P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
597 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会53 件・53%
  • 法務委員会40 件・40%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 これは外務大臣にお聞きしたいのですが、それでは、そういう今の肯定も否定もしないという米国の政策ですが、今後も引き続きとられ続けるべきであるかどうか、この点について外務大臣はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 今のは私の質問に対するお答えにはなっていないように思うのです。私は、核兵器の存在を肯定も否定もしないアメリカの政策、この政策が今後も続けられるべきかどうかという点の判断を聞いているわけです。 参考までに申し上げますと、ソビエトは、その必要があれば、そういう艦船に核を積載しているかどうかを明らかにする用意があるという立場をとっておりますし、昨年のマルタ会談においても、ゴルバチョフさんの船には核なんか持ってこなかったよということ…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 これは時間的に最後だと思うのですが、冷戦構造が崩壊をして、アメリカとソビエトの間であるいはその他の各国との間で軍備管理であるとか信頼醸成といったものに向けての努力がされておるわけであります。これは非常に歓迎すべきことであって、どんどん前に進めなければいかぬと思うのですが、アメリカの今言った核兵器の存在を肯定も否定もしない、こういう政策が続く限り、軍備管理も信頼醸成といったものも、実際これは有効には機能し得ないと思うのです。そ…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 最後に、今の点について首相の御所見をお伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 衆議院 外務委員会 第10号

○松原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 けさ方五十嵐委員が質問をしまして、いわゆる使用済み燃料の再処理委託に関しまして一定の報告がありました。私は、その点で少し抜けている点があると思いますので、その点をお聞きします。 当初の契約では、電力会社と相手方、英仏の会社との間ではいわゆるプルトニウムの返還をする時期の定めはどうなっておったのでしょうか。その点はいかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 そうすると、当初の契約では返還時期の定めがなかった。それを今度返還をしましょうというふうにした場合、その電力会社、私契約当事者ですね、当事者の間では具体的に返還の時期をいつとするというふうな約束事ができ上がったのでしょうか。でき上がったとしたら、それはいつでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 そうしますと、返還時期、とにかくこちらが引き取らなければならない、日本が引き取らなければならない時期の定めはないわけですから、ある意味で、例えば九二年の秋までにプルトニウムの海上輸送、これから大変な問題になると思いますが、その海上輸送を仮におくらせても、電力会社と相手方の会社との間の私契約上については何ら問題は起こらない、こう見ていていいのですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 それでは次に、やはりまた午前中既に関委員がお聞きになりましたけれども、原子力船の「むつ」の問題です。 どうも今回また、三月にテストを開始してから既に六回ほど事故を起こしておるというふうな状態で、昨今のやつは五月二十八日ですか、原子炉が緊急停止をするということで、きょうの関委員の質問ではなぜこういう緊急停止が起こったかわからぬというふうな状態になっておるというところまではわかりましたが、ここまで来ますと、「むつ」が再びテストを…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 今原因がわかっておりませんから、いわゆる「むつ」の公海、外へ出て公海での実験の見通し、それは今どんなふうになっておりますでしょうか、あるいは時期ですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 それでは次に、本改定議定書の条約的な面につきましてお聞きをしておきたいと思います。 先ほどから問題になっておりますプルトニウムの海上輸送については、これは日米原子力新協定で当初は航空輸送ということを前提としておりました。ところが一九八八年の十一月に、この協定が発効した後ですが、いわゆる包括的な海上輸送も行うという形で実施取極の附属書の五というのを修正をしたという経過があります。その当初国会でも、航空輸送がこの場合は問題になる…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 確かに今の大平三原則の国会の承認条項という形で問題を取り上げるよりも、むしろその後に外務委員会の理事会にその報告をされておられますね。その報告について、当時の大平大臣の議事録等を見ておりますと、報告の事項については、「当該条約を承認した国会としてその条約がどのように実施あるいは運用されているかを把握しておく上で必要と思われる重要なものは締結後できる限り速やかに外務委員会に資料を提出することといたしたい」こういうふうになってお…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 そうしますと、今回の議定書に戻るのですが、今回の議定書で、いわゆるプルトニウムが中心となると思いますが、機微なる技術とい うものがフランスから日本に入ってくるというのは、当初の、あるいは今の想定ですけれども、日本にもそれなりの機微なる技術が東海村あたりでは既にできておりますから、そういう機微なる技術が、今度は逆に将来はフランスに移転をするかもしれない。フランスは御存じのとおり核不拡散の拡防条約に入っておりませんから、そのまま…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 そうすると、今後将来その機微なる技術の移転に関して、海上輸送のときには外務委員会の方に報告がありましたけれども、本協定に関しては、機微なる技術移転に関してそのような報告をするような事項は生じ得ないというふうに、今の御説明は聞いていてよろしいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 先ほど申し上げましたように、将来のことを考えますと、機微なる技術の移転については、核防条約あるいは核拡散を許さないということからしましても大変重要な諸問題が出てくるかと思いますので、そのようなときには、大平さんがおっしゃった重要な報告に関する件だという立場で国会の方にぜひ報告をされるように、この点は要望しておきたいと思います。この点については大臣、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 次に、原子力施設に対する攻撃の件につきまして、ちょっとお聞きをしておきたいと思います。 まず、この件については、日本の外交が今後どういう基本的な立場でもってやっていくのかということにかかわることでございますので、その点に関連してちょっとカンボジアの問題を一点だけ大臣にお伺いしておきたいと思うのです。 カンボジアの和平に関しまして、今度東京会談が行われて、全面的な、包括的な解決には至りませんでしたけれども、一歩前進があったとい…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 そこで、このカンボジアの共同声明の中で、アンコール遺跡周辺についてはこれを非敵対地域として宣言をする、国際社会がその遺跡の保護保存のため協力を拡大することを歓迎する、こういうふうな声明が行われ、日本の方でもアンコール遺跡救援日本委員会というのも発足をさせたいというふうに素早く動いているわけであります。このように、いわゆる文化遺産というものについて非常に熱意を持って日本もこれの保護に当たるという動きを出されましたが、この点につ…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 七年前から次の国会には提出するという大臣約束がずっと重なってきて、なおかつまだそういうふうな議論がされていることについては大変残念でありますが、時間がありませんので、原子力施設の攻撃問題についてまとめて聞いておきたいと思います。 今、世界のいろいろな、先進国のみならずいわゆるその他の国においても原子力発電所というものがどんどん建設されていっている。パキスタンもしかりだし、隣でいえば韓国にもありますし、北朝鮮にもあるのではない…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 国会の議論では、我が党の土井委員長が外務委員のときに、この種の禁止条約を日本がイニシアチブをとって条約化するために動くべきだということで、そういたしますという趣旨の弁が五十七年七月の外務委員会で行われているはずですね。その後、これは報道によると、五十七年の九月にジュネーブ軍縮委員会において大川軍縮代表部大使が原子力施設への攻撃禁止に関する議定書草案を提出したというような報道まであるのですよ。だから、ここから後もうちょっと具体…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 これはちょっと大臣にお聞きをしておきたいと思うのですが、カンボジア和平でも一定のイニシアチブをおとりになった、それからこの原発攻撃の禁止について、やはり日本がイニシアチブをとって本当にいい立場にあると私は思うのですね。せっかくジュネーブの軍縮委員会で、こちらが草案まで出す、七年前に出している。なかなか動かないのをやったということで、七年間こんな形でほったらかしになっている状態を今こそ前へ進める、そのために日本がイニシアチブを…