松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 話をまた逆に戻しまして、港湾法が通ってから直後今日に至るまで、いわゆる経常費の足りない部分、こういったものを補てんする意味から、ただいま大蔵省が管轄しているトン税というものを地方自治体に経常費として譲与するというようなお考えは、港湾局長としてはいいものですか悪いものですか。それともかつてこういうような方向で大蔵省に勧告といいますか、御相談、話し合いをしたことがあるかどうかをちょっとお尋ねします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 では大蔵省の方にお尋ねいたすのですが、二十六国会の末期のころにこれが問題になりましたとき、将来―カ年間研究期間を与えてもらえば、このトン税を地方自治体に譲与することを研究してみる、こういうようなことも答弁なさったそうですし、あるいは場合によっては特別措置で委譲することもできるかもしれない、こういうような御答弁があったそうですが、この点についてお答えを願うと同時に、噸税法として国際条約か何かがあるのかどうか、こういう点も一つお…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 御答弁の中に、問題になりましたときに日本におられなかったというので、それはもっともなことでございましょうけれども、昨年問題になりましたときには、これは別に考えてやる方法があるのではないかというふうにおっしゃられたのです。私の考えでは、従来ずっと明治以来から取っていたトン税というものは、国が港を管理していた当時の遺物ではないかというふうにも考えられるので、この際地方自治体の窮乏な状態からしますと、ぜひ何かいい方法を講じて、譲与…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 そういたしますと、いわゆる地方の港湾局で、自分の考えからトン税は別にして入港料を取ることもできるわけですね。ただし港湾に出入する船舶に対する影響というものも考えなければならないのですけれども、今ほどに、それをやりましたときにスムーズに運行できるかどうか、お見通しがございましたらお願いいたします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 そうしますと、この前の船舶の固定資産税が半減になりましたときに、三つの法律ができまして、結局のところは、そのときに全体をひっくるめて、従来一トン当りトン税が五円だったのを十八円になったのですけれども、その十八円のときに、トン税という法律はやめてしまって、全部をいわゆる特別トン税として譲与に充てるということはできなかったのでしょうか。ただいまの御説明によりますと、関税と伴って、トン税というものが裏にかくれて問題視はされておらな…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 ある程度話はわかりましたけれども、六大都市の港湾を持っておる都市の人たちの陳情によりますと、どうも経常費が足らないで、一般会計の窮乏をなおさら圧迫するので、何とか国の方から管理経費の方も見てもらいたいというのが要望なんです。お話を聞いておりますと、トン税とは別個に入港料というものは考えても差しつかえない、こういう御説明でしたが、日本の今の重要港湾の都市において、入港料を取っても差しつかえないような状態にあるかどうかを港湾局長…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 それはいつごろ結論が出るでしょうか、ちょっとお教えを願えればけつこうなんですけれども……。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 もう一点大蔵省にお伺いしたいのは、従来トン当り五円でしたので、上った分の三円でも、いわゆる特別トン税の中に入れて地方に譲与することはできませんか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 この際自治庁の奥野税務局長が来ておられますから、この点に関する御意見を伺いたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 よくわかりました。この際大臣に、こうした諸問題をどういうふうに片づけていくか、あるいは今後も非常な努力を傾けていただきまして、いわゆる小山先生の言う目的税的のものでありますから、地方に譲与できるように御奔走願いたいと思うのですが、大臣の御見解を一つ。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 今の状態からしますと、なかなか見解がまちまちでございますので、要は運輸省の方からもっとたくさんの港湾費を地方に出すことが一番適切ですし、将来港湾行政がもっと発展するようにするためにはまだ時間的にかかりますから、その間において、結局経常費の足りない分を、窮乏している地方自治体の一般会計から出さなくてはならないようなことを排除していくために、大蔵省にお願いしているのです。ですから先のことよりもただいまのところ大いに大臣に努力を傾…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 時間もございませんから、簡単に御質問いたします。昨年四月一日に国鉄運賃料金値上げを見ましてから、同時に私鉄やバスの料金値上げの申請が出ました。当委員会におきましても当時の大臣あるいは担当者から、百十数社も申請が出ているが、これは国鉄運賃あるいは料金の値上げと並んで一律に上げるものではない、むしろその一つ一つを実情を調査した上で、どうしても上げなければ採算制に合わないような事態が発生したところのみを料金値上げをする、こういう報…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 自動車の面ではいかがですか。自動車局長にお伺いいたします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 ただいま御両人から詳しい御説明を伺ってわかりましたが、昨年来から中村運輸大臣が非常な努力を傾けて、本腰を入れて運賃値上げを阻止なすった、これは大へんいいことだと思うのです。しかしながらどうも伝えられるところによると、選挙風も相当吹きまくっているし、選挙明けには大私鉄も、あるいはその他残っている分も再検討を加えて上げるのじゃないか、こういうことをいわれているのですが、ただいま大臣がおっしゃられたように、将来もストップする御意思…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 そうしますと、経済の見通しが明るくなった場合には、再検討をするというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 在任中はなかろうと思いますときっぱりおっしゃられましたけれども、与党の大臣といたしまして、その時期はいつごろになるかを一つお示しを願えると、大へんけっこうだと思います。 それからもう一つは、値上げをストップした分の書類、あるいは自動車の方でも調査済みで、これは値上げをする必要がないというふになった書類は、現に返したのかどうか、この点も一つお伺いいたしたいと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 料金値上げの場合でも、あるいは新免の手続にいたしましても、地方陸運局を通しまして本省にその書類が回ってくると思うのですけれども、そのときには大体本省と打ち合せをして地方が受け付けるのではないのですか。実は地方の陸運事務所でずんずんと要望に応じて書類を受け付けるものですから、新しい人は出したらば許可になる、こういうふうに考えている人もあるのです。おまけに加えましてその中にブローカー的の者が存在しまして、二十万なり三十万なりを出…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 この前私鉄やバスの値上げの問題が起きましたたときに、むしろ地方陸運局の方で早く出しなさいというような、暗にほのめかしたような事情があって、そしてそのときは折あしくも国際収支が赤字になり低物価政策をとらなければいけない、一夜明けたら神武不景気がやってきたというような実情なので、出先機関は間が悪いような風をしておる、こういうようなことも聞いておるのですけれども、その場合に私がさっき申しましたように地方と本省と連絡をとった上で書類…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 その法律解釈というものは私も知っておるのですけれども、常識的にはこうした免許、認可をとるのはなかなか困難でありますし、その内容もしっかりしているものでなければなりませんので、必ずその申請当時の事情、本省の考え、こういうものが手伝うと思う。書類をこしらえてぶつつけで受け取るというだけではなく、これを希望する者は陸軍局に参りましていろいろ話し合いをしたり、その事情を聞いたりするということが必ずつきものだと思うのですけれども、そう…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松尾委員 そういうことがドライブ・クラブを大いにふやしたり、あるいはせっぱ詰まったところになって既成の事実として認可を与えたようなことになって、自動車の交通事業の混乱を来たすゆえんだと思うのです。法律は法律ですけれども、窓口でも相談に来た場合にはよく言って聞かせるのがほんとうではないかというふうに考えるわけです。当局としては、法律のワク内でやるというので、それはできないとおっしゃるので、道路運送法なんかの改正の場合にも、それらの問題を…