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公明党衆議院
総発言数
1,907 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 件中 20 件を表示
公明党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 三十四条でありますけれども、これは事務所の立ち入り検査をやる、こういうことになっておるわけでありますけれども、これはどういうことを想定しておるわけですか。立ち入り検査を必要とするというような想定ですか。

公明党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 何かこの機構自体に対しまして立ち入り検査というような感じがするわけですね。これはもう第一条の目的にいわれたとおりの必要の機関であるし、そういうものを立ち入り検査するというようなことはどうもぴんとこなかったわけでありますけれども、これは運営の問題だと思います。 最後の問題でありますけれども、このようにして日本のシンクタンクというものがだんだん確立されていくわけであります。また、しっかりこれは確立されなければ相ならぬと思うのであ…

公明党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾委員 終わります。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 先ほど大臣のほうからお答えがありましたので、これは何も大臣のお答えを聞く必要はありませんけれども、今回のドル対策は、一昨年のドル・ショックに比較しますと非常に問題が多うございます。そして拡大しておりますし、倒産または転廃業というところに追い込まれる寸前の業種、企業が出ております。 〔委員長退席、稻村(佐)委員長代理着席〕 大臣の先ほどのお答えのとおりに、これは実態というものを十分把握いたされまして、しっかりやっていただきたい…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 いまいろいろおっしゃいましたけれども、この市場転換なり高級化なり内需への転換ということは今回もしっかりやっていくわけですね。そしていままでいろいろおっしゃいましたけれども、そのような転換の問題、高級化の問題、内需への転換、こういうことについてどのくらい業界が自主的にやる、またはあなたたちが一生懸命にタッチして主導的に指導していく、こういうことは現実にどういうからみ合いになっておりますか。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 これは単なる産地なり業界ではなかなかできがたい問題がたくさんあります。これはむしろ政府主導型というような面が大事だろうと思います。前回の緊急融資一千八百億、これで件数、金額、いろいろ出ておりますけれども、これは円滑にいっておりますか。それが一つ。 それから中小の貿易商社でありますけれども、これはどういうふうになっておるか、対象からはずれておるのじゃないかというようにも感じますけれども、なぜこれを入れぬのか。当然被害は大きいわ…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 次は担保の問題、担保力の問題であります。 今回は緊急融資規模で二千二百億、商工中金等の内訳がありますけれども、このようにドル・ショックでもう相当金を借りておりますし、これ以上担保を出して金を借りる余力はない。そういう点をあなた方はどのように見ておるか。また一方、人件費も上がっておりますし、原材料も高騰しております。下請工賃の上昇もあります。そういう中でたくさんの休廃業が出、倒産をしている。こういう中で二千二百億、この担保力の…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 いまお答えがありましたけれども、現実の問題としては、あなた方の通達等で解決できないのですよ。ですから、そのような話は通じておるといっても、現実にはもう何も差し出すものはない。ですから借りない。小口だとか無担保とおっしゃいますけれども、そういうものは、総計で言いましてもたいした金額にはならないわけであります。やはり何か考えを変えていきませんと、せっかくのドル対法——もう借りるだけのものは借りているわけですから、それをまた、うん…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 これは繰り返しておきますけれども、現実はそのような認識のもとでは借りにくいし、小口だけになっていくおそれがある、これははっきり申し上げておきます。 それから中小企業対策——政策の問題ですけれども、政府もいろいろ考えてはきておりますね。中政審の意見具申、そういう中におきましても、ソフトな面での対策、また中小企業の多様性の認識、それから政策の指針的、誘導的な割役り、こういうものを非常に重視しておるわけであります。何といいましても…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 抽象的な答えでありまして、どうも具体的にそれをどう実現するかということを何もおっしゃらぬわけであります。予算が若干組んであるということでありますけれども、何としても製品の開発、いろいろの情報の収集、そういう力が中小企業、零細企業にはありません。ここに力を入れませんと中小企業の救済にもならないわけであります。 いまのお話のところでありますけれども、政府が本年度予算の中で振興事業団の機構改革を行なう、公害とか事業転換等について情…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 これはそういうところを一つ一つ実現していきませんと、言っただけでは何にもならないわけです。ですから、こうしてやっていくということをはっきりとめどをつけて、きちんきちんと実行していくべきでありましょう。 次は、事業の転換の問題であります。 いままでは大体金融面にうんと力を入れる、それから税制面についても考えるということでやってこられたわけでありますが、その中でも事業転換のことが考えられております。これはほんとうに、いままでの金…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 やるというお話でありますけれども、四十七年度よりこの事業転換の貸し付けという制度が始まって、国民金融公庫、中小公庫、振興事業団の予算ワク、また、それに対する実績というものを見ておるわけでありますけれども、ワクの消化といいますか、申し込みというのですか、転廃業の実績といいますか、そういうものが非常にない。 これはもうぼくのほうから言いますけれども、中小公庫は、五十億の予算ワクでありまして実績が四億一千六百万、国民金融公庫では、…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 大臣、いまお聞きのとおりでありまして、やれ知識集約型だとか事業の高度化、産業構造の転換、こういうことが非常に重大なお互いの課題であり、政府も考えておるわけでありますけれども、事、中小企業に関する限りは、そのような金融的な措置をとりながらも現実は進んでいない。これが現実です。ですからどうとかしようといっても、いまいろいろ条件緩和等を言われましたけれども、これはなかなか条件がきびしいわけですね。特にこの事業団の分につきましては非…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 もう一つ大臣のお答えを聞いておきたいのは、先ほど申し上げました製品の高度化、高級化、それにはデザインとかファッション等とかいろいろありまして、これもなかなか個々の中小企業ではできません。何か政府が、やはり施設とか、そういうブレーンとか、そういうものをはっきり見つけるとか、養成するとか、ここに行けばだいじょうぶとかいうものをつくりませんと、これも単なる作文的な構造改善をやりますとか、事業転換をやりますというのと一緒で、現実に進…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 この金融のいろいろの措置、政府のいろいろのドル対、また今回の措置ということ、問題は先ほどからもいろいろ指摘がありましたとおりに、どのようにスムーズに金が借りられるかということが一番大事な点でありますけれども、中小公庫でも国民金融公庫の分でも、直貸しですか、こういう審査期間ですね、申し込みがあった、それからだめならだめ、オーケーならオーケーという、この審査期間というものがいまどのくらいか。これは私が先に申しておきますけれども、…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 大臣、いまお聞きのとおりでしてね。九十日だとか六十日、四十日ということでありまして、やはり非常に借りにくい。それからおまけに担保なんかもだんだんなくなって、もうほとんどないという状態ですから、なかなか現場は出ないんです。ですから、うんと金を用意したから安心だというわけにいかないということですね。せめてこれは一週間、十日でケリをつけるというようなことを考えませんと、そのつど——自分が親方ですからね。従業員もたくさんいないんです…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 ぜひやっていただきたいですね。そして要求する書類が、こんなもの、あんなものというんですよ。そういうところをよく見てやってください。 保険の問題に入りますけれども、私のもらった資料では、四十六年度に比べまして四十七年度の普通、無担保、特別小口、この付保の状況、件数等でありますけれども、これはうんと減っている、こう私は理解するのですけれども、いかがですか。四十六年度に比べて四十七年度はどうか、まずその点をお答えください。

