松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○松尾委員 今度、一兆円の所得税減税の発表がありましたね。これは非常にけっこうなことですよ。百五十万円まで免税していこう、こういうのが骨子のようでありますけれども、中小企業に対してはどうなるのですか、これは大臣に伺います。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○松尾委員 いまのお答えのとおりだと思います。個人事業主報酬制度も、パーセンテージを聞かなかったのですけれども、青色は何%ですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○松尾委員 そうすると、残り四七%が白色である、これは事業主報酬制度の適用がない、専従者がおればそこで若干の控除ができる、こういうことですね。でありますから、やはり白色をどのようにして青色にするかという問題も指導の問題ですよ。こういうこともしっかりやり、この税制の恩典に漏れのないようにしていく。それから所得税減税が一兆円というのはたいしたことであります。その中で、中小企業をお忘れなくやっていただきたい。このような個人事業主報酬制度の適用…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○松尾委員 転廃業のことは日本にも若干制度があります。それから離職者の問題、これはいま外国のそういうような例がありまして、大臣がどのように感ぜられたか。また、日本において現在ない制度というものを研究されまして、これは手厚くそういうものを考えていかれるかどうか、最後に聞きたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 最初に田畑参考人にお尋ねしたいと思いますが、この自主性、中立性というのはもう当然なんでございまして、それにまた公開の原則、もっぱら平和的にこれを利用していくのだという、そういういろいろの原則は当然確立されていかなくちゃ相ならぬと思うのであります。 それでまず、これは参考のために聞くわけでありますけれども、資源調査会における、いろいろの運営の実態といいますか現状、たとえばテーマはどういうふうにしてきめていくのか、その成果が利用…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 先ほど林参考人の非常に示唆的な御発言があったわけでありますが、それは研究監査の問題であります。これは私は非常に大事だろう、こう思うのでありますけれども、この研究のテーマのきめ方ですね。まずテーマというものはだれがきめたらいいのかということであります。国民がいま非常に必要とするテーマはいろいろあると思うのですね。公害の問題、それから社会福祉の問題、その中には老人の問題とか土地も住宅もありましょう。いろいろそういうものをひっくる…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 評議会のほうへひとつそのような提案をしてみたい、そう思うのでありますけれども、これはやはり先ほどもちょっと質疑が出ましたけれども、この発起人それから役員、こういうものにつながっているわけです。金集めがじょうずな人が非常に望ましい、こういうことも長官も答えておりまするし、何やかやこうなってまいりますと、結局発起人のほうでうんとかせぐわけです。そうして機構ができます。できる前には定款もきまりまするし、役員もきまるわけです。そうし…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 これは野田参考人にお尋ねするわけでありますけれども、要するに各ブレーンですね。そういう頭脳的な活動、そこに自主性、中立性とか、そういうものがやはりまずはっきりしておらなくてはいけない、こう思うわけです。ですから、この機構の中におきましてそのような頭脳的な活動というものが自主性を持ち、中立性を維持し、そして自分の主観というものを貫いていけるような体制というものがどのようにあったらばうまくいけるかということにつきまして、ひとつ御…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○松尾委員 内外にわたってのお話であります。それで、外部の関係はいまのお話でよくわかりますけれども、そのようにして一応職員、研究員、評議員というもので機構が動いていくわけであります。問題は、機構の運営だと思うのです。その運営の中に頭脳的な活動というものが伸び伸びと自主的に中立性を保ちながらいけるというそこを内部的に考えた場合に、その頭脳的な活動というもの、そこにおけるいろいろなテーマのきめ方とかなんとか、内部的にどのような仕組みといいま…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 いままで大臣からも長官からも答弁のあったことでございますけれども、やはりはっきりさせておきたい、こういう意味でお尋ねするわけでありますけれども、この総合研究開発機構はどのような性格のものであるか、何をしようというのか、これは本法の提案理由、それから第一条の目的を見ればおおよその見当はつくわけでありますけれども、具体的には非常にばく然としておりましてつかみどころがない、こんな感じであります。