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民主社会党衆議院
総発言数
565
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 20 を表示
日本社会党1958/03/05

28衆議院 運輸委員会 第10号

○松尾委員 まだこまかいことを発表するには至らないでしょうけれども、一方に東京—大阪間に、いわゆる東海道線に、国鉄としては広軌建設計画がございますけれども、これが完成の暁にも、いわゆる高速自動車道路というものを中央道におきめになるきちんとしたお気持はございますか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 運輸委員会 第10号

○松尾委員 この高速自動車道路というものが完成の暁には、いわゆる国鉄の自動車の軍営というものはどういうふうになりますか。言いかえますと、国鉄にもこの高速自動車をやらせるようになりますか。それともう一つは、民間にも許して二本建になさる御意向がございますか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 運輸委員会 第10号

○松尾委員 長距離はそのように国鉄みたいなものにやらせて、短距離はだれでも民間に許可をするお考えはございますか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 運輸委員会 第10号

○松尾委員 ほかにまだ質問がございますけれども、ちょっと別な質問ですからきょうはこれでおしまいにいたします。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 運輸委員会 第14号

○松尾委員 本日は参考人各位よりまことによい意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。ところで私は今野先生にちょっとお尋ねいたしたいと思います。先生は御意見の中に、貨物運賃の赤字を旅客運賃がまかなっているとおっしゃいましたけれども、その通りだと思うのであります。ただいまの塩野さんのおっしゃったようにこのまかない方、カバーの仕方は、何と申しましても三等客の九〇%、しかも百五十キロ内外を利用している方の多くがこれを補てんしている…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 私は運輸委員会にかわって参りましてから、まだ日がたちませんので、今回の質問をするに当って用語などを取り違えてお聞き苦しいところがあるかもしれませんけれども、専門家の皆さんによろしく御理解を願いながら御答弁をお願いいたします。 国鉄運賃の値上げというものは、各層にわたって反対をしていると思うのです。運賃はできるだけ安いのが皆さんの望むところでありますし、また昭和二十三年の七月以来運賃値上げは六、七回にわたって行われまして、その…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 私もそういう点をよく心得た上で質問をしたつもりなんです。それでは一歩譲りまして、今度の新しい三十二年度以後の第一次五カ年計画ですか、これを実施した暁には、今まで非採算的路線であったところの赤を里に転換する御自信があるかどうか、この点をお伺いしておきます。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 まだ私はぼつぼつと考え出しながら、あえて一番やさしい値上げでもってつじつまを合せなくてもいいのじゃないかという点をお聞きしたいと思います。 さっきもちょっと触れましたけれども、赤をなくすのにはどうしても今おやりになっている貨物運賃の等級制度を徹底的に改正をして、今日の原価に合せるようにしなくてはだめだというような気持を持っておりますが、この点一つお聞かせ願いたい。 それから公聴会ですかのときに、石井常務もこの問題はやるべきで…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 将来適当な時期において一つの委員会を設けて深く検討をさせたいというようなことをおっしゃっておりますけれども、公聴会の記録を見ますと、結局二十八年に改正を行なったとき、それがどうも政治的であってうまくいかなかったという批判をされている方があるのですけれども、二十八年と今日とそんなに違わないと思うのです。ですからこの二十八年のときのいきさつをお話しいただきたいと思います。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 それから数年たっておりますが、今日また新しい運賃値上げを提唱しているのですから、その点を大いに明らかにした上の方が、かえって国民の不明朗感を幾らかでも緩和できるように思われるのです。それまでお待ちになった方がいいのじゃないかというような気が私はするのです。そういう点で一つ大改正を行いまして国鉄の売り上げを増していただけば、運賃改正をしなくても済むのではないか、こういうふうに考えることをつけ加えておきます。 それからまだそのほ…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 私の立場から申しますと——旧債なんかの利子あるいは元利償還の問題は、別途の方法で政府が責任をとるような御交渉をなさったことがございますでしょうか。