松坂千尋
会議録に記録された「松坂千尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 2022/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第2号
○松坂参考人 お答えいたします。 最初に、私は放送関係の役員ではありませんけれども、紅白歌合戦、様々な御意見をいただいておりますし、演出の方法なども含めていろいろと工夫しておりますが、多くの方に見ていただいているという事実もあります。こうしたことを踏まえまして、更に内容をよいものにしていくという取組が必要かなというふうに思っております。 それから、今の御質問なんですけれども、中期経営計画、三年間ありますけれども、この四月からは二年目とな…
第208回 衆議院 総務委員会 第2号
○松坂参考人 お答えいたします。 今御指摘ありました、昨年末に放送しましたBS1スペシャルで、字幕に裏づけのない不確かな内容があって、先月、一月九日の夜に、関係者と視聴者の皆様に対するおわびの放送を行いました。このような事態を招いたことについて、深くおわびいたします。 先月二十四日、私を責任者とする調査チームを設置して、原因の究明を進めております。これは十五人から成っておりまして、弁護士も加わっております。 これまでの調査で、原因は、取…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 二〇一五年度からの経営計画の策定に当たりまして、東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定だった二〇二〇年に目指す姿をNHKビジョンとして描きました。 NHKビジョンは、メディア環境が激しく変化する中で、正確で信頼できる情報をしっかりと伝え、人と人とをつなぐ情報の社会的基盤の役割を果たしていくこと、そして、二〇二〇年に最高水準の放送サービスを実現することなどを掲げました。さらに、公共放送…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(松坂千尋君) 六年間のNHKビジョンですけれども、東京オリンピック・パラリンピックをスーパーハイビジョンなどの最新技術を活用してお伝えすることですとか、いつでもどこでもNHKのコンテンツを楽しめる環境を実現することなどを想定していました。 4K、8Kスーパーハイビジョンは二〇一八年十二月に本放送を開始しましたが、東京オリンピック・パラリンピックが延期となったこともあり、最高水準の競技中継ですとか、ロボットやAI、手話CGなどを…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(松坂千尋君) 職員からは、4K、8K放送の開始に伴って放送波が増えたり、インターネット業務や国際発信の強化など取り組むべき業務が増え、関連団体や外部プロダクションなどへの委託がなければ業務に対応できないのではないかとか、業務の選択と集中を進めてほしいというような声が寄せられているのも確かであります。また、この六年間、NHKは受信料が増え、業務が拡大する一方で、構造的な課題を先送りしてきた面があることは決して否定できないと思いま…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○参考人(松坂千尋君) 今御質問がありましたように、ラジオがどのように聞かれているかについてはインターネットと郵送による調査を実施いたしました。このうち、インターネット調査は去年十二月に、ラジオを毎月一回以上聞かれている全国十六歳以上の男女三千七百人を対象として実施しました。また、郵送による世論調査は、今年の二月から三月にかけて全国十五歳以上の男女五千三百人を対象として実施し、約二千八百サンプルを回収しております。いずれの調査でも、音声…
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○松坂参考人 お答えいたします。 政府は、特定失踪者問題調査会に委託し、毎日一回、「しおかぜ」の枠を使いまして、三十分間、八俣送信所から「ふるさとの風」のコンテンツを現在送信しております。 同調査会からは、この政府のコンテンツの送信時間を拡大するため、来年度から送信機の使用時間を一時間程度延長したい旨の要望が寄せられ、先日、NHKと調査会、それに送信機の所有権を有するKDDIの三者で協議を行いました。その際、NHKからは、NHKの国際放…
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○松坂参考人 お答えいたします。 先ほど述べましたように、「しおかぜ」につきましては、NHKやKDDI、特定失踪者問題調査会の三者で覚書を結び、NHKの短波国際放送に支障がないことなどを条件に、一部の送信機の使用を認めているところです。 「しおかぜ」が使用しております送信機は、KDDIの所有物でありますけれども、老朽化は進んでおります。現在、NHKの国際放送にはこの送信機をほとんど使用しておらず、今後も使用する見込みはないため、現状では…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 音声波に関する経費ですけれども、番組費、それから制作や送出に関わる人件費のほか、各地にあります送信所の設備の維持費、補修費、回線費、電気代などの技術関係経費がございます。 このうち、送信設備の関係ですけれども、現在、AMを取ると、ラジオ第一と第二合わせて全国に四百二十一局所あります。例えば、全国放送だけの対応となっておりますラジオ第二の送信所を停波した場合、減価償却費と技術関係経費合わせて毎年…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(松坂千尋君) 委員御指摘のとおり、音声波の整理、削減に当たっては、リスナーの方々の意見に耳を傾ける必要があります。 