本法の目ざすものは何か、その根本精神…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そのような根本精神から、少し法文に書いてあるところを言いますれば、「現代の経済社会及び国民生活の諸問題の解明に寄与するため、」これもいろいろありましょうけれども、この表現ではばく然としておりますね。それからまた「経済、社会、技術等に関する各種の専門的知識を結集して行なわれる基礎的、応用的及び開発的な調査研究」このようにもありますね。これがいま長官のお話しなされました根本精神からだんだんこのように経済社会及び国民生活の諸問題の…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 顔が広くて通りのいい人ですね。それは何といっても現在政府に密着しておる人というようにわれわれはとるわけです。そうしますと、やはり何といってもあの人の言うことだからこれは聞いていこうというふうになるわけであります。また、発起人というのは、役員との関係、それから出資者の関係はどうですか。発起人が役員なりまた出資者としての関係はどうなるかということであります。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そうしますと、発起人というのは、何としても機構の創設者ということになるわけでして大きな功労者であります。おまけにそれが相当力を入れて出資者ともなるというようなことも当然考えられまするので、ますますこれは政府がそういう人にはやはり恩義を感ずるわけです。そういうところで、要するに総理大臣がどうだとか、または役員、評議員というものもそれぞれ任命については規定がありますけれども、自然とそういう人選というものは、抽象的には、説明的には…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 この点は、うちの近江からも申しましたが、評議会、評議員の人選の問題、いろいろそのような問題につきましても、現実に具体的にそれをきめていく段階において、いまおっしゃったことを証明しなくちゃいかぬわけですね。大臣も答えていらっしゃるし、局長も答えていらっしゃる。それはわれわれも納得いたします。しかし、いよいよ人選が具体的になった場合に、それがきちっとあらわれませんと、ここだけの話で終わるわけですから、そういう点は長官はっきり念を…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 会長、理事長、理事とかいう役員と評議員、評議会の問題でございますけれども、これはどういう関係になるのですか。要するに機構を動かしていくのはだれか。そしてテーマをきめていくのはだれかということと、そしてそういう関連の中から役員と評議員、役員と評議会というものに何かの密接な関連があるかどうか。いろいろ決定をするときにどういうふうなやり方があるのかというふうなことを聞いておきたいと思うのですけれども、局長いかがですか。 〔稻村(左…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そうしますと、いよいよ研究テーマの問題でありますけれども、この研究テーマというのは、原案はどこでできて、決定はどこでやるのですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 役員会というのは、その年度の、たとえば四十八年度であれば四十八年度の予算ワクといいますか、実行ワク、そういうものを示す、それによっておのずからテーマが限定されてまいりましょう。今度はプロジェクトチームというものの編成ということで、役員会で決定したその予算と申しますか、その限度内においてプロジェクトチーム等の編成をする、テーマの決定というものは評議会でやる、その評議会におけるテーマのきめ方はいろいろ意見も聞いてやる、こういうこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そうしますと、役員会というのは、研究評議会のテーマの決定等に対しても相当チェックできる、こういうことなんでしょうか。あくまでもそれは研究評議会というものに重点を置いて、何をやっていくかということは、研究評議会におけるその評議の結果にまつんだ、それともそういうことによって出てきたけれども、役員会においてそれは修正されることもある、このように入り乱れておるわけですか、テーマの決定等につきましては。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 話を研究テーマだけに限りますけれども、その研究テーマの決定につきましても、いま局長がおっしゃったようなことになるのですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 それはテーマの内容によっての論議じゃなくて、要するに事業計画、予算ワクという、そういう一つの制限されたワクの中における発言でありまして、テーマ自体を決定していくというその主体はどこにあるかということですね。そしてその主体がかりに研究評議会にあるとするならば、その主体できめたものも変更される可能性があるのか、テーマですよ。