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 その点はわかりましたが、今回の五カ年計画に工事その他をあげていらっしゃるように実施ができるかどうかということも、ちょっと私は不安に思っておるのです。というのは、今のお話から引き続きまして、この旧債の支払いの期間がやがて来るであろうというものに、三十二年度に三百十億円、三十五年度に四百三十五億円あると聞いております。利子が国鉄の運営に相当のガンになるところに持ってきて、旧債の償還期が近づいている、こういうような時期に当って運賃…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 引き続いて資金の問題が出ましたからちょいと伺いますが、予算説明を見ますと、ことしは損益勘定から八百二十八億円を受け入れて、また資金運用部から八十億円を、そうして鉄道債券発行二百三十五億円、工事費にそのうちの千六十九億円を回すと書いてありますが、その二百三十五億円という外部資金、国鉄債券というものは、今日の経済がいいから消化できると政府はおっしゃるのでしょうが、こういったような歩率の悪いものが市中で消化できるという御自信がおあ…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 どうも政府答弁としては消化ができないでは話が始まりませんから、そういう結果になろうかと思いますので、その点実施をしてからの暁に、またこれがうまくいかなかったときに質問させていただくことにいたします。 次にお尋ねいたしたいのは、経営調査会の方では運賃値上げ賛成の答申をいたしておりますけれども、政府部内の行政管理庁ですか、あそこでは大体現状におきましては、国鉄運賃は値上げをしないで内容をよくしていけるという言葉を吐いておるように…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 当局の方の御趣旨はよくわかりました。しかしここで世論の反対を押し切ってまで、急場の数字のつじつまを合せるために耐用年数を延ばし、評価額を上げていくというようなことをする必要がないじゃないか、また年たてばそこに回転よろしきを得て、運賃値上げをしなくても順次解決できるのではないか、こういうふうに私は考えるのです。特に国鉄というようなものは、民間から営利をしぼり取る機関でもなければ、配当する機関でもなければ、あるいは税金をこわがっ…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 監査委員その他も大いに注意して努力を傾けておるとおっしゃっておりますけれども、工事問題について、予算書を見ますと、三十二年度は千六十九億円を工事勘定としてあげておりますけれども、これを完全に消化する御自信がおありになるかどうか。この間濱野さんもおっしゃっておりましたけれども、要員はふやさないで事業量、工事の全体は二倍以上にするという点でございます。ところがこれをその筋の方から聞きますと、要員はふやさないかわりに外注へどんどん…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 時間もありませんので、この点について深く質問をいたしたいのですが、まだ同僚の井岡氏も待ちかまえておりますから、その点は井岡さんに譲ることにして、私は今度は収入を多くはかるということ、これは小さい面だからといってお笑いにならないで、一つまじめにお聞きを願いたいと思います。 国鉄はまだ他面において収入をふやすことができるのじゃないか、こういう点から一つ御質問をいたします。今国鉄が所有していらっしゃる土地とか建物、こういったものの…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 それは一つ民間のいわゆる料金、家賃なんかと非常なかけ離れたものにならないようにしていただきたい。一方に公共性、また一方に採算制という二枚看板ですから、その点大へんにむずかしいと思うのですけれども、独立採算制を貫く意味において、そういった各種団体には少くとも民間と同じ標準で貸付を行なっていいのじゃないかというふうに考えております。大体全国に広く網を張っている弘済会、こういったようなものはどんなふうな比率で貸しているか。これの起…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 そんなに安く貸すならば、一つどかしていただいて私も借りようかと思います。 それではもう一つお伺いしたいのですが、八重洲口の鉄道会館なんですが、あそこに名店街、ターミナルがあるのですが、趣旨としましては、あそこには大体旅行者に関係のあるものを入れるというのが普通だと思うのです。ところが、あそこをぶらぶら歩いてみますと、全然旅行者に関係のない、すなわちからかさとかちり紙とか、そういうものを売っているものとは関係のない野村証券なん…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○松尾委員 鉄道会館にお貸しする場合に、そういったこまかい制約というようなものは全然なかったわけですね。そうして貸し付けるのは鉄道会館の方の自由にまかせるという立場になっておるから、すぐさまどかせるというわけには参らない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。