の立場からいけば、いろいろ変わった角度からそれぞれの法律で見ていくということも現実にありましょうが、そのためにいままで一カ所で済んだのが二カ所、三カ所になる。これは中小企業としては、単に取られていく料金だけじゃなくて、相当な付帯費用といいますか、時間的なもの、それからやはり往復その他にいろいろ関連があります。ひとつ何か考えていったらいいんじゃないか。これは宿題として研究してもらいたいと私は思うのです。 それから第四条の…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 まざらないのもありますけれども、輸出用と本人が届け出たものがまざらないで、それが国内に転売という事例も起こってくると私は思うのですね。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 新たな手続がそれでは要るわけですね。これは二十九条の表示の禁止、それから三十条改善命令、三十二条の承認の取り消し等、これがなされていくわけでありますけれども、これが表示の禁止をしたんだけれどもはたして実行しておるかどうかとか、その後改善命令を出したんだけれども、それがはたしてそのとおり行なわれておるかどうか、承認の取り消しがあったけれども、はたしてそこできちっと取り消しに従っておるかどうか、こういうものの発見とか、そういうも…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 まあそういうことでありましょうけれども、立ち入り検査をやる、苦情等のことで発見していく、こういうことはありますけれども、最近問題になっております苦情の多い電気用品でございます。これでは試買テスト等もやっておるのでありますけれども、昨年八月にあなたのほうから発表されました電気用品試買テストの結果というものを見ますと、問題を起こした商品というものは、通産省の型式承認を受けながら量産段階で手を抜いておる。このようなことをどうして発…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 同じく通産省の四十六年度の苦情処理報告書を見ますと、苦情処理の申し出に伴って行なわれた商品テストの結果、こういうものが出ております。その結果から判断しまして、安全性だとか品質、性能上で、メーカーだとか流通段階における責任があると認められたものが三三%、このように出ております。また、商品には異常はなかったけれども、表示だとか説明書に問題があるものが一〇%と出ております。どちらともいえないというものが六%と出ておる。合計五〇%と…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 私書箱一号とかなんとかいうお話が出ましたけれども、これはどのくらい徹底するか、どのくらい世間に知られておるかということが一つですね。 それからいま検定機器の話で中小企業のことが出ましたけれども、これは共同的に使うとか、また、そこの組合に所属する中小企業がひっくるめて登録工場等に集団的に入れないか、その検定機器は一人一人が備えつけていかぬといけないのか。やはりものが違うからいろいろの問題がありましょうけれども、そういう共同使用…