松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 私は、証券を買うなんということはじっくりとやるべきであって、旅行中に証券を買うというようなことはないので、全然関係がない、これはいわゆる鉄道会館の収入面の都合によって、ああいった大証券会社に貸しているのだと思うのです。これをどかせる、どかせないは別問題としても、私の申し上げるのは、旅行者あるいは駅のターミナルに無関係だ、こういうところ、これらも将来においてはよき監督を経てやっておりませんと、国鉄運賃の値上げなど申しましても、…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 ただいまいささか数字をおあげになりましたけれども、昭和三十一年二月末の帳じりを明らかにしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 では後ほどそのデータをでき得る限りの範囲で刷りものにでもしていただいたらけっこうだと思います。 それからもう一つお尋ねしたいのは、国有鉄道法の四十二条に「日本国有鉄道は、業務に係る現金を国庫に預託しなければならない。」云々とあるところの2に「前項の規定により国庫に預託された預託金については、大蔵大臣の定めるところにより相当の利子を附するものとする。」こう書いてあるのですけれども、「大蔵大臣の定めるところにより相当の利子を附す…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 その点一般企業とは違うからとおっしゃればそれまでですけれども、現金収入の多い事業というものは、なかなか有利なものだと思うのです。ところが四十億というのはなかなか大きな金額であって、いわゆる当座的性格のものだというふうにしないで、大蔵大臣の定めるところによってというのを利用なさって、当座的のものはもっと低くしていただいて、できるだけ金利をつけてもらうように御交渉を願うことが、やはり国鉄収入の一抹の利益になるのじゃないかと思うの…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 いわゆる金の要るときに融資をしてもらうから、しかも八厘で融資をしてもらうために、そういう状態になっておるとおっしゃられるのですね。ところが預け入れと融資とは別に利子を払えばそういうことをしなくても私はいいと思う。それからもう一つは、そういうような事項があるから他の民間銀行にお預けになっておるのですか。だいぶお預けになっておるという話も聞きましたけれども……。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 私いろいろお尋ねしたのですが、まだなかなか国鉄経理の不明朗、運賃値上げを大衆の意見を押し切ってまでする理由があるかないか、これは伺ってないのでありますが、まだ質問したい点もありますが、時間がありませんからきょうはこの程度にするに当りまして、一つお願いがあるのです。というのは、八重洲口の鉄道会館、名店街ですね。これの各使用業種と使用面積、会館の方から、いわゆる大家なんですから、資料をとっていただいて、この委員会に配っていただき…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 もう一つ、資料を追加させていただきます。五カ年計画の人員並びに資金計画を年次別にこまかく一つ出していただきまして、その上で大衆の世論を納得させるような点を教えていただきたいと思います。今の状態では、そうやすやすと運賃値上げということに対して引き受けられないというような感じを持っております。これで私の質問を終ります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松尾委員 先ほど畠山先生の御質問に対して、小倉副総裁の御答弁がございましたときに、戦前は運賃は諸物価と見合っておった。戦後になってから、あるものは二百倍、三百倍、あるいはそれ以上だけれども、国鉄は百五十倍、こういうお話がございましたけれども、戦後になりましてからの低額所得者が非常に多いところへ、まだまだそういう人たちにおきましては、エンゲル係数も高いというときですから、戦後と戦前とを比べてみますと、家計費に交通費がどのくらい占められて…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 時間もおそくなりましたし、なおまだ質問申し込みの方があるそうでありますから、ごく簡単にやりますけれども、質問の順序として少しぐらいは重複するところがあるかもしれません。 まず第一に倉石労働大臣に御質問いたします。法律を作った場合に、それでだれが利益を得るのか損をするのかということが一番問題になると思うのです。これとかね合いながら、今度のこのスト規制法を存続することの真の目的はどこにあるのか。今までの質疑応答の中でだいぶ聞きま…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 争議行為の発生というものは、一方的に起るものではないと私は思っております。言いかえますと、本法がもし廃案になった場合に、あしたから労働者が一方的にスイッチを切ったり、あるいは炭鉱にストが起ったりすると思っていらっしゃるのかどうか。