そこで、ラジオがどのようにして聞かれているのか、それから、整理、削減に当たって注意しないといけない点などを確認することを目的に、去年十二月にインターネットでの調査を、今年二月から三月にかけて世論調査を実施し、現在、結果を取りまとめています。このほか、去年八月に実施しました経営計画案への意見募集などで、リスナーの方…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 NHKの子会社ですけれども、特に番組については、番組の質の確保をする必要があるなどの理由から、この番組制作についてはかなりの部分を子会社に委託しているということはあります。ただし、その場合も、効率的な番組制作に努めるということで子会社に業務を委託しております。 そのほか、イベントや出版などですけれども、このNHKの番組の資産やノウハウをイベントや出版物などで活用して、放送以外に広く届けていくこ…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(松坂千尋君) 子会社の内部留保ですけれども、財務諸表で利益剰余金として計上されていまして、二〇一九年度の配当実施後で九百三十四億円となっています。ただ、この大部分は、中継車やカメラなどの固定資産、システム改修など将来的に必要となる資金、それから日常業務のための運転資金など事業維持のための資金や資産であり、こうしたものを除いた利益処分が可能なものはおよそ九十億円となっています。これについては今後計画的に配当を行っていくことにして…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 値下げによって北海道内の放送局がなくなるというふうなことはございません。 次の経営計画では、地域の情報発信強化を掲げています。北海道でも、この四月以降、より地域に密着した放送サービスを強化するためのトライアルに取り組んでいきます。北海道全域の放送というより、より地域に密着した放送をやるということで、四月から五月にかけて、夕方のニュース番組で、道東向けですとか、道北、オホーツク向けの情報発信の時…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○松坂参考人 お答えいたします。 衛星契約の件数ですけれども、今年の一月末現在で、およそ二千二百七十七万件となっております。なお、4K、8K衛星放送については、2Kの衛星放送と区別しては契約をいただいていませんで、この衛星契約の中に含まれています。 それから、4K、8Kの普及状況ですが、放送サービス高度化推進協会、A―PABと言っておりますけれども、ここが公表している新4K8K衛星放送視聴可能機器台数では、今年の二月末現在で、およそ七百…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○松坂参考人 お答えいたします。 音声波の整理、削減についてなんですけれども、現在は、AMはラジオ第一と第二、それからFMの三波がございます。これを、AM一波、FM一波の二波に整理、削減するということが基本的な考え方です。 ラジオ第一は全国放送と県域放送の双方に対応していますが、ラジオ第二は全国放送だけの対応となっています。災害時にはきめの細かい情報提供を行う必要がありますので、ラジオ第一の送信所を残してラジオ第二の送信所を停波する方向…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○松坂参考人 お答えいたします。 FMの電波は、山などの障害物があると届きにくい特徴がありまして、送信所から見通せる範囲をカバーしています。一方で、AMの電波は、地形などに左右されず遠くまで届く特徴がありまして、最大で数百キロメートルまでカバーできることになっております。このような電波の性質の違いから、一つの送信所でカバーできる範囲は、一般的にFMはAMよりも狭くなります。このため、FMの場合は、AMに比べてより多くの送信所を設置して全…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松坂参考人 お答えいたします。 拉致問題は、NHKにとってもしっかり扱うべき重要なテーマだと認識をしております。 拉致問題対策本部からの検討依頼のうち、政府のコンテンツをそのままNHKの放送として放送することについては、番組編集の自主自律の観点からお受けできないと考えているというふうにお答えいたしました。 それから、八俣送信所の送信機につきましては、これまで、独占的使用権を有するNHKと所有権を有するKDDI、それに特定失踪者問題調査…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松坂参考人 八俣送信所の送信機につきましては、先ほども述べましたけれども、NHK、KDDI、特定失踪者問題調査会の三者で覚書を結び、NHKの国際放送に支障がないことなどを条件に調査会に対して使用を認めてきました。 この枠組みをそのまま利用し、政府が調査会への委託を増やすということであれば、仮にその分、調査会による送信機の使用時間の延長が必要になったとしても、NHKにとっては使用を認める相手方は変わらないことになります。 先ほど拉致対策…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○松坂参考人 三者の間で検討を進めていきたいというふうに考えております。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(松坂千尋君) お答えいたします。 オリンピック、パラリンピックが延期になりました。まず、支出の面からいいますと、これに関連しましては二百六十四億円の支出を今年度予定しておりましたけれども、競技の放送ですとかハイライト番組、あと関連する番組やイベントなどは行いませんので、支出は大幅に減ります。通常番組に戻すことに伴う費用などは掛かりますけれども、全体として支出は減りますので、これについては来年度以降に備えたいというふうに考えてお…