松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○松尾委員 もし大臣が三時までというあれでしたならば、ほかの方に聞いてもいいのです。デパートは信用が非常に高いところだからとおっしゃいますけれども、せっかく公取委の方には十二項目ですか、大そうこまかく告示がうたってあるのです。そして先日の委員会のときに公取委の関係の方がここで御答弁なさったのですけれども、結局そのときの答弁では、告示に反するものは公取委の独占禁止法に反対だから二十九年ごろにこれを勧告いたした、こういうわけなんです。ところ…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○松尾委員 それでそれを御調査なさいますときに、デパートだけ調べてもわからないので、おそらく卸屋さんの方も調べるのだろうと思うのですけれど、大きな資本を持っているものと、買ってもらいたいと思う卸屋さんの間ではなかなか当局がお調べになりましても、さようです、というふうな返事をしないのが商業常識、取引常識上ほとんど妥当だと思うのです。こういう面をどういうふうな特別の技術で取り締っていかれる御計画があるかどうか、一つもっとはっきりと向いたいと…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○松尾委員 どうもこの答弁はなかなかむずかしいと思うのです。商売人はりこうですから、手を変え品を変えおやりになることもよくわかります。しかし答弁が十分な答弁でなくても、実質的にそれが行われるように一つ努力を願いたいと思います。 それで次には審議会の点についてお尋ねをしたい。これは一括して四点ばかりお尋ねをいたしますので、それぞれお答えを願いたい。 今度の審議会は中央に一つできるように思われるのですけれど、この百貨店の問題というものは、今…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○松尾委員 大体わかりましたが、この審議会でいろいろ審議するのは、結局のところ公取委でやるようなことはやらないで、いわゆる許可とかその他のことをやるのだというふうに了解してよろしいですか。いわゆる独禁法に告示されておりますむずかしい事項ですね、これは公取委の方で審議をして、新しくできる百貨店法の審議会というものはそういうものはやらないで、許可とかその他の実情を調査したりすることだけやる、そういうふうに考えてよろしゅうございますね。
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○松尾委員 それから次に「(報告の徴収)」というところを一つお伺いいたします。これを読みますと法律の施行に必要な限度において政令できめると書いてあるのですけれども、この報告の内容をもっと具体的に派しておかないとまずいのではないかと思うのです。それは営業報告というふうになっておりますけれども、営業行為の内容についてつまびらかに報告をせよ、こういうふうにしないと中小小売商店を保護するわけにいかないんじゃないか、たとえば非常に安い持売品を見た…
第24回 衆議院 商工委員会 第33号
○松尾委員 非常に時間をかけてこまかく聞いたわけではありませんから一がいに言えませんけど、御答弁を聞いておりますと、どうも百貨店法というのは百貨店を保護する法律でありまして、中小小売商店を守るには、やっぱり公取の委員会がもっとしっかりしてもらわないと、何にもならないと思うんです。いわゆる営業行為というものは公取の委員会がやって、あと百貨店保護に対する審議を百貨店審議会でやるというような格好に思われますので、これからも一そう公取委に努力を…
第24回 衆議院 本会議 第24号
○松尾トシ子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案の趣旨説明が行われました太田自治庁長官不信任決議案に対して賛成をいたすものでございます。(拍手) すでにわが党の中村高一議員が情理を尽して説明されましたように、太田自治庁長官は、選挙制度調査会の答申が、不当な審議打ち切りによって妨害された、まことに不完全きわまることを十分承知の上で、これを受理したのでございます。そこで、太田長官は、官制として設けられた選挙制度調査会の運営ルールを、…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 特定物資輸入法案に関連しまして、これとちょっと違うのですけれども、通産大臣にお伺いをいたそうと思います。 通産大臣は国際貿易促進協会の発起人でもありますし、また現在も役員の地位におられますので、その点についてちょっとお伺いをしたいわけなんであります。一体昨秋実業団の取りきめた議定雷について、大臣はその趣旨の実現に賛意を示していたはずでありますが、それが実際には九百万ポンドのうち五百万ポンドの輸出で行き詰まっておりますけれども…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 通産大臣のただいまのお答えを聞いておりますと、禁輸物資に対しましては国と国との交渉で、約束であるから一方的に破棄することはどうかと思うとおっしゃいましたけれども、過般のアイク・イーデン会談後、いわゆる新事態がここに発生していると思うのであります。