松坂千尋
会議録に記録された「松坂千尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 2020/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 東京オリンピック・パラリンピックの延期に伴いまして、競技中継ですとか期間中のハイライト番組、関連したイベント、それから関連するロジスティック、こういったことに二百六十四億円を計上しておりました。オリンピック、パラリンピックが延期になりましたので、こうした支出はなくなることになります。一方で、通常編成に戻すことに伴う定時番組の制作などの対応が必要となるほか、延期された大会に関連した番組ですとか準…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 今委員が御指摘のように、NHKのキャッシュフロー、一千億を超えております。この事業活動におけるキャッシュフローというものは、受信料収入や、効率的な事業運営の結果である当期事業収支差金、それから、あまねく放送を行うために設備投資をしてきました固定資産の減価償却費などで構成されていまして、その範囲内で事業運営を行っているということであります。 それから、有価証券についてお話がありましたけれども、こ…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 オリンピック・パラリンピック関係予算のうち番組制作に関する予算は、二百六十四億円のうち二百十三億円を見込んでおりました。令和二年度のこの東京オリンピック・パラリンピック関連で支出を見込んでおりました番組制作費につきましては、一部を通常編成に戻すことに伴う定時番組の制作などに充てるほか、延期された大会に関連した番組ですとか、準備のための費用は掛かるというふうに見込んでおります。 その一方で、残り…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 NHKは、これまで、衛星放送の普及ですとかテレビ国際放送など放送サービスの充実に取り組みつつ、既存業務を見直し、今先生から指摘がありましたように、一九八〇年、昭和五十五年から二〇一五年、平成二十七年までの間で職員を削減して、効率的な要員体制をしいてまいりました。今後も、新しいサービスや重点分野に対応する要員の確保は、既存業務の見直しやNHKグループ全体のパワーの有効活用などにより生み出すことが…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 NHKは、財政安定のための繰越金のほか、翌年度の放送やサービスに使用する受信料の前受金、今後支払わなければならない未払金の一部を有価証券として保有しております。支払までの間、安全性を基本としつつ、計画的に保有、運用することとしております。 有価証券の資金運用に当たっては、安全性を基本とし、金融市場の動向などを踏まえ、リスク管理を徹底しております。具体的には、国債や政府保証債、地方債、格付の高い…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○松坂参考人 お答えいたします。 常時同時配信に係る著作権の費用につきましては、今後、権利者団体や個別の権利者との協議を行うことにより決まってくることになります。法改正がされましたら、詳細な計画を作成して、必要なコストを見積もって実施してまいりたいと思います。 今後の権利者団体等との交渉に当たりましては、常時同時配信が受信料で賄われる公共的サービスであることを御理解いただき、経費を抑えられるように努めていきたいと考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○松坂参考人 お答えいたします。 インターネットの活用業務にどのような費用がかかっているかを示す現行のネット活用業務に係る経費についての考え方は維持してまいります。 インターネット活用業務の経費は、現状は国内放送費や国際放送費などさまざまな費目に含まれておりますけれども、去年十一月の諸課題検討会で総務省から説明がありました区分経理など、会計上の透明性の確保についての新たな考え方を踏まえまして、何にどれぐらいの費用がかかるのかをより詳しく…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○松坂参考人 インターネットに係る費用をどのように透明性を確保しながら説明していくかということについては、詳細は今後検討いたしますけれども、何にどのようにかかっているのか、できる限りわかりやすく、詳しく説明してまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○松坂参考人 お答えいたします。 改正電波法にのっとってNHKの電波利用料負担額を試算しましたところ、およそ三割程度、現在およそ二十億円ですから、およそ六億円の増額を見込んでいます。 増額になった電波利用料については、既に御承認いただいております事業支出の予算の範囲内で賄い、各費目で経費の抑制に努めるほか、予備費の適用などで対応することとしたいと考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 NHKでは、職員の採用に当たって、公共放送としての責務を果たすためにも、男女の区別なく活躍してもらう必要があると考えております。 女性の採用割合ですけれども、二〇一八年度、去年の春の定期採用では三六%となっておりまして、この四月、来月からですけれども、入局予定者では更にこの割合を上回る見込みであります。 