松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そうすると、研究評議会というのは、テーマの決定という基本的なものも役員会のほうで握られておりまするし、具体的に与えられたものを何か各方面に交渉したり、折衝したりしてプロジェクトチームをきめていくということをやるように感じられるのでありますけれども、役員会と評議会との関係がどうも私は不明確なような感じがするのですが、実際の運営というのは、やはりこの機構全体の役員会ですか。プロジェクトチームということでシンクタンクとしての動きと…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そうすると、役員会における基本のいろいろのそのような考え、それをチェックするものはないわけですね。役員会できめたものはそれが研究評議会のほうにかけられていく、それを実施していく機関である、役員会できめたそういう基本的なものが、これは事業計画等になってくるでありましょう。それをチェックしては見ていく手段になっていくでありましょうけれども、特にこの研究テーマにつきましていろいろわれわれも希望があるわけです。 いまから申し上げます…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 重視するとおっしゃいますけれども、具体的にはその原案等の決定権がない。役員会において決定したものの単なる執行機関みたいな感じで、その原案を作成していく、どういうテーマをとっていくというのが研究評議会のおもな仕事じゃないですか。役員会できめたことを実行していくならば、役員会のメンバーにもなりましょうし、評議会のメンバーにもなるわけでありますけれども、メンバー的にいえば、この評議会というのは、やはり学識豊かな学者であるとか、そう…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 現実的にはこの研究評議会にいろいろのエキスパートと申しますか、定見もあり、そしてこういうことが必要だという、そういう識見のある人々が集まってくるだろうと思うのです。役員会というのは、この機構自体の運営の問題でありまして、そこですべてをきめていくというようなことにならないように、いま局長がお話しになったように、この研究評議会というものの自主性、そこにおけるほんとうに国民の必要とするテーマの取り上げについての役員会の受け入れとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 くどくなりますのでやめますけれども、よく御留意を願いたいと思います。 それから、自主的にやること、それから助成、その他情報収集、このようになっておりますけれども、御説明では、予算の都合で自主的にはなかなかやりがたい。機構設置自体も、いま場所の問題も当面はどこかに——事務所はつくるわけでしょう。どこかの事務所を借りて、オフィスを借りて収容していくということでありまして、自分が建物を建て、そして、いろいろ付属機関、研究機関をつく…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 それからテーマの決定の問題、取り上げ方の問題でありますけれども、何といたしましても、これは基本計画にもありますけれども、適正なる経済成長の策定ですね、それから適正なる経済成長に伴う資源の確保の問題、それからそのような経済成長に伴う公害、その実態の掌握と防除対策、物価安定に対する一つの総合施策、国民福祉というものの早期実現、産業構造の変革、これは懇談会等の提案がありますけれども、こういう問題は、国民的な立場からして、第一条の目…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そういう中から、ほんとうに無理な経済成長のないように、それから適正な経済成長に見合った資源の確保、そういう問題、それから、それに伴う公害の防除、こんなものを早くやってもらいたいと思います。それから、国民福祉の早期実現ですね。こういう問題はひとつ早く提案していただきたい。その提案するというのは、きめていくのは役員会でしょうね、先ほどのお話では。そういうことがありますから、要するに、役員会というものと、そういう各界の要望、そうい…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 みずからやることは当分の間はほとんどない。大体助成を中心に置いておくわけでありますけれども、この助成先の決定でありますけれども、これはどこで原案をつくって、どこで決定するわけですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 このようにごたごたと聞いておりますのは、結局これは現時点ではいたし方ないことでありますけれども、発起人の問題、役員の問題、研究評議会、その評議員の問題、そういうものがいまお話しのとおりに現実に実現されていけばいいわけです。それがいつの間にやら、発起人の大きな功績、大口出資者のそのような発言権というものが癒着してきますと、いまお話のあったようなことから異なった方向にいくおそれがある。いわば建物はできたけれども、この中に入ってく…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 国民の福祉の増進ということをおっしゃいますけれども、これは当然ですよ。 もう一つ、こういういろいろ心配があることについては、このような抽象的なことばだけでなくて、明確に公開というものと平和利用というようなものはやはり表に立てていく、これはにしきの御旗みたいな、これは一番大事なことであろう。当然国民の福祉に反することは一切やってはならぬことでありますから、特にこのようなシンクタンクの問題、そして心配されておるようないろいろな議…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 民間のほうからそういうことは全然いまお考えになっておりませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 それから出資者でありますけれども、これはだれでもいいわけですね。出資に賛同するということであればだれでもいい、こうとれますが、それはそのとおりでいいかどうか。好ましからざる出資者というものはないと思うのでありますけれども、これは念のためでありますけれども聞いておきたいのであります。 なお、それに関連いたしまして、外資系企業というものが相当現在日本にあります。そういうものからの出資の申し入れ、こういうものについてはどのようなお…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 それは、申し出があったら考えるということですか。それと、発起人というのは事業計画書を作成する、その記載事項は総理府令で定める、十条の三項でありますけれども、これはどのようなお考えですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 どうしてもこれは大企業が成果を利用していくんじゃないか。中小企業につきましても、いろいろいま転廃業等の問題があります。これは非常に重大な問題でございまして、通産省としても助成措置等を予算的にもいろいろ講じておりまするし、また税務対策上もいろいろ考えておるわけでございますけれども、このようなテーマは、中小企業に対する考え方というものはどのように考えていますか。それと、成果というものを中小企業が利用する範囲はどうか。成果がある、…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 その場合に、その成果を利用する、これは有償になるわけでしょう。有償になるとして、そこで対価が相当高いということになりますと、現実にはこのものを中小企業、零細企業等が利用しがたい、そういう面における配慮はどうか、こういうことであります。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 この六条の二項は、持ち分を譲り受けた者が「機構その他の第三者に対抗」、「対抗」ということばがありますが、これはどんなことですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 十九条でありますけれども、これはいかなる場合に起こるか。「機構と会長又は理事長との利益が相反する事項については、」というのがありますね。これはどういうことを想定しておるわけですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 施行期日の問題でありますけれども、これは公布の日から六カ月以内、これは要するにその間発起人としてはいろいろ活動をしなくちゃいかぬわけでありますが、これはだいじょうぶですね。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 自信ありますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 では、これはひとつしっかりやってください。 それから三十二条の規定でありますけれども、この機構が重要な財産を譲り受ける場合と書いてありますけれども、これはどういう場合か、その場合に対価を払うのか、また、機構が貸し付けたり譲渡したりするものはどういうものを考えておるのか、その場合有償か無償か、こういう問題であります。 それからもう一つは、「担保に供しよう」ということがありますけれども、これはどういう場合か。融資を受ける場合の担…