松原脩雄
会議録に記録された「松原脩雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会53 件・53%
- 法務委員会40 件・40%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 私は日本社会党・護憲共同を代表して、日仏の新原子力協定に反対する討論をいたしたいと存じます。 本会議での質問と二日間にわたる本委員会での質疑を通じて、この新原子力協定は国民にとって必要でないばかりか、極めて危険なものであることがいよいよ明確となりました。 第一に、世界的にプルトニウムが軍事利用のみならず平和利用も否定される方向に大きく歩み出しているときに、ひとり日本がプルトニウムの本格的な利用に突入しようという協定であるから…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 チェルノブイリ事故以来、原子力問題につきましては、安全性と経済性につきまして非常に多くの論議もなされておりますし、世界的には、いわば原発政策が見直される、後退するという状態になっておるわけであります。ところが、きょうの午前中の議論にもありましたように、日本だけは、従来のウランを使った原発を推進するという方向からさらにプルトニウム利用のいわゆる核燃料サイクルを推進するという立場が変わっておらないということであります。この立場と…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 マスコミでは、総合エネルギー調査会での検討に係る見通し案については、もう既に決めたということで、その内容の紹介があります。その中で原子力発電の位置づけが依然として非常に高いウエートを持っている。報道によれば、現在稼働中が三十九、建設中等のものが十六、それに加えて二十四の新しい原発を二〇一〇年までに計画をしてつくっていくというふうになっているようですが、二十四基としますと、一一〇一〇年までに非常に速いペースで新しい原発ができ上…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 手続についてですが、こういう長期のエネルギー政策、とりわけ原子力発電というふうなものに依存した形でその内容が決まっておるというような重要なエネルギー政策、このエネルギー政策の長期的な見通しについては、通産相の諮問機関の総合エネルギー調査会で了承された後正式に決まる、こういう記事になっていますが、これは具体的にはどうなんですか。決定はどこの機関でやることになるのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうしますと、長期エネルギーの需給見通し、そういうエネルギー政策ということだと思うのですが、これは通産省で、その諮問機関の了承を得た後、通産省の意思決定をするということもないわけですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 では、その関係各方面というのは一体どこを指しているのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 今度は原子力政策ですが、原子力政策については首相の諮問機関である原子力委員会でこの政策を決定する、こういう形で進んでおるのでしょうか。これはそのとおりでよろしいでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 いわゆる長期エネルギー政策も、それからいわゆる原子力政策も、これはある意味では日本の国の将来を決めるような大変重要な政策選択になるだろうと思うのです。今のお話を聞いておりましたら、その両方とも、原子力委員会はおっしゃったような法によってそういう決定権がある、ところがエネルギー政策については、どうも通産省の管轄にはあるようですが、その通産省の管轄にあるエネルギー政策も、実際は関係各方面と聞いてみても、これは他の官庁を相手にして…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 アメリカではエネルギー政策についても、消費者や環境団体等の広範な意見を公聴会を開いて聞いた上で、長期のエネルギー政策を決めるというふうになっているのですけれども、通産省としては、そういうふうな民意を反映したエネルギー政策をこれからつくっていくのだという姿勢はありますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 これは要望ですが、原発に対する国民世論といったものも、大変に不安であって、むしろ反対であるというのが非常に強い状況です。そういうことを踏まえまして、諸外国ではもう原発をつくるのかつくらないのか、やめちゃうのかというのは国民投票で決めてしまうというところさえ、特にヨーロッパでは出てきているわけです。したがって、今後ともその方向で、エネルギー政策を決めるについては、もっと広く国民や国会の議論を踏まえた上でやっていただかないと大変…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうしたら、チェルノブイリ事故の我が国の原子力政策に対する影響、これについてはいかがでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 今のお話を聞いておりましたら、チェルノブイリの事故と比べて日本の原発はそのような危険性がないかのようにお聞きをしたわけですが、この点については、いわゆる炉心が溶けてしまうとか炉心が崩壊をするような、現在の設計基準で想定されている最大級の事故をさらに超える過酷事故というものの可能性は、日本の軽水炉にもあるのではないかということで、特に国際原子力機関がその可能性を指摘して対応をとるようにというふうな動きがあったと思うのですが、そ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 その国際原子力機関が、いわゆる従来の想定した基準をさらに超えるような過酷事故が起こり得る可能性が日本にあるじゃないかというふうな指摘があって、それに対して、それを踏まえた上で科学技術庁は、この国際原子力機関の指摘、この動向については今どう対応されておるのかということをちょっとはっきりさせておいていただきたい。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうしますと、単純に申し上げて、先ほど大臣がおっしゃったことと、今の御説明を聞いておりましたら、これは一般論ですけれども、やはり日本の原子力発電もいわゆる過酷事故と言われるような大きな事故の起こり得る可能性については否定できないことだ、したがって、それをいわば仮定をして対応、対策を考えていくべきなんだ、こういうふうに取りまとめていてよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 今回の原子力協定は、いわゆる核燃料サイクルを実施、実現をするために非常に重要なフランスの再処理技術を日本に移転する道を開く、そういう意味では、核燃料サイクル計画を進めるに当たっては、いわば根幹に当たる位置づけの一つだと私は思うのですが、核燃料サイクルの問題は、要はプルトニウムを使うことだということだと思うのです。 そこで、プルトニウムというのはいわゆるウランなんかとは別の物質ですが、まずプルトニウムという物質の重要性について…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 私もこの間国会で質問をいたしましたときに指摘をしておいたのですが、例えばプルトニウムの場合、それが一グラムで八千万人から九千万人の人をがんに至らしめるほどの猛烈な毒性を持った物質であるというふうに、科学技術委員会の参考人で高木仁三郎さんが指摘をされているのですよ。私も国会で言いましたように、実際、二キログラムあれば地球上の全人類をその毒性だけでがんに至らしめて死亡させることができるというほどの、要するに極めて猛烈な物質なんで…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 それで契約の内容ですけれども、そこで取り交わしをしたわけですが、その契約の中で、再処理したものをこちらへ引き取る時期、日本が引き取ってくる時期、これについてはどのような内容になっておりますでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 それは、先ほども五十嵐委員が出した、選択権というような言葉が出てきたから、それについてはまた後ほど五十嵐委員がお聞きになると思いますのでちょっと置いておきまして、午前中の答弁の中で、その再処理をしたプルトニウム八百五十キログラムが既に日本に戻ってきたという答弁だったと思うのですが、じゃその戻ってきた時期、そして戻してきた方法、これはどんなものだったのでしょうか。それに、それを戻した主体。だれが持ち帰ってきたのか、これも。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうしますと、航空輸送の場合をちょっと聞きますが、航空輸送ではどういう機種というか、民間とかそういう意味ですが、どういう飛行機を使ってどのルートを飛ばしてきたのですか。