また、女性の管理職への登用については、二〇二〇年の女性管理職の割合を一〇%以上にすることを…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) 来年度実施する負担軽減策ですけれども、既に始めております社会福祉施設への免除の拡大、それから奨学金受給対象などの学生への免除、そして四月からは多数支払における割引の拡大など、来年度二〇一九年度は七十四億円の負担軽減策を見込んでおります。今年十月から実施します受信料の据置きによる実質値下げによる影響は六十五億円でありまして、この七十四億円と六十五億円を合わせますと、総額で百三十九億円の還元額になると見込んでおります…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) 私から、百三十九億円の根拠について御説明いたします。 今回の受信料の値下げは、中長期の収支の見通しを踏まえ、収入を適正な水準にするため、できるだけ速やかに実施する必要があると考えました。 値下げに伴って必要となる受信料の請求、収納に関するシステムの改修には、およそ一年程度の時間が掛かります。このため、システム改修を最小限に抑え、かつ最も早く対応できる、二〇一九年十月の、今年十月の消費税率引上げの際に料額を改定せず…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) まず、働き方改革の取組について御説明いたします。 先ほど、スタジオ収録の終了時間の目安を設けたりしているというようなことを御説明いたしましたけれども、そのほかに、例えば、放送現場では、業務が特定の担当者に集中しないようにカバー体制をつくって標準化を図っております。特に業務が非常に増えます災害など緊急報道の際には、これまで以上に全国規模での応援も視野に入れた体制を構築するなどの対応を取っております。 それから、番組…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 平成三十一年度の予算編成に当たりまして業務全般にわたる経費削減を行いましたけれども、本放送が始まりました4K、8K番組制作の強化、全国ロボットカメラの整備などの防災・減災報道の強化、それから国際放送の強化、東京オリンピック・パラリンピックに向けた番組の充実などに取り組むことで、前年度に対しまして百四十九億円の増加となりました。 予算を作成する際に、業務の優先順位を定めまして、個別事項ごとに精査…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) 事業収支差金についての御質問でありますが、まず、収入につきましては、当初の計画を上回って受信料の公平負担の徹底による受信料収入の増大ということが一つあります。特に、おととし十二月の最高裁判決以降は自主的に受信契約を申し出る方が増えたことなどによりまして、当初の計画を上回る形で受信料収入が増えております。 それから、支出の方なんですけれども、予算の執行に当たりましては競争契約の推進など効率的、効果的な業務の実施とい…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) 今御指摘がありましたけれども、今の三か年の経営計画の中で六つの公共的価値というものをNHKは掲げております。その最初に、正確、公平公正な情報で貢献ということを掲げております。インターネットの浸透などで様々な情報が拡散する時代に、公共放送、公共メディアとして正確で迅速なニュースですとか質の高い番組を提供して、信頼される情報の社会的基盤の役割を担っていく、これ非常に重要だと考えております。そのためには、一定の要員の確…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) 働き方改革は全局的な体制で推進しております。例えば、会長以下の全役員から成る働き方改革推進会議のコア会議というのを毎月一回やっておりまして、ここではどういうことをやるかといいますと、全国の職員の中で業務が少し長時間労働になっているようなところはないかというようなことを全役員で共有して、その対策などに取り組むことにしております。 一例などを挙げますと、例えば、放送現場の取組の中では、地域放送局への支援というものもご…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 来年度、平成三十一年度予算の事業収支差金がマイナスとなりましたのは、中長期の収支の状況など……(発言する者あり)はい。踏まえて検討を行って、まず受信料の値下げを早期に実施すべきだと考えたことによります。 業務全般にわたる経費節減を行いましたけれども、4K、8K番組制作の強化ですとか、防災・減災の報道の充実など、公共放送として重点的に取り組む事項にも予算を充てた結果、収支差金がマイナスとなったと…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) 値下げなどの還元策を実施するということをまず前提にしまして、公共放送としての必要な事項に予算を積んだと。その結果、三十億のマイナスが出たということであることは御理解いただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松坂千尋君) この三か年、二〇二〇年までの三か年については、経営計画を修正議決しまして収支の見込みというのを出しております。二〇二〇年度についても赤字という見通しは出しておりまして、これは経営計画の修正議決の中で公表しております。