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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 時間も参りましたので、これで私の質問を終わります。

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 私は、非常に時間が限られておりますので、御答弁を要領よく簡潔にお願いしたい。 いろいろの論議を通じまして明らかになっておりますのは、買占め、売惜しみ、長官のお答えも、商社にある、また流通機構にあるというようなことでありまして、明確を欠くわけであります。こういうものをはっきりさせていくのが、物価上昇を押えていく基本だろうと思うのであります。そういう点における今後の長官の決意なりやり方。 二番目には、需給の不均衝にこの物価高騰と…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 いまお答えのありましたことにつきまして、品目別にいろいろ政府の施策の不足の点等をついてまいりたいと思うのでありますけれども、これはなかなか時間の関係で不可能であります。きょうはセメントと合板の問題に限りまして、私は二、三の所見をただしていきたい、このように思います。 日銀の卸売物価指数から見ましても、セメントの価格は四十七年十二月、ことしの一月、二月と、逐月これは高騰を続けております。また、末端における建材店小売価格、そこの…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 この需給の問題でありますけれども、いろいろ御検討ですが、その中でどうしても考えていかなくてはいけないのは、国民大衆につながっておるのは建材店であります。でありますから、いまお話しの小口の袋物、これを増産していくということでありますが、それに対しても具体的な指示がなされるのかどうか。もう検討段階から実現の段階に入らなくてはいけません。さらに公共投資と申しますか、住宅のそのような予算というものも、四十七年度の分もまだ残っておりま…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 いま小口のあっせん所のお話が出ましたけれども、これは長崎県の実態でありますが、このあっせん所の店開き初日には、たった十三名の大工、左官が来たばかりであります。これはいま大臣が言われたように、周知徹底というものがまだでき上がってなかったのかどうか。 それから、これは一人一口十袋以下というわずかな数量だけしか受理いたしません。そして、それがはたして実需に基づくかどうかいろいろ調査をやられまして、間に合わない。ですから、そのような…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 いまの問題は、ほんとうに建材店というのが国民生活につながっているわけですね。そこで袋ものが手に入らないで上がっている。これがセメントがやんや騒がれている大きなところです。そこに力を入れれば、セメントの問題はある程度解決するんじゃないか。これは急に生産の増強もできません。台湾等からの輸入も、韓国等からの輸入も、そうたいして大きく期待できません。そういう点からいえば、何としても需給の調整というものを考えて、官公需のほうをうんと考…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 いま大臣からお答えになりましたけれども、内容は、この構造改善事業として一体何をやったかといえば、共同倉庫の設置と技術開発面におけるお互いの協力でありまして、二百何十社もあるこの合板会社が、ほんとうに国際競争力に耐えるような体質になったか。この構造改善事業は来年で終わりですから、残りはもう一年しかないというときに、ここまできてこれらが、いま大臣はだいじょうぶだ、このようにおっしゃいますけれども、ほんとうですか。それと同時に、来…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 もう時期的にも非常に余裕がありませんし、適切な指導をするとおっしゃいますけれども、三十何年から近促をやり、四十四年から構造改善をやっておって現在の状態ということは、反省なされまして、そうして基本はやはり労働力の問題それですから、これを高度化するとかなんとかいうことは、製品において、断固発展途上国との間に差があるというものをつくる以外にない。ですから、同じ競合するものは競合するように、今後の行き方というものは企業の中で考える。…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 それは基本税率、基本税に対する考え方は、それでよかろうと思います。しかし、このように、長年、政府もうんと力を入れてきて、近代化をやり構造改善をやってきた、それでもいろいろ問題がありまして、どんどん上がっている外国から、去年一年分の輸入をことし二カ月でやっちまったというようなときにおいて、結局物価か上がって、国民大衆が全部苦しんでおるのでありますから、せめてそういう時期には緊急関税的に、関税をある時期に限って当然引き下げていく…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 たくさんの輸入をしたからやっと鎮静化しておる、これはどうなるかよくわかりませんけれども、そういう段階だから明確なお答えはできないんだという考え方はありますけれども、かりに、今後どんどんこれが下がっていくということだったらけっこうです。けっこうでありますけれども、もう合板事業自体は、いつまでも関税で保護していく企業でなかろうというのが、基本的な考え方なんですね。ですから、速急にことし、来年度で構造改善をやり遂げて、りっぱな国際…

公明党1973/04/23

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 以上、終わります。

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 この炭鉱の閉山、また合理化というものに即応いたしまして、常に問題になるのがそこの再就職であります。その中で比較的青年の働く場所は容易でもありましょうが、中高年齢層は非常にむずかしい。それで万やむを得ず失対に出たり、または生活保護にたよるというような実情でありますが、最近の炭鉱の離職者、その中でも特に中高年齢層の再就職の状況はどうか。そういうことをまず最初に聞いておきたいと思います。

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 いま再就職の状況の説明がありましたが、四十六年度におきましても未就職の人が年度末に繰り越されておりますね。それから、やがてこれは四十七年度末におきましても明確な数字が出ると思うのです。このように年々就職のバランスがくずれておる。そして相当の人がいまだに就職できない、こういう状態ですね。これはどういうところからそうなるのか。これは未就職の残というものをもう少しなくなすように、そのような方向はどのように検討していらっしゃるか。 …

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 それで特に中庸年齢層の方々は、いままでの生活の基盤というものがありますから、どうしても自分の生活の基盤なり自分の生活の地域内で働きたい、このような意向が非常に強いわけですね。そういうような当人たちの希望というものと、再就職の先々というものはどうか。地域に残られる方々が多いのか、それとも、やはり遠方まで行かなくちゃできないのか、そういうところの関連はいかがですか。

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 次には炭鉱従事者と他の一般産業、製造業との賃金の問題でありますけれども、これは通産省と労働大臣両方からお答え願いたい。 何といってもこの青少年の人々の賃金をよくいたしませんと、だんだん老齢化していきまするし、そういう人々の賃金というものの格差をなくなしませんと、そういう意味において働こうという意欲の人がなくなってきまするし、詳しいことはきょうは時間の都合でもう申し上げません。しかし、男子成人労働者の賃金の格差というものがある…

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 これはしっかりやってもらわないと大問題であります。 昨年長崎の柚木炭鉱が閉山になりました。そのときに、長崎県が柚木炭鉱というその山に職業訓練所の分校を開きました。これは若年の労働者とともに、中高年齢層の方々の技術の研修等をいろいろやったわけでありますけれども、これは非常に評判がよかった。それでやはり再就職の問題は円滑にしなければできない。そのためには、距離的に不便なところは、やはりそのように分校とかそういうものをこちらから積…

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 補助金というのはどんな内容ですか。

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 再就職の困難な方々があります。それはいろいろ身体障害者であるとか、または自分の夫が炭鉱で殉職した、そういう方々の未亡人、こういう方も何かの仕事をされておるわけでありますけれども、こういう方々につきまして、閉山になった、そうしてそういう人々の再就職というものをどのようにいままでやってきて、今後特にどのようにやっていこうと考えておるかということであります。

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 未亡人のほうはだいじょうぶですか、残っていないですか。

公明党1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○松尾委員 これも問題になっておりますのですけれども、炭鉱離職者の緊急就労対策事業ですね、これが閣議決定で四十九年三月まで行なう、こういうことでありますけれども、その後どのように考えていますか。