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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 いま大牟田の三井アルミの排煙脱硫装置の話が出ました。これは非常に成功であったというお答えであります。そうすると、これもよければいいように各電力会社にやはり設置させていかなければなりませんですけれども、現在各電力会社の排煙脱硫の装置の状況、これはいかがですか。なお現状として相当不満足であります。であれば、三池アルミのよい例をとって指導していくべきじゃなかろうか、こう思うわけでありますが、まず普及の状態、各電力会社におけるほんと…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 いま二回にわたって高い煙突をつくってやっているというお話ですけれども、これでは問題は拡散するだけである。そういうものを何か科学的に操作をして、そして公害が広域な地域にまき散らされないようにしていくのがほんとうの排煙脱硫である、こう思うわけですよ。ぼくはナンセンスだ、こう思うのですね。煙突をずっと何メートル幾ら、こうやっていますけれども、電力会社にわれわれ行きますと、このくらいちゃんと高くしておりますと言いますけれども、それで…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 非常に不満足でありますけれども、次に参りましょう。 石炭の需要の確保という面から、石炭専焼、もっぱら石炭をたく火力発電所、こういうようなものが政府としても取り上げられておるわけでありますけれども、なかなか需要の確保ができない。一つの例でありますけれども、火力発電所、そこで地元住民と協定を結ぶ、これは公害防止の関係でありますけれども、そういうところで非常に困難な問題等がある。ですから、だんだん石炭の使用量を減らすというふうなこ…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 これは確保できるという考え方ということよりも、確保してもらわぬと困るんですね。その意味においてこれはうんとひとつ努力を積み重ねていただきたい。 その需要の確保の一つの問題としまして、この石炭を専焼する火力発電所の問題が起こるわけであります。これは九電の唐津発電所でありますけれども、そのような石炭需要の確保のたてまえで建設された。しかし、でき上がったときには地元の炭鉱が閉山しておった。こういうことで、結局石炭を使うわけにいかな…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 大臣に聞くわけでありますけれども、いまのお話のとおりに、石炭専焼の火力発電所が必要である、大いに推進していきたいというお答えであります。具体的になりますと、このような石炭専焼の火力発電所、これを北海道と九州に設けたいというような政府の考えがあるかと聞いておりますけれども、これは推進していただきたい。このように思うものですが、いかがでしょうか。

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 長崎県におきましてもいま三つの炭鉱、もう閉山後三つの炭鉱になりまして、それぞれが苦労しておるわけでございます。そういう意味におきまして、ここ毎年県自体が需要家のほうへ参りまして、その需要の確保に一生懸命努力しております。でありますから、その大きな一つの課題としまして、石炭専焼火力発電所というものを設置していただきたい、長崎のほうに誘致したい、このような希望がございます。これはいろいろ問題点もありますけれども、一応、石炭対策か…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 その場合に、やはり何といいましても電力会社といたしましては、その安定供給ができるかどうかという問題が一つ。唐津の例ですね。そういうことでは困る。それからやはり石油との発電コストの問題がございます。石油、これは単価も私のほうではわかっておりますけれども、何といっても値段が高い。今後ともに石油も高くなっていきますけれども石炭も高くなっていく。この格差は減りそうもないのでありますけれども、そういう面における国の一つの助成策、それか…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 でありますので、大いに考えてしっかりやっていきたい、こういうことになるわけでしょう。 それからまた、これは話が変わりますけれども、通産省のほうでは、工場適地の調査をやっておるわけであります。それで、事業団が三十八年度より土地の造成をしておる、工場誘致に取り組んでおるわけでありますけれども、この四十六年末八十二の団地が造成されておる。これは事実かどうか。その中で三十二の団地が、企業誘致ができないでそのままになっておる。これが事…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 先ほどの参考人のお話では、そのようにして企業誘致に政府もつとめてくれておる、しかし何といっても中小企業中心でございまして、閉山炭鉱に見合うそういう企業がなかなか現実には誘致できない。でありますから、やはり労務者は他に行くし、地域というものがだんだん弱まっていく。何とかして政府に、せっかくのことでありますから、閉山に見合うそういうものをがっちりつくってもらいたいということであります。また、思い切った施策というものは、工業再配置…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 今回の事業団の問題でありますけれども、どうも政府と審議会、それから管理委員会、事業団、これの関連、政府はどんなことをやる、審議会はどのようなことをやる。それから管理委員会というものは、先ほどのお話のとおりに指導と助言、そういう関係。管理委員会というものをしっかり強化していく必要があろうというのが大体の参考人の意見でもありました。でありますから、やはりそういうものは次に聞くといたしましても、政府それから審議会、管理委員会、専業…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 現場の実情を今後よく掌握して指導、助言をしていくのが管理委員会。そうしますと、この管理委員会の権限の問題でありますけれども、これは法的にはいま与えられていない、しかし、通産省の考え方、そういうものによって相当これは政策に近い部門まで取り上げていけるのではないか、そのようにしてもらいたいというような意向がありましたね。でありますから、やはり、行き詰まってくる炭鉱、その炭鉱につきまして早期に手を打っていこう、このような手がいいと…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 要するに、閉山というものをお互いになくしていこう、そのためには、一番炭鉱の実情を知る事業団、なお管理委員会、これを政府が自分の手足のように使っていく、そしてそこに早く手を打っていくという政策上の立場からも、また臨機、緊急的な救済の面においても、時期を失しないことが一番大事であろう、このように思います。でありますから、その点をうまく結び合わせて、政府とそういう機関との一元的な運営、これをしっかりやっていただきたいと思うのであり…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 力を入れられるのは当然でありますけれども、なおなお、このガス化の問題、これは大きな国家的な事業でございます。特に燃料を担当する大臣、いまから新たにエネルギー白書を出そうとする大臣におかれましては、これははっきりとまとめておいて、日本の国策をリードしていかなくちゃいけない立場であります。そういう立場から、これには思い切った、国の施策として、予算等をうんと入れなくては相ならぬ、こう思うわけです。そういう前提のもとに、だれにこれを…

