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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
597 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会53 件・53%
  • 法務委員会40 件・40%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 早急に文書の公開を強く要望いたしまして、本問題のジュート協定について若干お伺いさせていただきます。 このジュート協定は、ジュート及びジュート製品の生産及び品質の向上、需要の拡大等に寄与するために今度協定をなされたというふうになっておりますが、ここで言う援助あるいは協力、これは概括的に言えばどのようなことを指すのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 やはりジュート生産といいますとバングラデシュが一番大きな国でして、たしか今度のジュート機関もバングラデシュのダッカに設置をされるということのようですが、バングラデシュにとってのこのジュート協定の持つ意味、これは大体どのようにとらえておいたらよろしいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 ジュートのみならずいわゆる一次産品の問題は、価格が乱高下をする、そのためにいわゆる南北問題がますます大きくなるという非常に大きな、途上国にとっては大変重要な位置を占めていると思うのですが、ジュートそのものの価格とか、あるいはジュートの今後の消費拡大の問題ですが、化学繊維などとの競争状態、その辺のところで問題点等はどんなところにあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 一次産品をそのままの形で流通に置くということになりますと、それはなかなか途上国の経済浮揚といったものは厳しい状態にあるだろうと私は思うのです。実際今度のこのジュート協定の作成についても、日本の外務省は、今までの、従来のありようじゃなくて、例えば加工度の向上であるとか、あるいは新たな用途の開発といったことも、この協定の目的に入れるというふうに努力をされたというふうに聞いておりますが、その辺についての外務省の協定作成における関与…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 そこで、いわゆる日本でいえば畳表の糸であるとかカーペットの裏地であるとか米袋に使われるとか、これが従来のジュートのイメージでした。しかし、ジュートというのは、そういう従来の用途から、さらにいわゆるバルブ原料としても使えるということが昨今だんだん明らかになってきました。ちょうど私、国際協力事業団、JICAが出した「バングラデシュ人民共和国ジュートパルプ工場建設計画調査報告書」という のが五十七年の三月に出されておるわけですが、…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 確かにいろいろ技術的な問題というのはあるだろうと思います。しかし、やはりこれからのODAの方向性としては、現地の技術力やあるいは工場の力を現地の要望に即してきめ細かに、しかも彼らの経済的な浮揚に本当に寄与するような形でODAの方向というのは持っていかなければいかぬと思うのですが、そういう筋道からしますと、このパルプ工場の建設というのは十分に本当に前向きに検討してしかるべきものだと思うのですね。この点についてちょっと外務大臣の…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 そこで、これは一次産品全般にかかわる問題であります。一次産品については、すずであるとかコーヒーであるとか、その他の諸商品について各協定ができておりますが、こういう一次産品が、一方では高値を保ち続けるというのもあれば、安い値段で低迷を続けるという形で大変不安定な状態にもなっている。そのために共通基金協定というのが昨年六月に発効いたしております。この協定は非常に長い期間かかってやっと発効してきたわけですが、これが発効するに当たっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 問題は、アメリカはまだたしか批准をしていませんよね。まさにここに問題があるように思うのですね。そこのところをちょっとアメリカの対応についてお聞かせを願えますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 アメリカのその消極的な姿勢というのは、いまだに続いていますよね。そうしますと、この共通基金協定が果たしてアメリカの参加抜きに有効に機能していくのでしょうか。その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 やはりこれは日本もちゃんとお金を出しているんですからね、見通しをちゃんと持っていてもらわないと困るのですよね。アメリカは加盟していませんが、アメリカが加盟しないままでこの共通基金を立派に運用していかれるおつもりかどうか、できましたら外務大臣の方にお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 今の件をちょっと外務大臣の御決意でお願いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 共通基金には第二勘定というのがあります。ジュートに関する研究開発等の事業資金にも第二勘定を充てることができるというふうに書かれておりますが、実際この第二勘定はどのような事業に使われる見込みなのか、それをちょっと説明をしていただけますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 一次産品の今の共通基金の支出額については、いわゆる分担金の制度と、それから任意拠出額という二つのものがありますね。それぞれ総額とそれから日本の拠出をしている額、それを明らかにしていただいて、結論的に言えば、これは日本の拠出金が一番大きいと思うのですが、その大きい理由を説明をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 これが最後の質問になるかと思うのですが、今回のジュート協定ですね、ジュート機関の本部がバングラデシュのダッカにあります。そして、いわゆる国際商品協定全般を見渡してみましたら、八五年あたり、つい最近くらいから発効しております国際熱帯木材協定という協定につきましては、横浜が事務局を持っておるという状態で、これは盛んに今活動を続けておるというふうに聞いております。先ほどからの御答弁にありますように、特に途上国との関係、日本がこれか…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 外務委員会 第11号

○松原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松原委員 まず最初に、大臣にお伺いいたします。 次の国会に政治の改革に関する法案を提出する御予定ということでございましたが、その方向で間違いないのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松原委員 そこで、いわゆる六十一年の国会決議というのがございます。「衆議院議員の定数是正に関する決議」というのがございまして、六十年の国勢調査の確定人口の公表をまって定数の抜本是正を行う、二人区と六人区を解消する、あるいは議員総定数や選挙区画を見直す、過疎・過密等地域の実情に配慮した定数の配分を期するものとする、そういう趣旨の国会決議があるわけです。したがって、この国会決議について、前回のこの委員会でも福島委員の方から御質疑があったよ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松原委員 今後の方向からいたしますと、格差是正の方向をとるならばということだと思うのですが、それで議論をしておきたいと思うのです。 前回は一対三の範囲内で整理いたしました。これは一対三を超えますと違憲問題が生じます。だから、それを解消するために一対三まで一応とりました。ところが、今回の審議会答申も、格差については一対二の範囲内でとれということですし、私ども社会党も、格差是正をするならば一対二の範囲内でやるべしという考え方をとっておりま…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松原委員 もし格差是正に取り組むならば、一対三でおさめようなんというのではだめであって、一対二の範囲内で格差是正をしなければならない、当然こうなるだろうと思うのです。 そこで、前回、この定数是正を一対二とした場合に一体どういうふうな結果が生じるかという点について、私なりに若干粗っぽい試算をしてみました。この基礎的な数字は自治省の方で作成されておる表でございます。定数を五百十一名と仮定する、それから六十年の国勢調査の確定人口に基づいて、…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○松原委員 それじゃ政府の方にお伺いを続けますが、そのように六十五の選挙区で今言ったような変動が起きた上で、なおかつ個々の選挙区を比べてみたら、実際は問題が生じるような選挙区というのは幾らかあると思うのですが、それは自治省の調べではどのようになっておるか、ちょっとお聞かせ願えますか。