松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 政府の役割りという点でございますけれども、要するに情報を提供したり、診断をしたり、指導をするわけですね。非常に政府の役割りと責任は重大であります。 まず第一に、情報の提供でございますけれども、いかにして中小企業者に的確な情報を提供することができるか、これは転換の対策の実施が成功するか否かの大きな決め手となるわけでありますが、この情報の提供機関は一体どこかということ。 それから、従来から各都道府県にあります中小企業総合指導所が…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 職業訓練の問題でありますが、この職業訓練は非常に欠かすことのできない大切な点であります。 そこで、職業訓練校の現状でございますけれども、いままで勉強したい、訓練を受けたい、こういう希望者を全員収容することができたかどうか。また、本法律が施行されますといろいろの問題が出てきまして、職業訓練もまた一つの大きな役割りを担うわけでありますけれども、そういう余力といいますか、受け入れ体制というものは十分であるかどうか、これをお尋ねいた…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 いまお話が出ました造船関係でございますけれども、現在造船業界というものはかつてない不況でございます。そしてこれは地域に与える影響が非常に甚大である。それで、長崎県でももう早くから造船関連の下請企業の事業転換に関する一つの考察というものをまとめ上げまして、積極的な姿勢でこの事業転換に取り組んでおります。しかしながら、長崎県という立地環境からいたしまして、近くに大きなマーケットがない、その確保がむずかしい、それから多くの下請が転…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 長崎におきましては、現在老朽船舶の解体という新しい分野のテストの事業が行われているわけでありますが、これは最近着手したということを聞いておりますけれども、この新分野のテスト解体作業というものはいまどのような進捗状況でありますか、これをお答え願いたい。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 いま日興丸の解体作業のお話が出ましたけれども、これは一つのテストケースとしての新分野の事業でありますから、今後ともにこれは大きく広げて積極的に推進されていくのだろうと思うのです。ですから、あなたの方では、要解体船舶の隻数だとかトン数、それからそういうものを世界的ににらみ合わせてこの日本でどのくらいやるかという一つの大きな計画もお立てになって、これを新しく事業転換の分野に寄与させていきたい、このような考えはあるのですか。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 これは下請関係といたしましては起死回生策とも言えるような非常に大きな期待を持っておるものでありますので、今後ともにうんと推進していただきたいのであります。 ところで、この新しい仕事の分野でありますけれども、これには元請がおりまして、この元請と下請が解体の下請をやるわけでありますが、そこがうまくいきませんとなかなか調子が悪い。元請というものがおる以上は、長崎は長崎でそれぞれの下請の分野拡張ができていくでありましょうけれども、そ…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 これは大臣に御意見を伺うわけでありますけれども、造船不況、それに関連する下請というものがいまどんどん落ち込んでおる。そして離職者も多い。このような転換というものの第一線にいま追いやられているわけであります。 これは先般も私は大臣に質問したのでありますけれども、液化天然ガスの輸送の問題であります。いま全部用船でありますから、今後六十年までに相当の液化天然ガスを日本は輸入するという計画をこの前あなたの方でお示しになったばかりであ…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 それで、運輸省の姿勢も大事であります。また、海運業界もそういう船を持とうという意欲がなければいかぬのでありますが、海運業界に対する指導はする必要がありますから、大臣から運輸省の方とよく折衝していただきたいと思うのです。 それから、そのような段階になりまして、運輸省としても液化天燃ガスの輸送船の建造の問題は今後ともに力を入れていくべきだと思うのでありますが、あなたの考え方だけを聞いて、終わりたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 きょうは原子力行政に問題をしぼって質問してまいります。 昭和四十一年の七月にわが国最初の商業用の原子炉が運転を開始して、ちょうど十年を迎えたわけであります。その間、数多くの原子炉が建設されました。なお今後ともに原子力に大きな期待を寄せておられるわけでありますが、この十年間で原子炉が何基建設されて、総出力は幾らになったか、まずこれから質問してまいりたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 いまお答えでありますけれども、建設中のもの、これが千五十三万ですか。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 千五十万、十二基。