先ほどさような懸念があるからとおっしゃいましたけれども、そういうふうな理解をしていらっしゃるのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 一方的に争議が起るものではないというのはそうではなくして、労使両方の責任があってストライキが起るのじゃないか、こういうふうに解釈しているのです。従って電気だの炭鉱の労働者のストライキをこの法律によって規制すれば、他面、電力資本家とか炭鉱資本家の財産権、所有権あるいは経営権なども、同時に規制する必要が起る場合もあるのじゃないか、こう思います。言いかえますと、団体交渉が決裂した場合に、資本家側に対する法律的規制が必要じゃないかと…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 結論としましては同じことになるのです。結局ストライキの起る原因はどこにあるかというと、経済問題だと思うのです。ところで石橋通産大臣が御出席ですから、この点についてちょっとお尋ねをいたします。 ストライキの原因は、今申しましたように一方的なものではなく、その事業経営のいかんによって起ってくることが大多数の原因だと思うのです。それで今の電力あるいは炭鉱の経営現状というものをどういうふうに見ていらっしゃるか、石橋通産大臣に御説明を…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 いわゆる電気、炭鉱が将来もうかるのじゃないかと私見ているのです。相当いい状況にあるのじゃないかというふうに見ているわけです。というのはなぜかというと、電力も炭鉱も巨大なる政府の援助を受けたり、低利資金を借りているはずです。それでその上に持ってきて、もうかるからこそその利益を国に還元しないで、特定の資本家関係者のみにいわゆる配当として相当の額やっているわけです。こういうこと自体が、何か国の援助とかあるいは低利資金を使っていると…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 先日あたりの発表によりますと相当黒字で、なかなか景気がいいように思われるわけです。しかし大臣がそういうふうにおっしゃるならそれは別といたしまして、次の質問に入る前に、皆さんがおっしゃいます憲法の二十八条と二十九条というものに触れてみたいと思います。二十八条では労働者のスト権を保障しているし、また二十九条では財産権を保障しております。けれどもこの財産権の保障というものは、公共の福祉に適合せる条件がちゃんとついている。先ほど労働…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 労働大臣は労働のことばかりおっしゃいますけれど、この際一つ通産大臣に、経営者の方に法律的に規制する考えがあるのかどうか、全般的にという言葉をお使いになりましたけれど、どういうものがあるのか、ちょっとお示しを願いたい。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 時間がございませんけれど通産大臣に質問を続けますが、日本の労働者というものはその経済面において非常に弱いものであります。ですけれども、労働者はそのために、生存権を確立するために長年の間、戦前から血を流して、文字通り戦ってきたわけなんです。私は非常におこがましいことを申すようですけれど、明治憲法と現在の日本国憲法との基本的変革の一つは、やはり何といっても憲法の二十八条にあると思うのであります。戦前は御承知のように民法の双務契約…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 私の申しますのは、いわゆる力といっても経済的の力、経済的の面を申し上げていたわけなのでありまして、決して通産大臣も、その面では資本家と同じような生活をしておるなんていうことはお考えになっておらないと思います。日本は何といいましても欧米の経済に比べれば貧乏国ですから、これから企業を社会化していくという建前になっているきょう今日ですから、その面について通産大臣は一つ昔のようなことにならないようにお願いしたいと思います。 最後に、…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 そういたしますと、ときに新聞が何かでたらめに書いたように思われるのですけれども、その点はまずそのあたりにしておきまして、ただいまの通産大臣に対する質問と関連いたしまして労働大臣にちょっと御意見を伺いたいのです。あなたは聞くところによりますと、石橋さんを次期総裁に非常に強く推しておるということですが……。この法案の提出の経緯といい、委員会審議を省略して強行突破作戦を行おうなんというのは、何か人が見ますともののけにつかれたように…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松尾委員 その他の質問は重複しそうですから、これで終ります。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号
○松尾小委員 質問の大あらましが済んだようでありますけれども、念のため私からもう二、三点参考人あるいは政府に御質問したいと思います。今度の北京の展覧会はだれしも言うように、日中両国間の親善をはかることにあったと思うのです。ところがその中で見本市の即売品が粗悪で物議をかもした。これはしまったことをしたとだれもが思いました。ところがここでいろいろ御説明、御報舌を聞いておりますと、騒ぎの方が大きくて、その結果はことのほか小さかったというふうに…