私の聞くところによれば、フランスなどの考えもだいぶ変ってきて、ココム協定から脱退しようかなんという声さえあるといっております。また日本においても、駐米島公使と米国の国務省との間で、こ…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 格段の努力を傾けていただきたいことは私が言うまでもないのでありますけれども、一九五六年ですかに、上海と北京で川本市を開くということもいわれておりますが、この場合に、日本の場合でもこの市場に出す品目が禁輸物資を出せないとなると何にも価値がないし、また国際事情からいっても、このごろの見本市の宣伝というものは、その国の国力を宣伝するというような形態になりつつあるといわれているくらいですから、この見本市に対しまして見本としての禁輸物…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 そういたしますと、もし中共側でこれは無意味だから破棄すると言いましたら、見本市はやらないおつもりですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 ところが、かねて二月二十四日の貿易小委員会で、参考人として、日中輸出入組合専務理事の高見さんをお呼びしたわけです。高児さんの御見解をお聞きしましたところが、すべてこうした問題は政府の行政指導を受けてやるんだ、こういうことを明言しておるわけです。ですから結局のところは、それ自体が政府がやるんじゃないからといいましても、政府の行政指導のいかんによっては成功、不成功がきまると私は思っております。これ以上お尋ねをいたしましても、今の…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 大臣のおっしゃいます実行可能というワクをここでお示しを願えればけっこうなんですけれども…。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 そういたしますと、具体的にこれに触れますれば、いわゆる甲品目と乙品目は、あまり輸出、輸入をしないというわけですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 そうしますと、結局政府としては、今輸出拡大を唱えておりますが、アメリカにおいても日本製品の輸入制限を行いたいといっているし、東南アジア貿易に対しましても、賠償とからみ合ってなかなか円満にこれが拡大できない、ひとり残っている中共に対しましても、まだ国交の回復を見ておらないので、政府の代行機関として、先ほど大臣が言明なさいましたように、輸出入組合に一切これをやらしたい、こういうふうに言っていらっしゃっても、その禁輸品目に対しまし…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 いわゆる第三次協定の場合にも、鳩山内閣は非常にこれを了とし、協力をするという約束をしておりましたけれど、この場合に、通産大臣としましては、国家銀行間の支払い取りきめとか、通商代表部の設置、こういったようなものをどういうふうにお考えになっておるかを一つお示し願いまして、第四次協定の一つのめどとしたい、こう思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 支払いの問題もあるいは通商代表部の設置も、外務省と打ち合せの上でとおっしゃいますから、これ以上お尋ねしてもあれですけれども、もう一点に対しまして、通産大臣は、かねて輸出入組合をお作りになったころにおっしゃったのですが、個別バーター方式を総合バーター方式に変えて順次日本の中共に対する輸出の増大をはかる、こういったようなことをおっしゃったように思いますけれども、この点の御方針は今もってお変りがないのか、この点を一つ。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 最後にもう一点はっきり開きたいのは、第四次貿易協定も努力を傾けてやるおつもりだ、こういうふうにお聞きいたしましたが、先ほどからの答弁を聞いておりますと、支払い協定の問題とかあるいは通商代表部の設置の問題とか、あるいは禁輸品目の解除ということが全然取り除かれて第四次協定も結ぶんだ、これは第三次と後退をしてはちっとも日本のためにはよくないし、また中共としては、今生産資材を求めておるし、復興の途上にある国であればあるほど輸入を欲す…
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 そうしますと、輸出入組合の代表を向うに派遣する、それまでにはそれらの条件についてはっきりした政府の態度をおきめになる、こういう点がはっきりいたしました。ところでその時期は一体いつごろにきまるのか、この点をちょっとお示しを願いたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○松尾委員 それではこの中共貿易に対しまして、近く輸出入組合の代表を向うへ派遣するまでに、それら今申しました三つの条件について政府の態度をきめ、そうして政府としては、第三次協定よりも悪条件でない条件で第四次協定を結ぶ、こういう努力を傾けると承知していいわけでありますね。そういうことに承知いたしまして、結局日本の貿易拡大の振興をはかるよう大いに私どもは期待いたしておりますから、どうぞその点で努力を傾けていただきたいと思います。これで私の質…