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 四十六年度に比べて四十七年度ですからね。それは金融の緩慢もあったろうというようなお話でありますけれども、やはり借りにくいのではないか、要するに、保険で引き受けることが非常にむずかしくなってきているのではないかということを私は現場におって感ずるわけです。これはよく見てくださいよ。いまのようなお答えだけではなくて、なぜ減ったのか。件数もうんと減っておりますし、金額も減っております。これはもう少し納得のできるような回答を願いたい。…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 経営が健全だ、こういうことであります。ならば、ここの窓口業務ですけれども、先ほど大臣もお答えになったとおり、何といってもこの保証協会の保証というのが一番零細企業の集まるところですよ。ですから、ここで親切にやってもらい、ここで早く仕事をやってもらい、そして立ち上がることができたというのが実績なんですね。ところが、現実はそういっておりません。これは先ほど政府三機関についてお話をしたのと一緒でありまして、大衆の需要に一番先端でタッ…

公明党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○松尾委員 これは問題がありましょう。ありましょうけれども、やはり何といっても経営自体は非常に堅実である。保証協会のことでありますけれども、だんだん年々資金的にもふえておりますし、そこから入ってくる収入面というものも確保されておる。ですから、いままでの実績というものを踏まえまして、ほんとうにこれは大衆の庶民金融の政策金融の前線、第一線の味方であるといってみんながたよれるように保証協会を育成していく必要があるわけです。ですから、まだまだい…