公明党1973/04/09

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 以上で終わります。

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 この消費生活用製品安全法案の質疑を重ねていくわけでありますけれども、最初に、先ほどもお話がありましたが、四十六年における苦情の件数、それから四十六年度における飲料用びんの破裂事故、それからこうむる被害の状況が出ております。このように苦情件数自体も三千六百件をはるかにこえておる。また、びんだけの事故、それらの被害が二百九十七件も警察庁の調査で明らかにされておる。このような事実、これは単に四十六年だけでありませずに、逐年、その前…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 非常に苦情件数も逐年多くなっている。それだけ一般消費者というものは実害を受けておるわけですよね。でありますから、いままでも消費者の利益を守るためにいろいろの措置をとってこられたと思うのです。その点で法案はいま提出されてありますけれども、過去何カ年というそのような苦情の件数、また一般消費者の被害を受けている実態、そういうところから消費者の利益というものを確保するためにどのように企業責任を追及してこられたか、どのように企業という…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 事故が発生してから業界を指導する、こういう体制なんですよ。これはある程度一般消費者というものがテストされておるというようなことが言えるわけでありまして、これはたまったものじゃないと思うのです。事故が起こってからやる。ですから、何といってもこの法律の精神というものは未然防止というところに——むずかしい問題ではありますけれども、それだけに真剣に取り組みませんと、国民のほうが被害を受けてからずっとやっていくというようないままでの段…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 それは未然防止ということを大いに心がけていく、こういうお答えでありますけれども、しからば特定製品という問題になりますね。これはお話しのとおりに品目は、数はたいしたものじゃない。ですから、結局参考書に載っておる品目、どういうものを特定製品としていくのかという、そういうはっきりとした品目はいかがですか。要するに、数が少ないであろうという私の疑問です。そうしますと、特定製品のほうは検定があり、登録とか、いろいろのことがありますけれ…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 初年度はわずか六品目ということでありまして、大部分のものは結局この規制対象外の分野に入るわけですよね。ですから、いまおっしゃったとおりに指定をしていこう、うんとふやしていこうということでありますけれども、これはほんとうにその作業をきちっとやりませんと相ならぬ。いまおっしゃったとおりに、もう大部分のものはこれで網をかぶせてしまった。それで、われわれも一般消費者も安心して暮らしていける状態をつくるのだ、このような決意でやりません…

公明党1973/04/04

第71回 衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 材質の説明がありましたけれども、そうしますと、ガラスびんの容器というようなものは特定製品に包括的になるわけですか。