松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 ちょっとわかったようですけれども、今御説明を聞いておりますと、不要不急という表現が悪い、むしろこの中には中小向けのものがだいぶ引っかかりそうだ、こういうふうに思えたのですけれども、実際は、具体的にはどんなケースがあるでしょうか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 ちょっと大臣と銀行局長の話を聞いて了承せざるを得ないのですけれども、どうも私なんかが見ますと、ことしは物価は安定しているけれども、いわゆる金融面では非常に旺盛なんで、景気行き過ぎというような格好である、こういうふうに思うのです。こういうときに中小企業が一番やりにくいものですから、一つ特に中小企業の金融政策に対しては、窓口金融もさることながら、政府の金融政策の点で大いに努力していただきたいと思う次第でございます。その次にお尋ね…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 それで一つはそういうふうに十分注意をしながら時間をかけて準備すると言っていながら、西欧の競争あるいはアメリカ等の言われていることなんかに対抗していかれるのですか。言いかえますと自由貿易化のバスに乗りおくれはしないかということも心配されるんですが、この点どうですか。 それから、もう一つは、お話の大豆のことにつきましても、日本の農業経営の実態から言いますと、外国のそれとは価格の点においてなかなか競争にならない。もちろん関税という…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 よくわかりました。 それから、ときどき政府はいろいろの品目を自由化して御発表になっております。たとえば去年の九月に第一次百五十品目、十一月には百八十一品目、本年一月には四百三十六品目、あるいは来年度の同月に繊維その他というふうになっておりますけれども、自由化率の点から見るとどういうふうになるのでしょうか。たとえばこの四月はどうか、来年の四月はどうか、自由化率の点においてお示しを願いたいと思います
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 そうすると、品目ではずいぶん自由化をされているのですが、現在のいわゆる外為のワク内ではまだ相当低いということですね。ところで貿易外取引というものもございますね。これらの全般を含めまして、いつごろまでに大体自由化ができるか、またどういう段階でやるか、こういうふうに質問の言い方を変えてお尋ねしますから、御説明していただきたい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 次に、石野さんも御質問なさいましたが、信用状なしの輸入がふえた、こういうことでしたけれども、信用状なしの輸出はどういうもので、どのくらいの金額になっておりましょうか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 船舶、機械の輸出信用状なしで輸出があるとおっしゃいましたが、それはどのくらいなんでしょう。それと、ドルに換算しまして信用状なしの輸出と輸入ではどっちが高いか低いか、これを知りたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 大へん詳しくありがとうございました。 となりますと、信用状なしの輸出、輸入の関係を見ておりましても、どうも輸入の方がふえる、またその他の輸出、輸入を見ておりましても、毎月の黒字が三千か四千万ドルぐらいということになりますと、近い将来にとんとんというふうになって、国際収支に影響するようなことはないでしょうか。この点を一つ……。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 国際収支はそう心配するに当たらないというところで、まあまあほっとするという形に落ちつけましょう。ただし、先ほどの御説明のように、石油とか機械というものは、これは生産も増になってくるし、また貿易自由化ということになりますと、どんどん入ってくるので、信用状なしで、これがきっかけになって、ずんずん入るようになることもあるのではないかと思われますから、相当注意する必要があろうと思うのです。 それから、もう一つ続いて聞きたいのは、外資…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 まだ質問は、自由化に備えての物価政策とか、あるいは関税問題で、したいのですけれども、きょうはこの程度でやめておきます。
第31回 衆議院 本会議 第30号
