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民主社会党衆議院
総発言数
565
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 20 を表示
日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○松尾小委員 その他の参考人にも御意見があろうと思いますので、お伺いできましたら……。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○松尾小委員 どうも私の常識からいいますと、五十円の万年筆は書けないような気がするのです。それで中国としては生きた社会学を勉強しようといってノートを持ってきたり、あるいは宿谷さんのお話によりますと、長く積み立てをして日本の製品を買おうなんということのえをしている人さえあるというのですから、どうも五十円の万年筆では安かろう悪かろうじゃないかというふうに考えるので、高見さんのおっしゃるように、需要に適しているというふうには考えられないわけで…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○松尾小委員 その点は金額で切ることはできないでしょうけれども、最低でしかもいいものを出すという心がけが必要であると思います。同時に今回の見本市は、ただの商売、取引ではなかったということの観念が薄かったのではないか。むしろいいものを特売するのですから、見本市なるがために何パーセント引いてあるんだということを明示して売れば、次の注文がきたときに、同じ金額で同じものを輸出するときに、製造業者にしわ寄せがくるなんということはないと思います。い…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○松尾小委員 先ほどの説明を伺いますと、LCが組合へきて、五%の手数料をとってあっせんしたというのですから、組合もこれについてずいぶん責任があるわけです。ですから、少数の人たちにその内容が知れても、今まであまりにも大きく新聞やあるいはニュース映画に映っておりますから、全体の締めくくりを公的な機関に発表をなさって、これからやろうとしておる、またやってもらわなければならない中小企業の製造業者とかあるいは輸出をいろいろやっていらっしゃる方々に…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○松尾小委員 そうです。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○松尾小委員 まことにありがとうございました。何しましても、から箱とか、そういったものを、しるしをつけておあげにならなかったことも不注意だと思います。それから最高品云々ということをおっしゃられましたけれども、輸出入組合その他の御意見もありますので、値段とその品物とがちゃんとマッチしている、実際の価格に適しているというようなものを送っていただくことがいいんじゃないかと思います。 ところで、質問がちぐはぐになりますけれども、宿谷さんは、先ほ…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○松尾小委員 どうも同情ある同情あるとおっしゃられるので、つい同情しちゃうのですけれども、出品をする際にも業者が何回も足を運ばなければ許さないというので、日が長くなるからああいうことになってしまうのです。今後はそういうことをしないように協力していただきたいと思うわけです。それでどうもはなはだ気にさわることですけれども、政府はあっちこっちに気がねをいたしまして、そうしてやっていることはよくわかるのです。しかしながらどうも日本の輸出貿易とし…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 午前中重工業局長が御説明になりましたように、わが国の機械工業、特に基礎機械部門とか、部品部門とかは非常におくれておりまして、わざわざ海外からこれらのものを高価な値段で購入したり、あるいは輸出振興ということを声高に言っておりましても、なかなか国際市場の争いの中に立って推進していくことができないという事実はほんとうだと思います。そしてそういう現在並びに過去の状態の上に立って、政府が今回機械工業輸出振興を強く叫んでいらっしゃいます…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 三年間の予算が総ワクとして一百億円を予定し、そのうちの八十億を産業投融資の中に予算を組んで、開銀を通して融資のあっせんをする、こういうふうになっておりますし、その条件は返還十カ年、あるいは年利が六分五厘とか、持ち込み担保というのは、コマーシャル・ベースからいうと比較的いい条件で、他の方法ではこんな好条件で借りられないことは私よく承知いたしておりますけれども、大体この法律の目的にうたっている高邁な理想を実施していくのに、総予算…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 その点はわかりました。 次に移りますが、御説明あるいはいただいた資料を拝見いたしますと、十八品目を先に指定しておやりになる、その業種の生産を高めていくとか、あるいは技術の向上、合理化をはかっていくと申しますけれども、その十八品目の業種の年間の総生産高というものは八百億円とか、そうしてこれに該当する、工場は二千六百工場とかで、そのうちの今申しました八十億円に当てはめられるものは約一割であって、生産高から比較すれば、八百億円の半…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 そういう点はそのような答弁をするより仕方がないと思う。やってみなければわからないということも言えるのですけれども、それでは今お答えになりましたように輸出市場を新しく開拓していくという問題について一つお伺いをいたします。それより前にこういうことを一つお尋ねしておかなければならぬと思います。それは結局この法律によって指定されました十八品目の人たちが近代化や専門化することによってコストが安くなって大へんよくなる、こういう点からは輸…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 従来の紡績機械メーカーなんかの例をとって見ておりましても、一工場で何種類かをやられる、中にはなかなかほむべきような技術を持ったものもあると思うのですが、それは採算が合わなくて、他のもので採算を合せていく。言いかえますと、危険を分散している格好があるので、この点はなかなか業界からの自主的な行動を待つといっても、それではなかなかこの法律の推進がはかれないと私は思うのです。ですからそのときはいつの場合にでも見られるように、御説明は…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 何にしてもこの点はむずかしいことだと思いますから、一つよく研究して指導をしていただき、この高邁な理想を貫徹することは私は賛成ですから、一つ努力を要望いたします。 次に法律案の中の機械工業審議会の点についてちょっとお尋ねをするのですが、この機械工業審議会は当面まずどういうようなことをおやりになるおつもりですか。と同時に、私の聞きたいのは、この審議会が開銀からの融資を受ける場合のいろいろなあっせんとか手続とかいうものまで指示をす…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 そういたしますと、通産省ができるだけ資金のあっせん方を努力するということになるのですけれども、その場合に、開銀といえども、これはコマーシャル・ベースでやっていることですし、開銀の納得するところでなければなかなか貸さないという時期も出てくると思うのです。その一つで、一番われわれが仕事をやって困るのは担保なのですけれども、御説明によれば持ち込み担保でまことにいい条件なのですが、もしこの担保が足りない場合には他のものもというような…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 たとえば今やっている経営で、今日の面では、十八品目に該当するもので、ぜひ通産省が指定をしたい、あるいは機械工業審議会からの推薦があって、したいという委員に、経営面がそんなにりっぱでなくともその技術そのものが将来性があって基礎産業につながるものであればいいのですか。変な言い方ですが、そこらじゅう借金だらけという、それでもそれ自体が将来の日本産業の合理化に適しているものの場合には特にめんどうを見る、こういうふうにとっていいですか…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 次に第四条の計画の変更のところなのですが、通商産業大臣は、特定機械工業における云々と書いてありますけれども、この項目をお入れになるときに、今から何か変更しなくてはならないだろうという事態の予測はどんなものを推定してこういうものをお入れになったのでしょうか。 〔笹本委員長代理退席、鹿野委員長代理着席〕

