松原脩雄
会議録に記録された「松原脩雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会53 件・53%
- 法務委員会40 件・40%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 それじゃ海上輸送について、一番最後は五十九年のは核燃の事業団が海上輸送したと言いましたね。これをもう少し詳細に説明していただきたいのです。 どこの国から出て、そして日本のどこの港に着いたのか。しかもそれに使った船は一体どういう種類のものなのか。五十九年といっても、その要した期間、それからどういうルートを通して運んできたのか。最後に、動燃事業団が運んだプルトニウムの量ですね。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうしますと、百九十キログラム、先ほど申し上げましたように、二キロで全人類をがんで死なせるかもしれないというのですから、そこからいうと大変な量のプルトニウムが今のようなルートを通じて船で運ばれてきたわけですね。このときに、巡視船をやるのか、それとも自衛艦をやるのかということで、防護について今まさに問題になっているじゃありませんか。途中で核ジャックをされたりしては困りますね。そういうふうな防護設備、防護体制は、このときはどうだ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうすると、五十九年までで一応輸送は終わっているわけですけれども、その後輸送ができなくなった原因、これは何か特に原因があったのでしょうか。どういう事情でその後の輸送をしていないのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 先ほどの説明では、現在日本がイギリスやフランスで再処理をしてもらうために再処理待ちとなっておる使用済みの核燃料、これは現在ではまだどの程度残っておるのでしょうか、あるいは今後どういうふうな推移になるのでしょうか、ちょっと聞かせてください。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そこで、一九九二年からプルトニウムを日本に持ち帰るというふうな御答弁がありましたけれども、そもそもこの一九九二年にプルトニウムを日本に持ち帰るというふうな決定をしたのは、原子力委員会がこれを持ち帰るという決定をしたのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 それは原子力委員会がそういう決定をされた。ところで、別に原子力委員会がこのプルトニウムを引き取るわけじゃないですね。そうしますと、実際これを引き取ってくる主体ですね、だれがこれを引き取ってくることになるのですか。フランスからの場合はだれが引き取るのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうしますと、当初の契約では、これは電力会社と向こうの再処理会社が契約をしたということになっていますね。その契約の内容でいきますと、返還を受ける義務あるいは返還を受ける時期については契約上は一体どういうふうになっておるのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 私が聞いたのは、最初の一九七〇年代にできた再処理の委託契約の中に――これはなぜ聞いているかといいますと、九二年から輸送をする必要があるのかないのかという問題が今大きな議論になっているのですよ、プルトニウムの使用の問題に絡んで。そうすると、仮に一九九二年から使う必要はない、アメリカの核管理研究所の場合は一九九八年まで日本はプルトニウムが余っているはずだと言っておるのです。そうすると、私が今わからないのは、これはもともと私的な契…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 今のは全然答えになっていないじゃありませんか。言っておきますが、さっきの、昭和五十九年まではいわゆる民間の船でも使ってプルトニウムを気楽に運んできているのです。ところがこれからはそうはいかないでしょう。二年前の日米原子力協定もあって、物すごい重要な警護をしなければ、これは運べなくなってしまったのじゃないですか。ですから、単純に民間会社に任せておいて、じゃ、電力会社が運んできます、動燃が運びますと決めていけるものじゃないじゃあ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうすると、引き取らなくてもいいということは、要するに、イギリスやフランスを考えなくても別によろしい、我が国の原子力政策でプルトニウムが必要かどうかということさえ決めてしまえば、それでまた置いておいてください、これでいいというふうに理解しておきますよ、あなたの答弁を。今の件につきまして、大臣、ちょっと確認をしておいてください。今の私の要約でよろしいのかどうか。ちょっと大臣、確認してください。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そうなっておりますと今断定したということは、そういう契約内容になっていることを科学技術庁は承知しているのだね。しっかり見ているのでしょうね。 それでは、ついでに聞きますが、置いてもらっている間の保管料はどうなっているのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 一般論じゃないよ。今の資源エネルギー庁の方の解説を私は聞いているのじゃないのです。先ほど科学技術庁のあなたが契約の内容をいかにも知っておるようにしてはっきりと答えてくれたでしょう、返す時期は決めておりませんと。先ほどは断定していただいたのだったら、ついでに見ているはずですよ。そのまま置いてもらっていた場合はどういう保管料の形になっているのですか、それをあなたは知っているはずだから教えてくださいと私は申し上げているのです。結城…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 そのときの保管料、そこをさっきから聞いているのです。 それでは、先ほどからあなたは私契約の内容だから知らないという立場をとっておりますが、しかし、さっきから聞いていると大分よく御存じだ。科学技術庁はその私契約をもし知らないという立場をとっておるのであれば、一体、その私契約の内容の今あなたが答弁したような情報をどういう形で電力会社から収集したのでしょうか。そこをちょっと聞いておきます。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 では、その聞いておるというのは、電力会社の方から文書の形で報告があるのでしょうか。もしあるならば、その文書を国会審議の必要上あわせて出してもらいたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 では、時間ですので、大臣にちょっとお願いしたいのですが、プルトニウムの輸送問題というのは、これから物すごく重要な問題になりますよ。海上保安庁が機関砲を何ぼかくっつけた新しい船をこしらえて、それで持ってきますと今やっているようですけれども、それで果たして諸外国がいいと言ってくれるかどうかもわからない、アメリカがいいと言ってくれるかどうかもわからないのですね。そういう点からしますと、プルトニウムの輸送時期、一九九二年と決まってい…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○松原委員 それでは、科学技術庁長官の今の御答弁でございますので、ぜひその点について必ずお約束をしていただきますように、特に委員長並びに理事の皆様方にも御検討いただきますように御要望申し上げて、質問を終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今回の向精神薬に関する条約ですが、一九七一年に作成をされて、七六年には発効しております。日本は、その七一年の十二月に署名を行っておるわけですが、既に現在までおよそ二十年近くたっておるという情勢であります。この条約の調印から今国会の提出までおくれてきた理由、これをお聞かせ願いたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 実は、この条約の次に、いわゆる麻薬新条約というふうな条約も既に国連では採択をされまして、昨年の十二月に我が国の方も署名をいたしたわけですが、今回のこの向精神薬のような条約の国会での批准が二十年ほどかかるというふうな状態のままでこの新しい条約に対応していたのでは、全く、まさに日本が世界からまたおくれてしまったということになりかねないわけですから、その点につきましては、この新条約につきましてできるだけ急いで対応する必要があるとい…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今指摘された問題のうち、日本の麻薬問題あるいは覚せい剤等の問題につきましても、やはり日本国内で製造されているのではなくて、国外において製造され、それが密輸をされて国内で広まるというふうなのが現在の情勢だと思うのです。そういう場合に、国際的な麻薬組織といいますか、これらを禁圧するために国際的な協力が必要である、こう思います。その場合に、今おっしゃったマネーロンダリングが一番有効な措置だろうと思うのですが、マネーロンダリングにつ…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 マネーロンダリングというのは、麻薬取引によって得た現金なり小切手なりその他のものを主として銀行において仮名等を使って預ける、それを上手に運用したり引き出したりという形によっていわゆる汚い金をそうでないものに変える、洗濯の役回りをしているわけですよね。この場合に、やはり銀行を通じて、これが麻薬の金なのかどうかという点が一番重要なポイントになってくる。例えば、この点については、スイスのように銀行の秘密が最もよく保たれておる国でも…