○松尾トシ子君 私は、ただいま上程されました所得税法の一部改正案並びに租税特別措置法の一部改正案に対して、日本社会党を代表し、簡単に反対の討論を行いたいと存じます。(拍手) 昨年の五月、総選挙における自民党の公約の大きな柱の一つは、何と申しましても、七百億円減税ということでありました。この減税七百億円の公約は、昭和三十四年度予算において、初年度五百三十三億円、平年度七百十七億円で、表面上は数字のつじつまを合せておりますが、これを国民生活…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○松尾委員 私は、ただいま上程されました所得税法の一部改正案並びに租税特別措置法の一部改正案に対し、日本社会党を代表し簡単に反対の討論を行うものであります。 昨年の五月、総選挙における自民党の公約の大きな一つの柱は、七百億円の減税でありました。ところが、この減税の内訳は、昭和三十四年度の予算において、初年度五百三十三億、平年度七百十七億円で、表面上数字のつじつまは合っておりますが、国民生活の実態の収支に照らしてその内容を検討しますと、減…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 かねてから金融、財政、経済見通し一般の質問をいたしたいと思っておりましたけれども、大へん時期が延びましたので、うまい質問にならないかもしれませんけれども、率直に一つお答えを願いたいと存じます。 第一番に、質問の順序といたしまして大蔵大臣にお尋ねしたいのは、経済の見通しについてだと思うのです。今度の予算が出まして、一般会計は三十三年度に比べると一億円近くふくらみ、おまけに財政投融資も正味八百億円以上増加しているし、特に二千数百…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 御説明によりますと、平穏で、しかも財界なども過熱に対する警戒気がまえもあって、大した心配は要らない、こういうふうに受け取れるのでございますけれども、この予算が通りまして、四月からこの膨大な予算並びに財投が動き出しますと、現実にはやはり、例年に徴してみましても、下期に集中的に財投などが支出されるというような感じがいたすわけであります。言いかえますと、結局、客観的にも主観的にも下期にこれが大きく流れて、再び企業の態度が積極化する…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 どうもわかったようなわからないよらなあれなんですけれども、結局財投と民間資金の組み合せをうまくやらないと、大きいところばかりに金が行って、あとから質問しようと思っております日本経済とか企業の体質改善が中小企業だけ取り残されるという心配をするものですから、お聞きいたしたわけなんです。その体質改善という問題はあとに譲りまして、続けて金融のことについてもう少しお尋ねをしたいと思います。 昨年以来ずっと論議の的になっておりました公定…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 そうしますと、ことし三十四年度としては、支払い準備金制度とか、公開市場政策とか、あるいはもっと基本的な金融政策を政府が内示するとか、あるいは話し合うとか、指導するとかいうことはする必要がないわけなんですか。町のいわゆる市中銀行の自主性にまかせてやれば、危険なく三十四年度は通り過ぎる、こういうふうに了解してよろしいですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 それはその程度にしまして、もうちょっと進んで、いわゆる公定歩合も下りましたので、預金利子を引き上げをいたしました以前に戻った形ですから、ここで預金利子課税の一年ものの復活もございますので、三カ月ものとか六カ月もの、あるいは日歩のものをこれと並行してもとに下げるお考えはあるのか、ないのか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 それに対してちょっと私意見があるのですけれども、与えられた時間が少いですから、またの機会に譲って、少し進んで、最近非常に問題になっております投資信託のことについて、ちょっとお尋ねしたいのです。私も、テレビなんかを見ておりますと、この投資信託が実に貯蓄性的な宣伝を相当していらっしゃるのです。こうなると、貯蓄に毎日邁進している銀行家も、自分の分野を非常に荒されるようで工合が悪いのではないか、こういう気がするのです。ところで、私が…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 この問題に対しましては、私の聞く範囲では、いわゆる昨年末で投資信託が二千億円に到達した。一つの会社にしても五百億円くらいを持っておるということになりますと、銀行と一向変らないほどのいわゆる資金量を持っておるわけなのです。漏れ聞くところによると、ことしの秋くらいにこの機能が二つに分離されるというので、各社が着々準備をしている、こういうことを聞いたわけです。もちろん準備をしているというのは大きい証券会社のみでしょうけれども、最近…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○松尾委員 権威のある研究を重ねて検討をなさる、大へんけっこうなことですけれども、これからだんだんと経済も成長するし、しっかりと政治もやっていくという建前からすると、言いかえれば国民年金だとか、すし詰めを直すとか、いろいろな問題がありまして、支出の方が非常に多い、こういうことになりますと、これからもますます減税ができるかどうかという問題、あるいは税問題は減税を中心にしないで社会保障を中心にするかという議論もございますけれども、特に減税が…