松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松原一彦君 その瞬間に議員が議運の連中と思われる議員が大勢跳び上つたように私の席から見えたのですが、この跳び上つた諸君が議長のまわりに集まつて、なぜこの懲罰の動議が出ておつて発言をさせねばならんものを、それを差措いて小林君の動議を取上げたかというような詰問もしておるのが私の最初の眼に映つた。それからその議員たちが多勢おるところに投票が始まつたので、如何にも降口を塞がれたことになつたのだが、それは結果から見れば投票を阻止したと、こう見ら…
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松原一彦君 お尋ねするのは、これは大変大事なところなんです。交渉委員がそれは違う、順序が違うと言うて跳び上つて行つた。これはふだんあることですが、それから後に投票が始つた。投票が始つた後に、それはいけないと言うて投票をさせるのじやない意思で跳び上つた者もあつたでしようが、多数の人がその議長の前後、事務総長の席のまわりに駈けよつてあの通路が塞がれた。そこに投票をする議員が投票を終つて出ようとしたが、出道がなくなつたという一応の事実があり…
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松原一彦君 あなたもそうお認めになりますか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松原一彦君 それから委員長、続けますから……、一応そういうふうに私の席から見られた。ところがそれを押しわけて先頭の投票を終つた議員が降りようとすると、あとからあとから駈けつけた者があつて、それが降り口を塞いだ。この降り口を塞いだ人々が投票阻止のために降り口を塞いだのだと、あなたは御覧なさいますか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松原一彦君 投票阻止のためとは思われないですね。私は主として書の部分についてお尋ねしておるのですが、晝の部分は少くとも私どもの目から見た限りにおいて、私はこういうふうに記憶しておるのですが、誤まりでしようか。あなたのあの壇上におられて見たところと併せてお聞きしたいのですが……。小林君のすべての動議に先だつて破防法上提の動議が出た。その瞬間に数名の議員は壇上に駈け上つておつた。あとから続いたのが見えた。その混乱を我々が見つめておるときに…
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松原一彦君 私の所から丁度左側の降口が真正面に見えるのですが、私の所から見ておつて、私の書いた手記は以上の通りでありますが、この駈け上つた人たちのあの行動は、動議をなぜ先例を破り規則に背いて取上げたかという詰問が主であつて、議長々々、事務総長々々々々、何でこれをば取上げたかと、卓を叩き前後に廻つて声を上げて詰問した、その詰問に対しても議長は一言も発せない、顔面を蒼白にして正面を向いたままである、そうするうちに議長が構わないで投票開始を…
第13回 参議院 内閣委員会 第59号
○松原一彦君 私は野田国務大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですが、行政組織法上に現われたる行政の諸機関は時の政府が行政責任を果す上の必要な手段でありますから、政府の性格或いは政策によつてきめらるべきものであると信じております。従つてこれが改廃につきましては、その行政責任が果されやすいようにすることが当然でありますから、できる限り政府提案を承認いたしたいのであります。若しそうでなかつたならば否認すべきものであろうと思います。これを性格を一…
第13回 参議院 内閣委員会 第59号
○松原一彦君 これは一昨晩までは総合経済庁として現われておつたのであります。併し名称には一応触れないで、経済審議庁設置法案の修正として内容の検討に入つたのがいわゆる栗栖氏の、全委員の意見を総合せられた専門的見地から見られておまとめになつたものであります。それが今回又変りまして、ここに修正案という形で出て参つておるのでありますが、これを審議する前に只今の野田国務大臣の御所見を承わつておきたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第59号
○松原一彦君 私も速記を全部は読んでおりませんから……と申しますのは、速記が実はまだ揃つておらんのであります。速記に現われた分と、私の手控えから記憶を申上げたのに過ぎませんから、これはなおよく速記から質して見る必要があるとは思いますが、併し大体においては委員諸君の了解もその点にあつたと思います。今度の栗栖私案なるものが現われますまでの経過には、これは栗栖氏の専門的な見解からではなくして、委員全体の意見の総合だと再三繰返して栗栖委員からお…
第13回 参議院 内閣委員会 第59号
○松原一彦君 これは私はこういうものには暗いものですから、専門家の話を謹んで承わつておつた。併し一昨日の晩の委員会における懇談会の席上には、社会党からももう相当修正の意見が出て、そうしてそれを追加することになつております。従つてこの案は半煮えのままで実は終つておる。これをば書き換えてお出しにかるというならば、栗栖委員は先ず全員にお諮りになつて、この結論を出さるべきものだと私は思う。併し承わるところによるというと、これは野田国務大臣と御相…
第13回 参議院 内閣委員会 第59号
○松原一彦君 私は改進党を代表して本案に賛成の意を表します。 本案は経済政策上の企画庁か、或いは省庁間の対立存調整する機関であるか、当初から実は迷わざるを得なかつたのであります。若し後者であるとするならば、無用の存在であり、むしろ行政整理のためには否決すべきものであると信ずる節がございました。又前者に重きを置くのであるとするならば、かねて只今波多野君からも申されました通り、議院の審議の際に右派社会党と改進党は共同して修正案がすでに提案し…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○松原一彦君 私は前後の事情をよく知らないのですが、あのときはもう各派の交渉も決裂し、議長はすべて職権によつてやつておいでになつたものと思うのですが、間違いありませんか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○松原一彦君 そうしますと、議長が職権によつておやりなさるということになれば、規則通りのことをおやりにならなければならんという一つの制約があると思うのですね。慣行もなく先例もないようなことをおやりになれば、これは当然紛争を起すと、こういうことになるのでありますが、この大勢の者が駈け上つたというあの動議は、すべての人が言う通りに、あの小林君の動議をお取り上げになつた議長のその措置が規則に背いていると、こういう認識の下に、それは間違いだと言…
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○松原一彦君 何時頃ですか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第3号
○松原一彦君 丁度そこに議事部長もおいでですが……、ちよつと速記をとめて下さい。
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○松原一彦君 三好君がこれにつきましては精細に何か調査をして、その上で御質問申すような用意を持つておるのですが、只今止むを得ないことで席を外したようでありますから、三好君の質問はどうぞあとに保留しておいて頂きます。 私から少し伺いたいのでありますが、誠に明確なお答えを得まして満足いたします。こうあるべきだろうと思います。一つこの際附加えてお聞きいたしたいのは、借入要求の種目、数量等は只今まで現われておる通りのものでございますか、なおこの…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○松原一彦君 了承いたしました。その他の武器、飛行機等の貸借関係に関する御準備或いは下交渉等、すでに入手せられたものもあるようでありますが、その辺もこれと同様に心得ていいのでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○松原一彦君 私は昨日も申上げましたように、一つの自衛的な面における国内治安の維持、この積極策として御苦心なさることについては私は諒とするものであります。何もこれに小言があるわけではございませんが、ただこれが一つの計画的なものであつて、国民の知らんうちに既成の事実ができ上つてしまうということに対する私は懸念を持つものです。そういう意味から、昔の陸海軍が国民の知らんうちに兵器等においても秘密の部分があつたというようなことが今後はないと私は…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○松原一彦君 大橋国務大臣にお伺いしますが、私もこの海上公安局というものには、上條氏が質問した通りの疑問を持つて今日まで参つておるのですが、この海上公安局の仕事は当然水路、燈台等に密接な関係を持つものであつて、一般の船舶積荷或いは航海等における常時の保護、それから天災等における危険、海難に備えるためのものであると、これが燈台の施設、水路の問題等に関連して今までやつて参つておると信じておつたのであります。然るに今回はその常時には動かない、…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○松原一彦君 全く違う……。