松尾トシ子
会議録に記録された「松尾トシ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 先ほど申しましたように民生委員の手当、それだけならば、私どうということはないのです。他の名目を何とかかんとかつけまして、一万五千円ももらっている人もあると聞いたですよ。そうかと思うと、五百円か千円で社会のためにやっているのだといばっている人もいますし、その数字の差を聞きますと、多分一カ年じゃないかと思うのですが、一カ年に一万何千円、それは大したことじゃないからそう問題にしないといえば何ですけれども、表面は社会のためにやるの…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 それではお役所が運営するのじゃなくて、民間団体に頼むということもあり得るというわけですね。 子供の問題についてもう一つお尋ねしたいのですが、今度は間食費が要望五円のところを三円まで厚生省のお骨折りで認められた。これは大へんいいことですし、今までにない間食費が認められたので喜んでいるはずなのです。ところが私はこの間ある機会を得まして保育園へ見学に行ったのです。そのときにいろいろ尋ねてみましたら、大へんそれは貧弱な内容でありま…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 今の御趣旨よくわかりましたけれども、万が一どうしても打ち切るということになったらば、これらの保育所の給食の内容、これを別途に本年度中にお考えにならなければならない思いますけれども、そういう場合には別にお考えがある余裕というか、余裕というより、考えなくちゃならなくなるわけですから、どうにかできますか。しなくちゃならないことでしょう。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 それはどのくらい年間いただいていたんですか。脱脂粉乳と小麦粉……。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 これは生命にかかわることですし、厚生省の仕事としてはほんとうに大切なことですから、この委員会におきまして、もしこれが打ち切られましたら絶対責任を持って今までの状態を、むしろもっとよくと言いたいのですが、今までの状態を責任を持ってやっていくという御確約ができないですか、していただけないですか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 もう一点。有料老人ホームというのを今度お作りになるそうですが、厚生保険特別会計ですか、これでお貸しになってお作りになるそうですが、四千八百五十万。ですけれども、これは有料ホームというくらいですから、だんだんと金が入ってくるし、こういうのを最初貸すのに予算に組むというのはよろしいものでしょうか。私はしろうとでわからないけれども、これは金貸しみたいなもんでしょう。金を貸してやって、そして有料ホームを厚生省が今度は指導して作らせ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 会費はとらないのですね、入会金は。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 あとがつかえておるそうですから、もう一点だけ、これは厚生大臣に特にお伺いしたいのですが、三十五年度一ぱいで岸内閣は国民皆保険を達成される予定になっておりますね。それでこの国民皆保険が達成されますと、その次にくる問題は何かというと、これは保険ではなくして、皆保障ということの精神をもって進まなければならないと思うのです。そうしないことには福祉国家の実現は期すことはできませんし、その内容の向上と被保険者の負担の軽減なりということ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 いわゆる皆保険が成り立って、そのあとへ来るものが皆保障ということになりますと、もう保険業務というものを、財政の面にばかり目をつけていて、内容の充実をはからないということは最も危険じゃないかと私は思うのです。ところで、予算上保険財政が相当余ってきているから——余ってきているというと表現がおかしいですが、余ってきている。積み立てが多くなってきたから今年度は五億に切ったというのは、どういうわけで切ったのですか。それで先ほど国民皆…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 ますます時代が進んで参りますので、医療技術というものも相当向上させていかなくちゃならない。そういうときにあたりまして、保険財政というもののワクを、限界をきめてしまいますと、新しい技術というものを取り入れることができなくなると思うのです。こういう点で被保険者の方でも相当に御不満もあるし、またその状態は黒字になったといって安心していられるばかりでなく、内容というものはまだまだ改善すべきところがあると思うのですが、一たん保険証で…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 そうしますと、限定された一つの保険財源の中でやるから、日本の場合には、いわゆる医療技術の革新とか向上というものははかれなくなってしまう。そこに医者なんかの不満も出てくるし、病人にも迷惑がかかるし、また国民皆保険の、今大臣は、ある程度進行しているし、達成できるという目標があると言ったけれども、なかなか批判があるところだと思うのです。そこに原因があると思うのです。これはもっと弾力性に富んだものである。これは岸内閣が背骨としてや…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾分科員 これをもって終ります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 大臣がおいでになりましたので——元来お昼からの質問というものは、どうも興ざめのような格好ですけれども、数点御質問を申し上げたいと思います。 ただいま国会の中は新安保条約の改定論議に集中されております格好ですが、私は、大蔵委員会に所属している関係上、政府御提案の三十五年度予算の説明書をちょっと読ましていただきました。まことに皮肉な言い方を申し上げて失礼ですけれども、いつもながら数字をよく合わせ、そしてその表現も実に上手にぼかし…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 御説明ではございますけれども、私がちょっと研究してみますと——と言うと大げさなんですが、してみますと、まず第一に、かねて衆議院を通過いたしましたけれども、三十四年度の第三次補正予算、これは、実際は苦肉の策でもって、いわゆる大蔵省原案に組んでいた一部の経費をそこに回して、そして原案の規模を守ったという感じがするわけです。しろうとの私から申しますと、これは当然大蔵省原案に組まれていた経費の一部ですから、本来でしたならば三十五年度…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 どうもすなおに聞かないで、ごきげんが悪かったようですから、それはこの点でとめまして、続いてそう健全財政だと言い張られますけれども、国民の方の側から言いますと、もう一つ予算には注文をつけたいところがあるわけです。それは何かというと、何にしても減税問題だと思うのです。ところが、この減税も一応もう山を越えた、むしろ大きな意味の社会保障制度を拡充した方がよい、こういう見方も確かにございます。しかしながら、今回は、あなたが先ほどおっし…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 重ねてお尋ねをいたしますが、そうしますと、二千百五十三億円の自然増というのは自信があるということになると思うのです。ところで、こまかいことになるのですが、その中の法人税の九百八十億ばかりのものと、所得税の五百八十九億ばかりは、大幅のようですけれども、とれる自信がおありなのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 大へん自信の深い算定基礎を示していただきましてありがとうございますが、話をもとへ戻しますと、大臣は、減税しないことはつらつら反省をしている、ただしそういう方向に今後とも努力するとおっしゃって、これも私は強く大臣に希望するところであります。ところが、大臣、一般質問に対する大臣答弁としてでなしに、もう少し詳しく御意見のほどを伺いたいと思うのです。なぜかと申しますと、税金が高いということは百も承知だ、まだ少々負けるべきだということ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 それは数字的に説明するとなると、ごもっともなことだと思うのです。ところが、世間のある一部ではこういうことを申しております。減税というのは国民への絶対サービスとしてやらなくてはいけない。ところが、それに反して自衛力の増強という対米信義というものにあまりにもこだわり過ぎていて、こんな兼ね合いが出るのかなという悪口を言っている人さえございますから、どうか一つ大臣の意思をずっと実行できるように、日本経済も大いに政府のよき御指導を得て…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 この際銀行局長がお見えになっておられますから、今の市中金融の中小企業に対する窓口融資の状況をちょっと御説明願いたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○松尾委員 この間ちょっと日経を見ておりましたら気がついたことなんですが、全国銀行貸出増加表と申しますか、そういうものをちょっと拝見したのですが、その中に不要不急の産業に四百四十三億円出している。そしてこれは三十三年度と比べまして二・一倍に該当しているというのですが、この内容と、それからどうしてこんなにふやしたのか。もし、よく検討してみた上で——金額は他のものに比べると小さいのですが、これらのものも、なかなかこれからむずかしいという中小…