安全審査に入っているもの、これが三百六十六万という私の計算になっておりますけれども、いかがですか。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 運転中のものが六百六十万、十二基、それから建設中のものが一千五十三万、十二基、審査中のもの三百六十六万、四基、これで合計二千七十九万キロワットになるわけでありますが、いまお答えでありましたので一応その数字を了承しておきますけれども、現在運転中の十二基につきまして、その設備の利用率、これはどのように推移しておりますか。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 総点検もやった。これはアメリカの方の事故がありまして、同じ型を入れている日本でもどのような不測の災害が起こるかもわからぬというので急遽政府としてもやったわけでありますけれども、そういうことを入れても五〇%を割っておるということについては、大きな反省がなされたものと思います。そして、いろいろそのような臨時の点検も終わった、それからいろいろの故障修繕もいたしましたというので、やや繰業率が上がってきたとおっしゃるけれども、やはり…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 かなり安い、こういう答えでありますので、一応それを信頼いたしますけれども、なぜ安いかといえば、いろいろやらなければならないことをやらないでおる。安上がりに発電だけ一生懸命やっておいて、そして付属施設という一番大事な、便所がないとかなんとか言われるわけでありますけれども、下水処理だとか排水処理だとか便所とかいうものをつくっていないアパートか団地みたいなものでありますから、安いのがあたりまえ。これは本格的につくっていかれました…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 なかなか困難のようでもあるが、努力して達成していきたい。電力業界自体は自分の方ではできない、やはり六十年で四千九百万キロワットは三千五百万キロワットぐらいがぎりぎりだというような意見も出されておりますし、私はこれは業界の指摘の方が実情に沿っておるのじゃないか、こう思います。 さらに、通産省では、五月の末に総合エネルギー調査会の原子力部会に二〇〇〇年を目途にした超長期の原子力発電の開発目標、それから核燃料サイクルの確立などに…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 問題点はちょっと残しますけれども、この原子力の発電はほかのものと違いまして目に見えない、そしてまた影響力は非常に大きい、大きい危険性というものを潜在的に持っておるわけでありますね。小さな故障でありましても故障は事故につながる、こういうことであります。見逃すことはできないわけであります。 それで、二〇〇〇年に向けてのビジョンを持つということについては、原子力発電の必要性は全く否定するものではない。しかし、エネルギーの単なる需…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 いま安全性の問題についてのお答えがありましたけれども、原子力の安全性に疑問だと米国の技術者が辞職しておる。これはゼネラル・エレクトリック、そしてNRC、米国原子力管理委員会の技術者が相次いで辞職しておる。古い問題じゃないのです。その理由は、「原子力の安全性に自信が持てなくなった」、それから一人は「これ以上、いまの職場で仕事を続けることはどうしても良心が許さない」、もう一人は「安全性には重大な疑問があり、本来なら直ちに操業を…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 ある面でのお答えがありましたけれども、基本的には責任体制というものを一貫して政府の方で持つ。現在の原子力委員会というようなものの改組の問題もございます。そして、この安全を中心とした一つの委員会。開発という責任も委員会に負わせられておるので、開発という面に走りがちである。どっちかというと政府の諮問機関みたいなものでありますから、政府がこれだけやる、やりたいと言えば、その開発目標に向かって委員会としての答えが出る。そういうこと…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 話は飛びますけれども、原子力船「むつ」の調査の結果が出ておりますけれども、いろいろ指摘されております。ここにその指摘されたものがございますけれども、これは時間の関係上あえて申し上げませんが、開発は開発、そしてどこに本当に安全性に対する責任があるのかということになると、どこにもない。ですから、あっちに問題を譲り、こちらに問題を転嫁して、そして本当に自分たちがそこでやるべきことが足らなかったとかいう反省もなされていないので、そ…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○松尾小委員 まだコストが非常に安いという点に長官はメリットを置いておられるようでありますけれども、では次に問題を移しまして、現在非常に問題となっておりますところの核燃料の再処理の問題でございます。 現在動燃事業団で建設しております再処理工場、この処理能力は年間二百十トン、五十二年に運転開始のようでありますけれども、衆議院の調査団が参りましても、事故が非常に続々出ておることはわかっております。二百十トンというこの能力でございますけれども…