松原脩雄
会議録に記録された「松原脩雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会53 件・53%
- 法務委員会40 件・40%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 検討作業中であるということですから、それでは、その新条約を国会に提出する時期及び国内法の問題も絡みますが、その提出時期、その点については大体どの程度の見通しになっておるのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 その点については、ことし二月に国連で麻薬特別総会が行われまして、その特別総会で、各国はことしじゅうに新条約を批准するようにという趣旨の勧告が出たと思うのですが、その時期は、やはりその勧告に沿って提出をしてくるというふうになりますでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今の件ですが、この新条約の提出とそれから国内法の整備、要するに国会提出、これについての外務大臣の今のお考えをお聞かせください。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 麻薬問題は、アメリカの国内世論では五〇%を超えるぐらいにアメリカで一番の問題であるというふうに言われていますし、実際統計によれば一日に十万件も麻薬関係の犯罪が行われている、それぐらいアメリカにとっては深刻な状態が実は生まれております。こういうふうなアメリカでの深刻な状態というのが、今後我が日本においてそういう状態になっちゃ困るわけですから、そのための諸措置について若干お聞きをしたいと思います。 昨今、アメリカでのぎゅうっとし…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今おっしゃったコカインとヘロインの押収量とかそういったものを見ますと、これはいわば戦後の日本の最高の件数に到達をしておるというふうに言ってよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 やはり日本がアメリカに次いで麻薬社会にいく可能性、危惧を持たざるを得ないような数字が出てきつつあるようであります。 そこで、麻薬、それから覚せい剤も日本の場合は特別重要だと思うのですが、麻薬・覚せい剤の対策について、とりわけ使っておる人間、使用しておる人間よりも、やはりこれを密輸等で入れるということ、ここをどうやって対策としてとめてしまうかという問題、あるいはその他これに関連する問題ですね、いわゆる取り締まり対策について、こ…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 では大蔵省に、今の話ですが、一つは、密輸を防止するために、いわゆる麻薬犬というものですね、今までの経験則では、これがほぼ一〇〇%やっておるのじゃないか、探知しておるのじゃないかと言われるような話もあるぐらい非常に有効な措置の一つだと思うのですが、その麻薬犬対策を今後どのように展開をされるおつもりなのかということと、今おっしゃった水際作戦のために、税関職員の今の配置状況、これは今のままでよろしいのでしょうか。それとも大蔵省とし…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 これは警察にお聞きをしたいのですが、外から入れる場合も、それから国内でさばく場合も大体暴力団がかんでいる。暴力団がどんどんいわゆる麻薬・覚せい剤等に手を染めていっているという状態ですから、国内の暴力団対策、この点については特別に考慮されておられることはありますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 次に、薬物乱用に陥った者に対する措置ですが、今回の条約の二十条にも、薬物乱用に陥った者の治療、教育、社会復帰ということについて措置をせよという条約上の義務があるようですが、この薬物乱用に陥った者に対する措置はどのようなものが講ぜられておるのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 先ほどから日本ではまだ麻薬による被害が余り多くない、比較的多くないというふうな従来の事情もあったという御説明もちょっとあったようですが、今の御説明の続きで、現在のいわゆる麻薬中毒患者数、それから措置入院中の患者数、医療施設数、それも若干説明していただいて、そういう医者、看護婦等の体制が果たして現状で十分なのかどうか、その点についてはいかがでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 確かにコカインやヘロインといったようなものについての被害はまだ顕著ではないように思うのですが、覚せい剤については昨今有罪事犯が年間二万件を超えるということで、いわゆる戦後の例のヒロポン時代から始まった一つの大きな流行の波の中でいえば第三回目の今の流行、いまだに衰えておらぬわけです。 そこで、覚せい剤の中毒者の場合は、実際幾ら逮捕されて刑務所に行っても、それがまた累犯を犯すということが非常に多うございますね。一説によれば、十人…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 ちょっと問題を、麻薬撲滅の国際協力体制についてお聞きしたいと思います。 先ほどから指摘をしておりますとおり、特にアメリカを中心として、麻薬問題がアメリカでは国家の最大の関心事というふうに国民がこれを認定をするというふうな状態すらできておりますし、世界的にもそれが広がる傾向があります。実際サミットにおいても麻薬問題はずっと討議をされてまいりました。それから、今のアメリカでございますが、アメリカでは昨年の九月にブッシュ大統領が国…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 そこで、我が国の場合、今言った行動計画を具体的に日本で実施していくためにどういうふうな指針を出しておられるのか、とりわけ重点的な項目はどんなものがあるのか、お聞かせを願いたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 先ほども指摘しましたが、アメリカではブッシュ大統領が国家麻薬撲滅戦略というのを提案した。ところが、これは共和党の方針ですが、アメリカの民主党は、この戦略でも、とりわけ需要サイドの方の対策が不十分である。予算が十分つけ切れていない。予算増をしてでも需要サイドの対策をする必要があるんだ。それが結局、では財源をどこから引っ張ってくるかということになって、国防予算を削りましょうというような議論までアメリカで実はなされておるというのが…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今のパームスプリングズの首脳会談で双方が麻薬対策については協議をしていくというふうな大統領と首相との間の合意があったということですが、その協議は具体的にどんな形で、どんな内容で今進んでおるのか、お聞かせ願えますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 先ほどのコカインの供給地である南米のボリビア、コロンビア、ペルー、その三カ国の供給地対策をどうするかという問題からいえば、あそこでは貧しい農民たちがコカを生産する、それがまさに自分たちの生活の糧になっています。ですから、南米三国からすれば、本当にコカをなくそうと思ったら、これにかわる農業といいますか農作物といいますか、そういったものをしっかりと先進国も考えてくれないと、実際実は上がらないのではないかという主張があるようです。…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今南米のことをお聞きしたのは、実は日本がこれから麻薬社会に入るかもしれない、そういうための準備を十分しなければいけない、対策をとらなければいけないのですが、そのためには麻薬を生産する国と日本との関係を今後は考えていかなければ絶対いけないだろうと思うからです。 具体的には、例えばアジアは我々にとって一番関心のあるところですね。そのアジアで言えば、いわゆる黄金の三角地帯と言われるタイ、ミャンマー、ラオス、これにかかる黄金の三角地…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 今申し上げた麻薬以外に日本で目下一番重要だというのは、覚せい剤の影響だと思うのです。覚せい剤の製造地というのは大体北東アジアの方で生産される場合が多いと聞いておりますから、そういう覚せい剤まで含めた状態を考えますと、まさにアジア全体でこの問題の対策をしなければならないというふうに私も考える次第です。 そこで次に、条約に関する問題点をちょっとお聞きをしておきたいと思うのですが、いわゆる自衛隊法の百十六条に「麻薬取締法等の特例」…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 具体的に、例えば覚せい剤を部隊の長が管理する、一体使用はどういうものを想定して、あるいは現に使用されておられるのか、この点いかがでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○松原委員 覚せい剤といいますとヒロポンである。ヒロポンというのは大日本製薬がつくったものであって、戦前はまさに覚せいさせる意味で特攻隊にたしか使われたというふうに聞いているのですね。そうすると、軍事行動にこういう薬、麻薬等を使用する目的で部隊長に扱わせているのじゃないのかというふうな危惧もあるのですが、現実に部隊行動を起こすときに薬を使うという方法は諸国の例でもありますよね。そういう点からしますと、その点は軍事行動目的でこういう特例措…