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 どうも質問が飛び飛びになって、順序正しくしてありませんで恐縮ですが、この場合に、技術の向上をはかった上、目的は輸出振興にあるとおっしゃっております。資料を見ますと、東南アジア貿易の推進というようなふうにも見られますけれども、聞くところによりますと、東南アジアなどというものは、まだ工業的知識が非常に微弱で、低いものですから、一等品のようなものを買う時期は当分ないように聞いております。むしろそんなに性能の高いものでないものを買い…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 これは将来のことですけれども、一つお尋ねしておきたいことは、日本の場合には非常にネジでも歯車でも種類が多いのですけれども、こういったようなものを遂行していって、将来は日本全体の、いわゆるそうした部分品の規格を統制というか、もっと少くして、どれにでもはまるような規格に統制するお考えがあるかどうか。

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 それはこの法律に該当しない、いわゆる適用を受けない九〇%の人たちにもやるおつもりでございますか。

日本社会党1956/05/23

24衆議院 商工委員会 第55号

○松尾委員 私は機械のことはあまり明るくないのですけれども、政治的にこれを見ましたときに、日本としてはけっこうだからこれを推進していくことは必要だと思いますけれども、法の精神からいうと、一部の人たちが非常に恩典を受けて、他のものたちが何ら恩典を受けるどころか、非常なしわ寄せを食うというようなことでは、法の精神としてはりっぱではないと思うのです。ですから、これの法律外の関連産業やその他の諸問題についてもとくと別の方法でも対策をお考えになり…